アポロ12号と巨大UFO

19691114日に打ち上げられたアポロ12号についても、異星人の監視が行われていたようだ。ミッション中にUFOが現れていたのである。

最初の異変は、アポロ12号の離陸直後に、すべての電気系統が使用不能になってしまったのである。実はこの時に光を明滅させながら飛ぶUFOが出現し、まるで12号を囲むように前後に2機飛んでいた。
 この発光体は、欧州全土の観測所でも確認されている。アポロ12号が見舞われた電気系統の異常は、おそらくこのUFOの影響である可能性が高い。
 2機のUFOの追跡は、翌日も続いた。
管制室への報告記録では、UFOは常に同じ位置を保ち、1秒間に1回転もしくは1回転半しながらついてきたといわれる。
 その後1119日に無事に月に到達したアポロ12号だったが、UFOはここにも出現している。一定の距離を保ちながら月面をホバリングするUFOは、半透明であり、真空の宇宙空間で虹色に光輝いていたといわれる。
 否定的な見方をあえてすれば、この巨大な発光体の正体として真っ先に思い浮かぶことは、フラッシュのような補助光線であろう。だがNASAの公式発表ではそうした類の機材は持ち込まれていない。月面では太陽光の「ゴースト」のような画像が撮影されることも多いが、少なくともこの写真に写るものは、別の何かである。もちろん宇宙飛行士たちはその正体が何であるか、気づいていただろう。だが、これについての情報の開示は一切ない。
 なおアポロ12号のミッションでは、TVカメラで月面からの中継が行われる予定であった。操縦士のアラン・ビーンが誤って太陽にレンズをむけて機器が破損したため、中継は実現しなかったが、はたしてこの通りに受け止めてよいものだろうか?
 もしかしたら機材を破壊したのは、この巨大な発光体=UFOなのではないか?あるいは公開できない存在がそこにいたため、中継を断念したのかもしれない。いずれにしてもUFOが計画を遮ったことだけは間違いないであろう。

アポロ12号が月面着陸した際に宇宙飛行士の頭上を明るく照らす物体が出現していた。これは撮影時の太陽光の「ゴースト」とは異なる。

宇宙服のヘルメットのバイザーに写りこむ猛スピードで移動するUFO
アポロ12号の宇宙飛行士たちはUFOの出現に驚き、右往左往したという。

アポロ12号とUFO動画