【UFO地球内部起源説】地底人とUFO

UFOの正体

 太古の昔に地球を訪れ、空洞地球に安住の地をみつけた地底人たちは、高い霊性を元に高度な文明を発展させた。その文明の一つがUFOである。
 地表でみられるUFOの一部は地底人のものだが、彼らは地表人と積極的に接触をとろうとは考えていないため、アブダクション事件をおこしたり、友好的なコンタクトをしてくる場合は、空洞地底人のUFOではない。

UFOの分類〉
   地底世界(空洞地球)からくるもの。
   宇宙の別の惑星(恒星系)からくるもの。
   異次元世界からくるもの(多次元世界でいうところの別の次元世界)
   闇の政府、国家権力が宇宙人から高度なテクノロジーを学んで開発したもの。

   、②の例が圧倒的に多い。①から④のUFOは、それぞれ目的が異なり別の動きをしている。特に④のケースは、国家機密であるUFOの存在を隠すために高度な情報戦略を駆使している。(情報攪乱、隠蔽工作)
UFOに関する情報を攪乱するために,意図的に騒動をおこしたり、人を誘拐したり、偽情報を流したり、証拠を隠滅したりする。

宇宙人と闇の権力の関係

 宇宙人には、敵対する勢力構造がある。地球上と同様に宇宙にも善悪が存在する。宇宙にも対立があり、戦争もある。
 宇宙人もまた空洞地球人のように、太古から地球へ訪れてきていたといわれる。

 闇の権力者といわれる人々は、テロスや空洞地球の存在をかなり早い時代から知っており、地底人の高度なテクノロジーを入手するために、1950年代から地底都市とコンタクトをとり、密接な関係を築こうとしてきた。
 1950年代は、地底人たちはまだ「鎖国政策」はとっておらず、門戸も開かれていた。しかし結局交渉は決裂する。
 地底人は、闇の権力者たちに「正直で開かれた政府となって、すべての情報を公開するのなら協力してもいい。」と伝えるが、地上の「闇の権力者たち」の目的は、すべての権限、情報を支配しての世界のコントロールであるため条件をのめるはずもなかった。
 変わって闇の権力者たちに接近してきたのが、「悪」の宇宙人と(別の)地底人だったのである。

闇の権力がUFO情報を独占する

 地上の闇の権力者たちを背後で動かしている宇宙人が存在する。
宇宙人たちは、闇の権力者たちに高度なテクノロジーを与え、様々な兵器開発の支援を行っている。(ステルス戦闘機や地球製UFOなど)
 闇の権力者たちは、そうして独占したテクノロジーで兵器を製造し、戦争を繰り返している。
 またUFOの技術を応用し、最終的には巨大なUFOを作って地球から逃げ出すことも考えているといわれる。(ソーラーワーデン計画)
 そのためにUFOの秘密は自分たちだけで独占しておかなければならない、と考えている。
 闇の権力者たちは、「メン・イン・ブラック」(ブラックメン)の活動により、UFOの情報を漏洩しないようにしている。闇の権力者たちと宇宙人の意図により、都合の悪いUFO目撃者いると、即座に口をふさぎにかかる。偽情報を流す時は、逆に積極的に活動を始める。

空洞地球のUFO
1968年11月23日気象衛星ESSA-7が送信した画像。確かに北極に大きな「穴」が開いている。地底世界への入り口ではないかと物議を醸したという。

地底世界と地表世界との出入り口が北極と南極に存在する。
この出入り口は、複数の巨大な母船が同時に出入りしても十分なように、大きさがとられているといわれる。UFOはこの出入り口より地表や宇宙空間へと飛び出すことができる。
 ただ地表の人間による「穴捜し」が盛んに行われたため、現在は巧妙にカムフラージュされ、みえないようになっている。

 アインシュタインの物理的法則(相対性理論?)の制約はうけない。
「エネルギーの宇宙の法則」を適用して、「宇宙のハイウェイ」的なものを利用して出入り口より飛び出す。すべてが「地図に精密に記されている。」のである。

「誰もが宇宙と一体になることができる。」
 宇宙のあらゆる存在は、常に相互コミュニケーションをとっている。だから空洞地球のUFOも、このコミュニケーションネットワークにアクセスするだけでいいのである。

 地底人のUFO(宇宙船)は、ほとんど音を出さない。そのためすぐ近くを飛んでいても気づかれにくい。墜落事故をおこしたことも1度としてないという。

(引用文献:『UFOと地底人』ついに明かされた異星人と空洞地球の真実 中丸薫著 Gakken

南極大陸の直径480㎞の重力異常と氷山に擬態したUFO!?


闇の権力とUFO
 全世界にネットワークをもつ闇の権力が、地底世界とUFOの存在を知ったとき、それとコンタクトを試みたのも当然のことであった。
 既に1950年代から闇の権力が地底世界の進んだテクノロジーを手に入れようと動いていたのであるが、それがかなわなかった闇の権力が悪意をもった宇宙人たちと手を結んだこともわかっている。
 今日世界で目撃されるUFOや、エイリアンがからんだ遭遇事件の多くは、彼ら闇の権力が作り上げた「地表製のUFO」である。
 そして本来なら極秘にするはずのUFOを、まるでみせびらかしているかのように出現させるのは、やはり情報の攪乱が目的である。まちがっても闇の権力は、自分たちが持つUFOの情報を一般に公表しようなどとは思わない。

 情報を隠蔽しようとするときは、いくつかの方法が考えられるが、もっとも効果的なのは、間違った情報を錯綜させ、真実の情報をカムフラージュしてしまうことである。
 具体的には、いかにも偽物のUFOや宇宙人の目撃談などをでっちあげ、世間に公表させ、それが世間の中で自律的に排除されるのを待っていればいい。最初のきっかけさえ作れば、あとは社会がUFOの存在そのものまで否定してくれるのである。もちろんそのためには、世間に出すUFO情報のコントロールが必要となる。

 真実の情報はできるだけ隠蔽し、偽の情報を意図的に流す。そのために闇の権力は、ありとあらゆる手段をとっている。
 UFO事件のあとで現れるという黒服の男たち、「メン・イン・ブラック」の活動は、まさにこの理念のもとで行われているのである。
 だが、これらの「陰謀」はまもなく終わりを告げる。
 2012年のアセンションは、こうした金融・物欲の時代から、意識の時代へのシフトを求めてくるからである。
 「闇の権力の全否定」これこそが、次の時代へ移るための重要かつ絶対的なテーマなのである。

地底世界の闇の権力

 悪い宇宙人が存在し、地球に飛来してきたということは、当然、地底世界にも闇の権力は存在する。「闇の権力」というより、「闇の勢力」といった方がいいかもしれない
 そこで地底世界に住むアダマ氏とミコス氏のメッセージから、地底世界の闇の勢力について、少し説明する。

 そもそも地表のわれわれが地底について正確な知識を持っていないのは、政府が必死になって隠蔽しているからである。
 アメリカを中心とする政府のトップは、前述のように地底世界の存在を知っているし、かつてはコンタクトを取ろうと努力していた。
 だがそれが叶わなかったため、悪意を持った宇宙人と手を組んだのである。しかし空洞地球の住民たちも元々は宇宙からやってきたのである。その宇宙には、悪意をもった宇宙人もいる。ということは、空洞地球にもやはり、悪意を持った地底人が暮らしているのである。

 この地下の暗黒都市と闇の権力が結びついたのは、きわめて自然なことであった。
地底の闇の権力は、地表の闇の権力とともに、人々の心を操作してきた。
 今日まで絶えず地表で振りまかれている恐怖や暴力は、そのためのマインドコントロール戦術なのである。だが、まもなく彼ら闇の勢力は、その座を追われることになる。
 光は、今地球の周囲を急速に広まって覆いつつあり、こうした邪悪な精神によって操作されてきた魂も、光の波動によってケアされつつあるからだ。そのための最大のイベントが2012年のアセンションなのである。

(引用文献:『UFOと地底人』ついに明かされた異星人と空洞地球の真実 中丸薫著 Gakken

《維新嵐》UFOは、闇の勢力=ロックフェラー、ロスチャイルド、フォード、カーネギー、そしてCIAなどによって、高度な情報戦略によって隠蔽されている!?
 そして地表で目撃されるUFOの多くは、「悪質な」宇宙人と組んだ闇の勢力が開発した「地表製UFO」であるという。なるほどこの話もわかる話です。

知られざる権力者の勢力 中丸薫
アメリカUFO神話に迫る


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