【UFO地球内部起源説】UFOは宇宙人ではなく「地底人」の乗り物!?

  「地球空洞説」の起源
地球空洞説や地底人の存在については、中世以前から問題視されていたが、学術的に地球空洞説を提唱したのは、ハレー彗星の発見者で有名なエドモンド・ハレーといわれる。また19世紀にはジュール・ベルヌ著作の小説『地底旅行』が人々の話題となった。

  ブラジル・リオデジャネイロのUFO研究家エンリケ・デ・スーザ氏の主張
UFOは地球外から飛来してくるのではなく、地球の内部から飛来してくる。」
UFOを開発するほど高度な文明をもつ惑星が存在するとしても、それは太陽系内ではなくて、銀河系のどこかだろう。だとすれば、UFOが地球へと飛来するには、時間的な問題も含め、多くの困難が予想されるはずである。にも関わらずUFOの目撃は毎年数多く報告されている。
その理由は、地球内部に巨大な空洞があり、そこには高度な文明をもつ「地底人」が暮らしていて、彼らは「極地方にあいた秘密の出入り口」からこっそりとUFOに乗って地表に現れている。」

③ 中央アジアの伝承・地底王国アガルタとその首都シャンバラ 
https://youtu.be/3Hk05KS16Wo

極秘映像アガルタ地球内部の入り口

 旧ソ連の宇宙船ミール1986219日に打ち上げられ、2001323日まで使われた宇宙ステーション)から撮影されたとされる「地球内部の入り口」と言われている映像。


 古代よりチベットには、「シャンバラ」という理想郷の伝説が存在する。仏教で徳を積んだ者しかたどりつけない場所であり、チベットのはるか北にあるとされている。ヒトラーやスターリンが探検隊を派遣しても発見できなかった。地下にあるともいわれており、96の小王国と96千万の町が並んで寛容な法律の下で人々がくらす理想郷であるとされる。
 シャンバラ以外にも地下にあるとされる理想郷が「アガルタ」である。19世紀の欧州では、広く存在が知られ、アジアのどこかに地下に隠れている国だとされてきた。そこでは、高度な科学技術が発達し、超人的な能力をもつ人々が理想的な共同統治の下で暮らしているといわれる。
 これらの伝説は、地下に迷い込んだか、地底人に呼ばれた人々たちの見聞が広められて伝説となったのかもしれない。


 地底王国アガルタは、内部は複雑なトンネル状で、地球上の各地につながっているといわれる。首都シャンバラは、中央に金銀や宝石で飾られた宮殿があり、夢のような楽園だとか、宮殿の放つ水晶パワーに満ちたシャンバラは、慈愛と平和に包まれている。
 アガルタはすべての面で地上世界を凌駕している。人々の知性は高く、寿命も長い。彼らは優れた精神文化を築き、超能力を身に着けた。
 それは時に生物の運命を左右したり、未来の出来事を見通す力であったりする。科学技術も地上の人間の想像もつかぬ技術を有していた。地底世界には人工太陽があり、アガルタのエネルギーととなっていた。
 トンネルから地上に出るとき、人々は円盤形の飛行艇を駆使した。これらが地下の空洞から離発着する時地上の人間に目撃され、UFOと騒がれたりもした。こうした空洞は、中国・チベット自治区や南アメリカのアンデス地方に多いという。
 なおアガルタへの入り口は、チベット自治区の区都ラサにあるポタラ宮殿に存在するという。その入り口は、ラマ僧らによって厳重に管理されている。13階建てで部屋数1000を超し、ほとんど内部が公開されることのないこの超巨大宮殿には、アガルタにつながるといわれても不思議ではない雰囲気が漂う。(『ムー的世界の新七不思議』並木伸一郎著 Gakken 20176月より抜粋)

※地底世界は、科学的、精神的にも地上の人類よりはるかに進んでおり、重力を自在に操る乗り物(UFO)が日常的に使用されている。

※アガルタは、20世紀初めに神秘主義者たちによって探索されている。ロシアの画家ニコライ・レーリッヒもその一人である。彼は1925年~5年半にわたり、中央アジアを放浪、入り口は発見できなかったが、レーリッヒの旅日記や手記は多くの探検家の情熱をかきたてた。


④スノーデン・ファイルの公開

2014CIA職員のエドワード・スノーデン氏によるアメリカの「個人情報監視体制及情
報収集活動」のリークがなされた。(いわゆるスノーデン・ファイル)
「インターネットクロニクルサイトで「地底人」に関する機密文書の存在とその文書の
記述によると「人類よりも知能が高い種族(地底人)が、地球のマントルの中に存
在している。」と記されている。またアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)のスタッ
フは地球のマントルに、現生人類よりも更に知的な人類が存在していることを確信して
いる。
「政府の最高首脳陣たちは、UFOとは具体的に何であるかは知らないが、人類より知能
が高い種族によって操られている。」かのように書かれている。 目撃例としては、熱
水噴出孔(海底で地熱によって熱せられた水が噴出される亀裂)から海底へと飛び出し
て、直接太陽の軌道に入っていくUFOの存在がみられる。



「マントルは数十億年もの間、ほとんど変化がないままの状態で存在し続けてきた
唯一の場所だということを考えてほしい。」
生命が長く安定した場所に住むというのは理に適っている。その人類種は、特殊な
環境生物として、われわれとは全く異なる温度帯で生きていると思われるが、彼ら
は加速度的に知性を発達させ、進化を遂げたのである。進化の速度が同じでも地表
では生物の進化を遅らせるような大きな変化が立て続けにおきていた。
地底世界の環境は、こうした要素とは無関係である。

 米大統領は、地底人の活動に関するブリーフィングを日々受けている。アナリス
トの意見では、地底人のテクノロジーは、人類をはるかに上回るため、戦闘状態が
生まれれば、人類が生き残る可能性はほとんどない。地底人からすれば人類は所詮
「蟻」にすぎないので、彼らがコミュニケーションをとりあうことも、仲間意識を
もつことなども一切ない。」としている。

スノーデン氏によれば、地底に住んでいる種族は、爬虫類型の人類であるレプティ
リアンである、という。
地球内部の構造については、実は科学的に証明されたものではなく、地震波の伝わ
り方やマグマの組成から推測されたものにすぎない。地下のボーリング調査も現時
点では12㎞の深さであり、地殻のごく浅いところまでしか達していない。

スノーデン氏超高度文明地底人の存在を暴露【都市伝説】 2016/12/27 に公開 【都市伝説】
元CIAスノーデン氏も語る地底王国アガルタとUFOとの関係 チャンネル登録お願いします♪ . 今回は、ロシアに亡命した元CIA職員、スノーデン氏の暴露内容についてご紹介。果たして地底人は存在するのか? これからも更新していきます。 https://youtu.be/TtUDjZ-oS6k  

ムー編集部 世界の不思議1位 地底人がいた 証拠が露わに 2015/04/16 に公開 https://youtu.be/gp0xJfQOslY

  ⑤ 1926年初めて飛行機で北極上空を飛んだことで有
名なリチャード・バード海軍少将の証言  


バード少将は、1947年2月19日にも飛行機による北極探検を行っている。その時
コンパスが突然効かなくなり、前方に山々みえる景色が広がった。やがて森がみ
え、牧草地?をマンモスの親子が歩くのが確認できたという。無線が通じず、外
気温が23℃を示す状況は、もはや極地ではなかった。やがてみなれない都市が現れ、円盤型、葉巻型の飛行物体が周囲を飛んでいるのを視認する。操縦桿がきか
なくなり、円盤型飛行物体の誘導で「陸地」に着陸、バード少将はそこで千年以上
存続してきた地下世界の代表者(美しいブロンドヘアで高い身長)とコンタクトし
たという。  地下世界には、戦争はなく、未知のエネルギー源によって光や食糧に
困ることもない。バード少将の日誌は死後に公開され物議をおこすことになる。


【バード少将撮影の地底世界の画像】
 かなり広めの川が蛇行する様子がわかりますね。
http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/20/sukattostaff/20/80/j/o0472033012077142364.jpg
 整地された区画?都市がみえます。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130519/22/0405ryu-i-s3017/a4/01/j/o0400029212545126954.jpg
 気球?ではなく葉巻型UFO
 何だこりゃ!?
http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/19/sukattostaff/72/ea/j/o0410030812057056569.jpg 
葉巻型UFOさしづめ「地底防衛軍」の母艦とでもいえようか?
http://pandora.cs.land.to/image/cigar_ufo_502.jpg


https://youtu.be/JIsk6GYDgak https://youtu.be/ubKFmIDBMjU
地球空洞説を解説する。

【地底世界関連リンク】
米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌
地球空洞説を証明する驚愕映像!これが地底国アガルタの入り口か?スノーデンは地底人の存在を暴露!
【地球空洞説】第2章~リチャード・バードの体験

⑥ メキシコ・ポポカテペトル山の火口付近でのUFO目撃例
2012年10月に定点観測カメラによって、巨大な円筒型UFO、葉巻型UFOが火口に
突入していく様子が鮮明に撮影されている。(ポポカテペトル山は活火山)民間の
UFO研究家が設置したカメラにも光る飛行物体が撮影されている。 


https://youtu.be/TYunigX6Eqs










日本とナチスドイツによる共同?火星探査は存在したことなのか?

日独火星探査(1) // UFO University ( UFO大学 / UU ) 
2013/03/31 に公開
 1941年3月にヒットラー政権(1933-1945 在任)は アルデバランETIのサポートを受けて火星へ出発する準備をすることに決定した。そして1944.4に日独の科学・情報部のメンバーが極秘のうちにETIのサポートで開発したUFO宇宙船に乗って出発しました。そして 1946年に火星に到着して火星都市にて見学と歓迎を受けたとの情報が 連合軍UFO/ETI極秘部隊が 入手しました。  トルーマン大統領は ただちに専門の情報幹部等を派遣し関係者の捜索・調査・尋問を開始しました。その内容は、 ① ドイツUFO/ETI科学者・情報機関員たちの尋問等 ② フォン・ブラウン博士ら米国亡命者たちの調査・尋問 ③ ソ連に連行されたドイツ科学者たちの極秘調査 ④ GHQによる日本のUFO/ETI科学者・情報機関員たちの尋問 ⑤ その他 以上の国家機密に関する調査・捜査・尋問等は徹底して極秘に実施されました。つまりトルーマン大統領(1945-1953 在任)は、すでにETIの存在とUFO宇宙船のハイテクに大変な関心をもって進めたとされ、この調査・尋問の結果、UFO宇宙船が開発に成功していたこと火星にはETIが先住し、日独火星探査部隊はかなりの交渉の成果を出したことを確認しました。 日独の火星探査は 具体的にほとんど厳しい機密のベールに包まれていて、まったく情報がありませんでしたが、数人のドイツ情報機関の将校らの公務証言やフォン・ブラウン博士ら米国に亡命した科学者たちの告発証言、オーベルト博士(独ロケット工学の父)の公務証言などによりその存在が明らかとなってきました。  さらに現代において 米国政府を超えた最高権力機関SEGは ブッシュ政権の父・子たちに支持され、ほかの実力者とともに年間10回以上火星都市を往復し、地球SOS!!!に対処した交渉を火星ETIらと何度も続け一定の成果があったとの証言が関係者の中から出ております。  さらなる今後の研究成果が 期待されていますが、機密内容のため関係者の理解と協力が求められます。あらためて国民主権、人権の原則について検討する新時代を迎えつつあると言えるでしょう。
https://youtu.be/U25syiyqbKo 
日独火星探査(2) // UFO University ( UFO大学 / UU ) 
2013/04/13 に公開 
ドイツでは1910年代後半からアルデバラン星人によるサポートがあり異常なまでに科学・技術が進歩しました。日本の東条英機(1884-1948 在任は1941-1944 岩手県生まれ、陸軍大学卒 陸軍大将、陸軍大臣、内閣総理大臣、首相等)は1919~1921まで武官としてドイツに駐在しておりこの時にドイツがアルデバラン星人のサポートを受けてハイテクなUFO宇宙船を開発したことを知り大変おどろいたとの証言があります。  その後日本国での日独の交流を積極的に進め青少年から科学者や軍人等も合同で協力して世界帝国を構築しようとの会談等を何度も積み重ね実施しました。  そして1945.4の敗戦直前にドイツと日本の科学者・軍人たちが火星へ向かって出発したのでした。  1946年には 火星のシドニア地区に着陸したとの情報も入ってきました。敗戦間もなくでしたが、以上の情報が米ソの情報機関が知ることとなり、日本では米国のトルーマン大統領からGHQ連合国総司令部最高司令官のマッカーサー元帥に極秘の調査・尋問の指令が出されました。  GHQは、極秘に東条英機や関係者の捜査を進め尋問を実施し調査との整合性や信頼性を厳しく確認して報告書にマトメて極秘の情報としてトルーマン大統領に届けました。  その内容は、現在も公開されていませんが、関係者の証言から ①日独の合同で火星探査に行ったこと ②火星に行けたのはアルデバラン星人のサポートで開発したUFO宇宙船であること ③火星の探査は 地球での帝国の建設が困難になったこと ④火星が 地球人の故郷であることを確認すること ⑤先住民の火星人の助けを借りること ⑥その他 以上のような内容を詳細に書いた報告書を提出したと推定されています。  今回は、米国の日独火星探査等についての日本人科学者等の調査・尋問の実態を紹介しました。 
https://youtu.be/U3eHWlNe5a0
日独UFO開発③ / UFO科学大学院( USS ) UFO SCIENCE SCHOOL 
2013/08/11 に公開
 日独の合同によるUFO宇宙船の開発は、1933年以降に しだいに整備・完成され東条英機政権とヒトラー政権下で極秘に火星ETI政府の協力を得るために約35人( 日本人は約5人 )の科学者と情報官、政府高官らが、葉巻型UFO宇宙船の「アンドロメダ号」に搭乗して1945.4/20に地球を出発し1946.7.に火星のシドニア地区に到着し火星ETI政府の歓迎を受けました。  到着した彼らは日独ともに敗戦になったこともあり帰還を希望せず、火星に留まり高度に進んだ文明や地球文明と火星文明の関係など詳細にわたり学習し考え・吟味・検討・・・などの情報が、1970年代から米ソの極秘によるUFO宇宙船の開発の成功により火星政府の許可のもと地球人たちに面会したとされ、その時は、ドイツ政府の要人も立ち会ったとの機密情報を証言した関係者たちが存在しています。  彼ら関係者の証言は、一歩間違うと暗殺へ直行するため死を覚悟で証言していると推察されます。  いずれにしても一切米国もロシア政府も日本政府もUFO-ETI情報を隠しきっているため真相はなかなか解明できませんが、ほんの少しでずつ情報が出てきたことは国民や地球人類にとってマイナスではないと 思います。  なお ロシアのUFO宇宙船の開発と製造は、ソラトフ軍事基地のほか全ロシアの厳重警戒区域内でなされており、米国同様ETIのサポートを受けながら現在も進められています。今回はほんの一部の資料を紹介しました。 https://youtu.be/FSMjgaOTIJU
日独UFO開発④ / UFO科学大学院(USS)== UFO SCIENCE SCHOOL 
2013/08/12 に公開
 日独合同のUFO宇宙船の開発はアルデバランETI政府のサポートにより完成し敗戦のまぎわにドイツを出発(1945.4/20)して、次の年(1946.7/11)に火星に到着し同政府の歓迎後は、地球社会の抱えている諸問題についてさまざまなアドバイスを受けました。約35人の日独の方々は、帰還せずに火星社会に定住されました。戦後米国政府は、火星へ行ったUFO宇宙船の確認と火星ETI政府に何を要請したのか・・・・連合軍の米国情報部は日独の関係者を極秘に調査・尋問しトルーマン大統領へ報告。マッカーサーもトルーマンも同じフリーメーソンのため影の政府:SEGへも報告し太陽系のETIとの関係でも会談を検討し、オリオンETI政府のサポートを得て1989年には UFO宇宙船は完成し、火星飛行を実施し火星政府と何度も交渉して、現在約二万人の科学者・政治家・実業家・アーチスト・・・の方々が定住しています。  火星ETI政府は、地球人類の先祖であることからブッシュ大統領らは、地球SOS!!!に対処すべく移住を要請しました。火星ETI政府からは、地球人類に隠したままで火星移住は 問題だし 核戦争や格差社会を克服するのが、先だと言われ約二万人だけならと・・・受け入れて下さったとのことです。SEGの幹部らは月に数回火星へUFO宇宙船で往復しているとボイラン博士( チャプマン大学教授カリフォルニア大学教授、臨床心理学、心理学博士、UFO-ETI政策学、UFO科学ETI科学等 )らは 証言者たちの調査分析等から公務証言されました。今回はほんの一部の資料を紹介いたしました。 https://youtu.be/mpICpN36TSo

幻のUFO文書 ~アインシュタイン/オッペンハイマー書簡~

天才科学者が交わした地球外生命体の極秘情報

 【天才科学者が記した幻のUFO機密文書】

 UFOと異星人の存在を記した驚くべき機密文書の存在が明らかになった。


開示された機密文書。地球外生命体の存在、UFOが地球に飛来する理由などについて記されている。

機密が解除され、開示された文書の日付は19476月。全6ページに渡って書かれたその文書の筆者は、世界的に著名な二人の科学者ロバート・オッペンハイマーとアルバート・アインシュタインである。


 二人が書いた文書のタイトルは「天体の住民たちとの関係」。注目すべきは同文書において「EBE(地球外生命体)=Extra-terrestrial  Bio-logical  Entities」という表記である。おそらく世界で初めて使われた言葉である。文書にはオッペンハイマーとアインシュタインが、地球に飛来した異星人がコンタクトしてきた場合を想定し、次のように記している。
EBE(地球外生命体)=Extra-terrestrial  Bio-logical  Entitiesが地球で生活したいという意思を示した場合、言語などを通じてコミュニケーションを確立することが必要となるだろう。その後、彼らが知的な存在で地球人類に近い心理を宿していることが確認されなければならない。(中略)もし独自の文化らしきもの有しているのなら、或いは完全な形の政治組織が存在するのなら、独立民族として認識される権利を有することが明白であり、われわれは法的規制の構築に合意する必要がある。
この合意には、彼らが主張する原理原則が盛り込まれることが必要であり、これに基づく形で、将来の関係が築かれることになる。(中略)原則的にいえば、彼らとの相互理解が確立され、それを受け入れ、かつ様々な種類の関係性を構築することは、困難ではないはずだ。地球の特定の地域が彼らによって占領された際の国際法の解釈を予測するのは困難だが、現時点で可能なのは、伝統的概念における根本的変化である。(中略)いずれにせよ現行の国際法ではない、異なる基盤の上に新しい法律が制定されるべきであり、「モーセ5書」に示された指針に従って制定される新法は、「天体間人民法」とでも呼ばれるものになるかもしれない。(後略)」そしてまた
「彼らがもしすべての平和的協力体制を拒否し、地球に対する差し迫った脅威となり得る場合、われわれは合法的防御行動に出る権利を有する。しかし防衛行動は地球に迫る危険を回避する目的のみにおいて必要になる。」とも記している。
 つまり「彼らが進入してきても侵略の意図が明確でない限り、交戦してはならない。」と戒めているのだ。
アインシュタインが、その姿勢をあえて示したのが、かの「ワシントン事件」である。


 【攻撃を制止したアインシュタイン】

1952710日、13日、14日とワシントンDC上空で飛行中のパイロットが、相次いで謎の発光体を目撃するという事件が起こった。そして19日の夜に、ついに空軍基地のレーダーが超高速で移動するUFO群をとらえ、世界最強の軍事力を誇るアメリカ軍を脅かした。
迎撃機の出動に迫られた当時の大統領ハリー・トルーマン氏は、自らアインシュタイン博士に電話をしてアドバイスを求めた。するとアインシュタイン博士は、
「未知なる知性体の科学技術力がいかなるものかわからぬ以上、むやみに発砲したり、戦闘することは、絶対に避けるべきだ。」と答えた。
トルーマン大統領は、このアドバイスを考慮して「迎撃せよ、ただし攻撃してはならない。」と戦闘機のパイロットたちに釘をさし発進命令を下した。
だが戦闘機が接近すると奇妙なことにUFOは内側からもレーダーからも消えてしまうということが繰り返された。726日にも同様の現象が起きて、UFOはオレンジ、緑、赤と変色しながら飛び回った後姿を消した。空軍は、「気温の逆転層によるもの」と結論づけたが、その後の調査で、当日の夜は気温の逆転などなかったことが判明している。
事件がおきた7月は、人類初の原爆実験「マンハッタン計画」が成功している。そして符丁を合わすようにワシントンDC上空を乱舞したUFO群。このことはアメリカ政府の核開発に対する「警告と監視」という意味での示威行動だったのかもしれない。

 【原爆の父が提唱した太古核戦争の存在】

1952年のある日のこと「原爆の父」といわれるオッペンハイマー博士が、ロチェスター大学での講義において、「アラモゴードでの原爆実験が本当に世界初なのか?」という質問を受けた際に「ああ、近現代においては初めてだろう。」と意味深長な言葉を残している。
 サンスクリット語に精通していたオッペンハイマー博士は、インドの古文献などを読みつくしており、古代に核戦争が起こっていたという事実を知っていたからだという。
 インドの神話である『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』『リグ・ヴェーダ』では、太古におきた大戦争の様子が伝えられており、古代におきた核戦争と思われる描写が随所に挿入されている。オッペンハイマー博士だけでなく、核戦争をおこした者たちこそ、太古の地球にやってきた「神々=異星人」だと目されているのである。

【天才科学者が記した地球外からの脅威】

 オッペンハイマー博士とアインシュタイン博士は、UFOが地球に飛来したのは、核開発における「核実験」によるもので、以後彼らの監視体制が敷かれている、と指摘している。核開発と核兵器にUFOが密接にリンクしている事実については、文書に次のように記されている。
「天体からの宇宙機(UFO)が地球大気圏内部で目撃されるようになった理由は、われわれの核兵器実験だろうか?地球の大気圏を飛行する未確認宇宙機(おそらくは地球の軌道上でも飛行していると考えられる)は、軍部では「事実」として認識されている。
 軍が、地球外UFOの存在を認識している、という指摘には、驚かされるが、さらに核実験を続けることで生じている「宇宙からの脅威」についても記している。

「アメリカが原子爆弾と核融合装置(水素爆弾)に対する実験を続けるか、或いは武装解除に合意して化学兵器を除く大量破壊兵器の排除に向かうかに関しての疑問がある。(中略)未確認宇宙機が、ヨーロッパやアメリカの上空で目撃される事例の増加とともに、根強い恐怖感や国家安全保障に関する不安が募っている。大国がこぞってこの脅威に対する解決法を模索しているのが事実である。軍事戦略の専門家は、宇宙船に核弾頭を搭載する究極兵器の誕生を視野に入れている。情報収集およびターゲット選択のための人工衛星配備実現もそう遠い未来のことではない。
 攻撃は、もはや決まった方向や特定の国家から仕掛けられるものではない。攻撃者さえ特定できない形で空から仕掛けられる。迎撃や即座の反撃も不可能だ。こうした問題は、敵を特定できない状態によってさらに複雑化する。防空レーダーは、どのようにして正確にターゲットを識別することができるのだろうか?
 現時点では、低速の爆撃機が核爆弾の主たる輸送手段であることがわかっている。
 爆撃機は、長距離警戒レーダーによって検知することができるが、10年後の状況はわからない。宇宙空間を舞台に人工衛星とミサイルが使用されるときこそ、未確認宇宙機がもたらす脅威について深く考えなければならない。(中略)最後に、昨今大気圏における各種テストがEBEからの注意を惹いている可能性について考えるべきだろう。EBEは、こうした活動に興味をもつ、もしくは憂慮すべき問題と捉えているかもしれない。結論としてデータに基づき導き出したわれわれの専門家としての意見は、現状がきわめて危機的で、明白で深刻な問題を矯正する方策が講じられなければならないという事実である。」
 文章の最後は、他の天体外飛来するUFOの脅威に対して、地球が危機的状況に陥らないよう対策を講じるべきだ、という言葉で締めくくられている。

【明らかになった米政府隠蔽の事実】

 UFOとは、「正体不明の飛行物体」という意味だが、同時に異星人が乗る地球外からの宇宙船だと認識されている。UFOは古代から地球に飛来してきている。古代人は、それを壁画という形で残した。流星や火球、彗星などの小天体の目撃が大部分だとしても、そしてごくわずかなパーセンテージであっても今日のUFO現象、事象と変わらないものに関して描かれたものが含まれているといっていいだろう。そして人類が「神の火=核」を手にした結果、核爆発で生じたすさまじい閃光が、大気圏外からも観測されたに違いない。「それ」を察知したからこそ、UFOが再び現代の地球に飛来したのである。
 1947624日に、「ケネス・アーノルド事件」を皮切りに全米で空前絶後のUFO目撃騒動が起こった。同時期に書かれているこの文書には、再度指摘するが、アメリカ軍部が既に「地球外生命体=異星人」の存在を事実としてとらえていたことが記されている。文書が機密扱いになった理由もそこにあったのであろう。オッペンハイマー博士とアインシュタイン博士は、その事実を知る立場にあったのである。
 だからこそ外宇宙からの脅威をあらかじめ察知したオッペンハイマー博士とアインシュタイン博士はこの文書を公開し、地球外からUFOが飛来し、異星人が存在しているという事実を公表させようと仕向けたのだ。だが、それは叶わなかった。オッペンハイマー博士はこの文書をトルーマン大統領に提出したい旨を当時国務長官であったジョージ・C・マーシャルに相談を持ち掛けたが、拒否されたという。

 20138月、何十年にもわたる否定の末にCIAが「エリア51」の存在を認めたように、隠されてきた事実は確実に存在する。その最たる事実こそアメリカ政府が長年に渡り隠蔽してきたUFOと異星人の存在である。今更ながら、今回、開示された機密文書がそれを如実に物語っている、といっていいだろう。(引用参考文献:『月刊ムー』20163月号No,424)

【関連リンク】

【火星におきた悲劇!】太古火星文明熱核破滅説

「フェルミのパラドックス」。
1950年にノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミ博士が友人たちに発した天文学上の大疑問である。

「いったい彼ら(地球外知的生命体)はどこにいるんだ?」

 太陽と地球と人類が、この宇宙では「どこにでもありふれた存在ならば(学術的に「凡庸性の原理」)宇宙の年齢(138億年説が有力)と星の数(銀河系だけで2000億個)から考えて、異星人はとうの昔に現れていいはずなのに、どうして今ここにいないのか?という形而上学的設問である。
この設問への回答としてさまざまな答えが考えられる。

「我々こそ宇宙唯一の知的生物」
「とうの昔にきている。われわれ自身がその子孫だ。」
「とうに来ているが、我々がそれを認識できない。」
「文明の寿命が短すぎて、お互いに出会うのは不可能」
「文明は小天体の衝突や地殻変動などの自然災害で周期的に絶滅」
「優位文明は、干渉をせずに劣位文明を保護、隔離、監視する」
「技術やコストや生物学的な限界で、宇宙旅行は実現不可能」

様々な回答案がこれまで提起されてきた。
 しかしイギリスの宇宙論学者エドワード・ハリソン博士が、1981年に発表した全く新たな視点からの考察は、これまでになく衝撃的な回答案だった。
「科学技術的能力が一定レベルをこえた知的生物は、、覇権拡張主義的動機や偏執的ないし攻撃的性格から、宇宙進出をめざす後進文明を脅威とみなし、(若い芽のうちに摘み取る)目的で後進文明抹殺戦略を実行しているかもしれない。
 軍事科学者・核物理学者ジョン・ブランデンバーグ博士の最新天文学仮説は、まさに「フェルミのパラドックス」に対するハリソン回答案にぴったり合致する。
 博士は、2015年に発表したばかりの最新著作『火星の死、惑星熱核殺戮の発見』で、SF的だが、決してフィクションではない(太古火星文明熱核ホロコースト)という衝撃的新説を主張するのである。
「太古の時代、火星上に高度の文明が繁栄していたが、宇宙の先進文明によって冷酷非情な後進文明抹殺戦略の標的にされ、無慈悲な熱核攻撃を受けて破滅するに至った。」
博士はどのようなプロセスで、このSF顔負けの天文学仮説を発表するに至ったのだろうか?

【人面岩への関心から太古火星文明核戦争破滅説へ】

 1976年半ばにバイキング12号が、「人面岩」の映像を地球に送ってきたころに、ジョン・ブランデンバーグ青年は、カリフォルニアのローレンス・リヴァモア国立研究所で、院生として博士号取得をめざして応用プラズマ物理学の研究実験生活を送っていた。
 元々SF小説や映画が大好きで、習作を書いたこともあるブランデンバーグは、たちまち人面岩の魅力の虜となり、その4年前にマリナー9号が撮影した「三角錐ピラミッド」群などともあわせて「太古火星文明」の可能性を探求しはじめた。
 おりしも米ソによる冷戦たけなわの時代であり、ブランデンバーグ自身もプラズマ兵器の開発実験に携わりながら、核戦争勃発の恐怖を肌身に感じていただけに「人面岩」や「三角錐ピラミッド」を建設した「太古火星文明」もまた核戦争で破滅した可能性があると考えるようになった。
 ブランデンバーグ自身から積極的にゴダード宇宙センターのディピートロとモレナールに電話して親しく語り合うようになり、また映像データをNASAから直接入手して検証に取り組んだ。彼らとホーグランドが結成した「独立火星調査組織」にも科学者として参加することになる。
 物理学の博士号を取得してから、一時は米エネルギー省管轄の核兵器開発で有名なサンディア国立研究所に勤めたものの、なぜか夫婦共々電話の盗聴に悩まされたり、NASAの刊行物に寄稿した火星文明研究テーマの論文原稿が紛失したりと、おそらく「火星文明問題」に首を突っこんだせいだろうが、不愉快な出来事がいろいろあり、上司とも折り合いが悪くなった。
 さらに妻とも別居状態となったが、国家に対する忠誠心は失わず、民間の軍事兵器関連会社の兵器開発コンサルタントとして、現在もマイクロ波プラズマ推進ロケットの開発研究などに取り組みながら、外側からNASAに協力している。
 そのかたわらブランデンバーグ博士は、「太古火星文明」がかつては実際に存在し、何らかの核爆発現象が原因となって滅亡したと憶測した。その根拠の多くは、探査機と探査車から送られてきた火星の大気と地中の物質の多寡と成分比率に関するデータにあった。
 一般に元素同位体の存在比が異常に異なる時は、自然のバランスを変える何らかの強力な事象が発生したことを意味する、という。
 自然界における同位体比には、46億年前の太陽系誕生の際に物質が超高温に熱せられて拡散したため、それまで固有だった同位体比が平均化されて、きわめて一様になったとされているからだ。

(ジョン・ブランデンバーグ博士著作)
『火星の死、惑星熱核殺戮の発見』(DEATH ON MARS2015
『沈黙の惑星~火星の死と地球の明日』(DEAD MARS,DYING EARTH

(独立火星調査組織)
インデペンデント・マーズ・インベスティゲーション。SRIインターナショナル(スタンフォード研究所)より資金援助を受け、「火星ミッション」「エンタープライズミッション」と改称する。火星をはじめ太陽系全域の惑星、衛星上に地球外文明の証拠や遺跡の可能性を探す探求活動を続けている。

(ビンセント・ディピートロ、グレゴリー・モレナール)
NASAゴダード宇宙飛行センターの電子工学技師ディピートロとコンピューター学者モレナール。新しい画像処理プログラムであるスピット処理を開発し、火星シドニア地区の人面岩の画像処理を行う。

(リチャード・ホーグランド)
宇宙科学ジャーナリスト。カール・セーガン博士と親交があった。火星のシドニア地区の五角形ピラミッドの名付け親である。ディピートロとモレナールの頭文字から「DMピラミッド」と名付ける。
1984年にディピートロとモレナールと共に「独立火星調査組織」を結成する。

【火星大気の分析結果で示された強力な核分裂・熱核融合反応】

 火星大気中に発見されたさまざまな元素の同位体比は、ブランデンバーグを驚愕させた。
 まず希ガス元素のアルゴンは、なぜかほとんどすべて同位体のアルゴン40ばかりで、アルゴン38が大量に存在する地球とは大きく違っていた。アルゴン40とは、同じく検出された長寿命の放射性同位体カリウム40の放射性崩壊によって生成される物質である。重い希ガスのキセノンについても、火星では無意味な事実が発見された。地球や隕石中では、キセノン128から136まで5種類の同位体がそろって存在しているのに、火星ではほとんどすべてが、キセノン同位体129だったのだ。
 キセノン129は、半減期が1570万年と長いヨード(沃素)129が放射性崩壊して生まれる物質なので、原子炉内で生成されることはないが、水爆の爆発で放出される核融合中性子が強烈なウランの核分裂を引き起こす際には、瞬時に形成される。
 ブランデンバーグの指摘によると、このアルゴンやキセノンの安定同位体、1950年代以降の地球大気中にも多量に発見されるが、これは米英仏ソ連などによる核分裂兵器(原爆)と熱核融合兵器(水爆)の大気圏内実験が、500回以上も行われたからだという。
 要するに火星大気の特徴の一つは、放射性同位体が放射線を出しながら崩壊、生成されるアルゴン40とキセノン129が、他の同位体より圧倒的に多く存在することだが、この現象は、火星大気中に「桁外れに強力な核分裂反応と熱核融合反応が発生したこと」を意味する、とブランデンバーグは主張するのである。
 さらに火星大気中には、希ガスのクリプトン84がキセノン129の約5倍も多く検出されているが、このクリプトンの火星における同位体比と酷似する天体が、太陽系内にもう一つある。ほかならぬ太陽がそれであるが、太陽はもちろん「天然の核融合炉」で、無数の水爆が恒常的に爆発しているような天体といえる。
 ちなみに地球文明産の水爆は、爆発力を強めるために起爆中心部をウランやトリウムで覆う方法を使うが、ブランデンバーグによると、探査機と探査車が送ってきたNASA火星データから、火星の地表もウランやトリウムや放射性カリウムの薄層に覆われていることがわかったという。
 ブランデンバーグはさらにいわゆる「火星隕石」を分析した結果、臭素の同位体79が中性子1個を得て崩壊、生成されたクリプトン80をきわめて大量に発見したが、これは火星の岩石が空中に吹き飛ばされる直前に、地上で大量の中性子を浴びたからだとしか考えられないとしている。
 「火星隕石」とは、火星に他の天体が衝突した際に飛び散った地表の破片で、長い歳月に宇宙空間を漂った後、地球に落ちた火星起源とされる隕石は、これまでに30個以上報告されているが、中にはバクテリアのような原始生命の痕跡を示すものすらある。

【「人工物」集中発見地域と一致する「火星放射能分布地図」

《ブランデンバーグ博士の結論》

「以上のすべてが意味するのは、太古の火星が大気中でおきたとてつもない規模の熱核爆発に見舞われて、爆心地には激しい中性子の雨が降り注ぎ、放射性の残骸や破片が全地表に拡散して、繁栄を誇った先住民の文明が跡形もなく消滅したという悲劇的歴史である。」
 これを裏付ける新たな証拠として、NASA火星データをもとに作成された2枚の「火星放射能分布地図」を挙げた。

 驚くべきことにどちらの地図でも「人工物」が集中するシドニア・メンサ付近とガラクシアス・チャオス付近に、放射性カリウム40と放射性トリウム232の集中地点がそれぞれ示されている。
 さらにブランデンバーグは、発見されたさまざまな放射性物質の推定総量に基づいて、太古火星文明を破滅させた核爆発のエネルギー総量をおおよそ数十億メガトンとはじきだした。
 これほど途方もなく大規模の熱核攻撃を受けたとすれば、破局は当然惑星スケールとなり、火星上のすべての生命体が一掃されてもおかしくはない。
 だが論理的に考えると火星人自身が自滅的な核戦争を引き起こしたのだとすれば、こんな非効率的なスケールにする必要はないだろう。またエネルギー量からすると核爆発装置の規模も大きすぎるから、もし空中ではなく地上で爆発させたとすれば、必然的に巨大クレーターが残されることになる。だが、シドニアにもガラクシアスにも小さなクレーター以外は見当たらない。
 そこでブランデンバーグは、前記「フェルミのパラドックス」に対する宇宙論学者ハリソンの新回答案に倣って、「後進文明抹殺戦略を進める先進宇宙文明人」を想定する作業仮説を立てたのである。
 最後にブランデンバーグ博士は、生命の痕跡を示す火星隕石の推定年代に基づいて、「太古火星文明熱核破滅」事件が起きたのは、約25000万年前とする。
 さらにまたほぼ同時期に我々の地球でおきた「ベルム紀大絶滅」も、太古火星の「熱核ホロコースト」事件と密接な関係があり、火星文明を抹殺した先進宇宙文明人が、隣人惑星上の生物進化にも気が付いて、将来に禍根を残さないよう念のため絶滅手段を講じたのではないか、と指摘する。
 地球史上最大とされるこの大絶滅現象は、当時の生物種の95%まで死に絶えた地球生物進化上の大事件だ。はたして太古の地球でもそんな「熱核ホロコースト」が起きていたのだろうか?
 科学者たちは、該当地質年代の地層を調査して、異常な元素同位体比の有無を早急にチェックする必要がある。


 そしてもちろん可能な限り、近い将来に有人火星探査を実現して、自分の提起した作業仮説がどこまで真実か、検証することこそ、人類文明の未来のために最優先の課題であろう、とブランデンバーグ博士は強調するのである。(月刊ムー2016年3月号No424より引用)


火星に核爆発のキノコ雲!「火星文明は熱核攻撃で滅んだ」と核物理学者が発表する
20161012http://machiukezoo.biz/archives/7721

https://youtu.be/WnQudtmapIs
2014125日にインドの火星探査機が、火星のマリナー渓谷で巨大な「キノコ雲」を撮影しました。まるで核爆発を想起させてくれます。異星人が核実験でもしているのでしょうか?

【関連リンク】
「火星の文明は宇宙人の核攻撃で滅亡した、次のターゲットは地球」米・物理学者が発表


【「太古火星文明熱核破滅」の問題は、地球文明の問題でもある!

 ジョン・ブランデンバーグ博士が主張する「太古火星文明熱核破滅」論は、軍事科学と核物理学の専門の研究者の主張であることで強い説得力が感じられる。
  とはいえ、「フェルミのパラドックス」に対する代表的回答案の具体的ケースともいえるこの作業仮説は、実は致命的な疑問点を抱えている。
 ブランデンバーグは、「火星文明が存在した。」とは主張するが、その文明を建設した当の「火星人類」については、「地球人類型の知的生物」というだけであとはほとんど何も説明しない。人面の岩石構造物とピラミッド構造物の組み合わせが、古代エジプトの大ピラミッドとスフィンクスに類似する点は指摘するが、太古の火星文明と古代エジプト文明が、ひいては地球人類の歴史と文明全体がどう関係するのか、それとも関係しないのかにさえまったく言及せずにすませている。
 わずかに1点のみ言及している。
火星文明のレベルが地球人類の青銅器文明ぐらいだったということだけで、これはおそらく古代エジプト文明の科学技術水準からの類推だろう。
このブランデンバーグ博士の言及は、火星文明の繁栄した時代を、火星隕石の年代分析に基づいて25000万年前と想定するからである。この年代は現在の地質年代と生物進化論上の定説では、古生代最後のベルム紀に相当し、人類はおろかまだ恐竜さえ出現していなかった時代である、にもかかわらず25000万年もの時の隔たりをを超えて火星と地球に同じような岩石構造物を建造したという奇跡のような偶然を、科学的に説明するのはあまりにも難しい。

 しかしブランデンバーグ博士の仮説のこの一見致命的な問題点には、実は救助策がある。
 ブランデンバーグ博士が年代想定の根拠とする火星隕石の起源の年代は、実は現在でも45億年前説から、13億年前説、1億年前説などと学説や学者によってまちまちで、事実上ほとんど定説などないに等しいのである。
 そこで火星隕石の年代問題はいったん棚上げして、火星に関する数々の新旧発見の情報を「フェルミのパラドックス」の観点から見直してみれば、火星の問題は地球の問題であることが明確になるはずである。

換言すれば「太古火星文明熱核破滅」の問題は、単に火星だけの問題ではなく宇宙進出の時代の門口にたとうとしている地球人類の問題でもあり得るのである。
 なぜなら天文学上ある意味では、地球文明にとってもっとも重要な「フェルミのパラドックス」に対する、宇宙論学者ハリソンの身の毛もよだつ恐ろしい回答案が、宇宙の真実という的を正確に射ているなら、ブランデンバーグ博士がその具体例として唱える「太古火星文明熱核破滅」と同じ悲劇的運命が、いつ何時われわれ地球人類の身に降りかかってくるかもしれないからだ。

われわれが満天の星空を振り仰ぐ時に、見ようによっては血のように不吉に赤く輝く隣人の惑星火星に、太古の時代降りかかった恐ろしい運命を、はたして我々は他人事のように無視したまま、無心に美しい星々に見とれていられるだろうか?


もしかしたら「フェルミのパラドックス」は、近い未来の地球文明こそ、太古の火星文明の次の犠牲者だと恐怖の警告を暗に発しているのかもしれない。(月刊ムー2016年3月号No424より引用)



【最新版】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?【被害想定】 
https://youtu.be/xsxGRZxH5kg 


【衝撃】NASAが火星で発見した謎のオーパーツに世界が震えた!
  https://www.youtube.com/watch?v=Y4RlunxgD3E https://youtu.be/Y4RlunxgD3E

「個体惑星科学」の研究の可能性 ~人類は火星に居住することができるか?~

火星に人が住める日はくる?現段階では莫大な資金が必要
地球ってどこが特別?――遠い星から地球を知る「固体惑星科学」 

TeNQ」リサーチセンター長・宮本英昭氏インタビュー
20170123 16:36  http://blogos.com/article/206942/


なぜ、地球には人類が存在して他の星にはいないのか。いつか、人が火星に住める日は来るのか?


「宇宙大航海時代」といわれる現代、世界各国から探査機が送り込まれ日々膨大な量の宇宙に関する情報が蓄積されています。そのデータを分析し、固体の表層をもつ天体の惑星環境の調査や地球との比較を行うのが、「固体惑星科学」の研究です。進路に悩む高校生にむけて、各分野で活躍する研究者たちのインタビューをお届けしている「高校生からの教養入門」シリーズ。今回は東京大学大学院教授で宇宙ミュージアム「TeNQ」リサーチセンター長の宮本英昭氏にお話を伺いました。(聞き手・構成/大谷佳名)
「なぜ我々は地球に生まれたのか?」

――宮本先生のご専門は「固体惑星科学」ということですが、どのような研究をされているのですか?
研究対象は宇宙の中の恒星の周りを回っている惑星で、その中でも固体の表層を持つ天体です。今、あらゆる天体に探査機が送りこまれ、日々膨大なデータが集められています。私自身が行っている研究は、主に天体の表層環境に関する探査データの解析を行い、そこから地球の表層環境との類似性や特異性を明らかにすることです。
まだ人類は惑星からサンプルを持ち帰ったことがありません。サンプルを持ち帰ることができたのは、月と2つの小さな小天体だけです。そのため僕らは遠くで見えているものを「こうなっているんだろう」と想像している段階です。ですから分析の精度を上げるのはすごく重要。物理、数学、化学、生物学、あらゆる分野を投入して分析します。それでも分からないことがあるときは、地球の石や隕石を調べて探査データと比較するなど、野外調査や室内実験を行うこともあります。
もう一つ、日本の惑星探査計画にもサイエンスメンバーとして参加して研究を行っています。これまでは火星探査機「のぞみ」、小惑星探査機「はやぶさ」、月探査機「かぐや」などの固体惑星探査プロジェクトに関わってきました。現在も、次期小惑星探査計画、月探査計画に参加しながら、実際に火星に着陸して固体や気象の探査を行う計画にも携わっています。
――なぜ表層が固体の天体を対象とされているのですか。
地球と同じという点で直接対比できるからです。僕らの研究の意義として、他の天体との比較を通して地球の普遍性や特異性を明らかしたいと思っています。比較の上でガスや太陽光などが重要だと考える研究者もいますが、僕はその中でも地球と同じ固体の表層を持っている天体は、生命の可能性も考えられますし、面白いと思って研究しています。
宇宙の研究は、単に天文オタクが趣味で星をずっと見ているのもロマンチックなのですが、そこでなぜ科学をやっているのかというと、結局は我々自身を理解したい、これから我々はどうなるのか知りたいからだと思います。特に興味深いのは、我々は宇宙の中でどういった位置づけにあるのか、なぜ人類が地球に存在していて他の星に生物がいないのか、という問題です。
他の天体と比べて地球がどう特別で、どういう部分に他の星と共通する物理学的な普遍性があるのか、それを明らかにすることで地球のことも分かってくる。ちょうど海外旅行などで他国の文化に触れた時に「日本のこんな所が特別だったんだ」と気づくのと同じことですね。
――これまでの惑星の研究を通して地球について分かってきたことを教えてください。
例えば、二酸化炭素が原因とされる「地球温暖化」。実は最初に気づいた人は金星の研究をきっかけとしたのです。金星は地球の近くにある惑星で、太陽からの距離もそれほど違いありません。ですから、太陽から受ける熱の量は同じくらいです。また、天体の大きさも同程度なので、それに比例して放射性壊変による熱の量(注)も同じくらい。どう考えても金星は地球と同じような環境なんだろう、と想像されます。
(注)放射性元素の崩壊により生じる熱(原発と似た仕組み)。主にその熱量によって火山や温泉ができる。総熱量は天体の大きさに依存する。
しかし、金星に降り立った探査機で調べてみると表面温度が450℃もあったのです。しかも金星は大気の90%が二酸化炭素でした。つまり温暖化の原因は二酸化炭素なのではないか、それなら地球も温暖化しているのか、とそこで初めて問題になりました。非常に本質的なことでも、地球に住んでいるとなかなか気がつかないことってあるんだと思います。それを他の天体を通じて知るというのは面白いですよね。
火星もかつては地球のようだった

――太陽系の惑星の中で一番多くのことが分かっているのはどの星ですか?
火星です。表層環境をみてみると火星は地球に一番よく似ているので、生命の可能性を調べる上でも重要なんです。今ようやく本格的な探査が始まったところで、いろいろなことが明らかになりつつあるというフェーズにあります。
――将来、火星に人が住める日は来るのでしょうか。
火星は気圧が地球に比べて150分の1、平均気温はだいたいマイナス60度くらいですから、人間にとって絶対に住めないわけではないです。将来的には火星基地を作って表層で活動することも考えられていますが、それがいつ実現するのかはわかりません。今の技術でも可能だという人もいますが、実行すようとすれば莫大なお金がかかってしまいます。NASAも真面目にやろう検討はしていますが、そもそも火星は行くだけでもお金がかかりますから、すぐには踏み切れません。
将来的には人類を火星に送るにしても、その前にまず火星のことをよく調べる必要があるでしょう。そして着陸機を送って、きちんと地球に戻ってくることを技術的に実証してからだと思います。同時に火星からサンプルをとってきて、少しでも科学に役立つ研究を進めていけると良いですよね。2030年くらいにNASAは「サンプルリターン計画」(Mars sample return missionMSR)を実行したいと言っていますが、まだどうなるかはわかりません。
――これからが楽しみですね。研究者の方々で、火星に生命体はいると考える人はどれくらいいらっしゃるんですか?
ほとんどの人がいないと思っています。火星の環境は極めて劣悪ですから。ただ一方で、地球になぜ生命が誕生したのかを考えると、その必然性はよくわからないのです。
水があって、有機物があって、熱源があって、宇宙からの放射線を遮断する磁場もあって……生命に必要な要素はいくつか上げることができるのですが、火星にもかつては地球と同じように磁場や有機物、熱源や火山があったことが分かっています。また火山が噴火した跡や、溶岩が磁場に影響を受ける形で固まった痕跡も見つかっているんです。液体の水も昔は大量にあって、海を作っていたと考えられています。水が流れていた大きな跡があるからです。
なので、地球に生命が誕生した3546億年前と同じくらいの環境なら、かつての火星でも達成されていた可能性が高いのです。それならば、火星にも生命体が生まれていたんじゃないか、というのは素直な意見かもしれません。「そうだとしても、今は全部死んでしまっただろう」という人もいますし、「微生物くらいは生き残っているのではないか」という人もいます。微生物には厳しい条件でもその環境に適応した形に突然変異するものがありますから、生き延びるのかもしれません。
――宮本先生は今でも火星に生命体がいると思われますか?
いると思います。微生物がものすごく限られた場所でこっそり生活している程度だと思いますが。タコ足の宇宙人なんかいるわけがないですからね。
――これまで火星の研究を通して地球のどんなことが分かってきたのですか?
太陽系の中の地球の位置付けは変わりつつあります。少し前まで、地球に生命がいるということはそれだけで意味のあることでしたが、それはもう片付いたと思います。つまり、火星にも海や火山や磁場はあって、かつては地球のようだったと分かった。じゃあ地球とは何なんだ、といま新たに問われています。

「宇宙の研究者ってこんなもんか」

――先生は高校生のころ、どんな風に過ごされていましたか?
高校生の時は本当にどうしようもない劣等生でした。最低偏差値が14とか……。
――えっ!?
周りの友達も30くらいだろうと思っていたので、統計的に偏差値50が真ん中と知った時はびっくりしました(笑)。宇宙のことは、なんとなく子どものころに面白いなって思っていて、色々な本を読んだり新聞記事を切り抜いたりしていました。でも中学生になると色気がでたりするじゃないですか。
そのころは科学とかオタクみたいに勉強するよりは、ちょっと大人の真似をしている方がカッコいいと思っていたんです。そうしたら、気づけば偏差値が30しかなくて、宇宙の研究なんてとんでもないし、自分の人生すらどうしようもなくなっていた。
親に大事に育てられて、将来は色々なことしてみたいと思い描いていたのに、途中でちょっと道を外れるともはや社会は受け入れてくれなくて。「お前なんかいらねえよ」って言われているようで、絶望の底に叩き落とされた気がしました。
でも高校3年のころに突然、「やっぱり自分の人生、何かしたい」って強烈に思ったのです。そういえば昔は宇宙に興味もっていたなあ、と思い出して近所の本屋に行ったんですね。そこで宇宙の本を開いてみたら、著者がみんな東大だったから、なんか分からないけど東大に行かないといけないのかなって。でも行きつけの麻雀屋で話したら、みんなに涙流して笑われましたよ(笑)。
でも自分なりに必死で勉強して、最初は一年浪人しても偏差値50になっただけだったのですが、バブルの時代であまり世の中もうるさいこと言わなかったのでもう一年浪人させてもらって、それで東大に入ったんです。その経験から思うと、高校生に世の中にこういう仕事があるって伝えるのは本当に大事だと思うんですね。
それに、高校生には人生を変えられる可能性がいくらでもあると思うのです。物理的に不可能なことなんかは別ですが、夢をもってそれに向かって頑張れば叶うと思うんです。ところが高校生くらいだと視野が狭いし、みんな同じようなものを見ているわけで、友達と話をしても何をしたらよいかわからない。
高校生のころの僕も、宇宙のことを知りたくて本屋に行ったら、天文とか星座の本とか「火星に人面岩が!」みたいなトンデモ話の本ばかりで、本当の科学はどういう世界なのか全く分からなかった。宇宙に関する興味深い話、真に人生をかけるべき仕事は実はいろんな種類のものがあって、だからこそ視野を広げるのは本当に大事だと思うのです。
――視野を広げる前に進路の選択を迫られて、「まだ自分のやりたいこと見つかってないのに……」という人も少なくないと思います。
進路の選択が早いか遅いかは別にして今の風潮として、全く主体的ではなくて自分で考えないで済んでしまうところは残念ですね。周りに言われるがまま、特に疑問も抱かずに標準的なところに落ち着こうとするのは勿体ない。就職が良いらしいから工学部に来たけど、就職か進学か自分では決められないなんて人も見受けられます。それで親のいう通り進学しても、今度は就職先は学科の専門に関連するところしかなくて幅が狭いと愕然としたり。
そうではなくて、社会は何を求めていて自分は何がしたいのか、自分の心の中から決めて、その方向に進めると良いと思います。物事の本質を見て自分の頭で考える。これは受験勉強では誰も教えてくれなくて、日常生活から学ぶことです。
それとやはり若いうちは多少の苦労をした方が得だと思います。自分の選んだ道なら失敗しても納得いくというか。誰かに言われた通りにして、失敗したら「あいつを信用したのに……」って恨むなんて、そんな人生寂しいですよね。
TeNQ(テンキュー)』を立ち上げたのも、ガラス張りの研究室でみんなに自分たちの恥ずかしい姿を見せるのが目的なんです。僕なんか全身ユニクロずくめの短パン・Tシャツで、だらしない格好でコーヒー飲みながらちくちくWeb見ている。「なんだ、宇宙の研究者ってこんなもんか」、「これなら俺でもできる」、そんな気持ちが若者に些細な勇気を与えるんじゃないかと思いました。僕の高校生のころの経験を踏まえて、やりたいことを最初から諦めてしまわないように何か手助けできないか、と考えてたどり着いた、僕なりの一つの回答です。(本文はここで終わりです。)
火星・未知なるそして大きな可能性を秘めた地球外惑星
いつか火星に人類が普通に訪れることができる、普通に火星の物件を買ったり、住んだりすることができるような世の中になってほしいと思います。もしも異星人がいるのなら、彼らとも協力して、人種や宗教の違いなど関係なく暮らせる世界になればなお理想的ですね。しかし実際には火星は、人類が未だわからない力や人間同士の権益などが絡み合うような状況も垣間見えるのも事実だといえます。一部の選ばれたエリートではなく、人類全体にとって共有の財産としての価値が高まっていくことを切に願っています。
【ソビエト連邦】有人火星周回飛行フィルム
 2016年2月13日コズミックフロント 火星改造、テラフォーミング最前線

火星探査機キュリオシティがとらえた謎の画像

ザ宇宙ナビ 火星ツアー

キュリオシティが撮影した火星の360°パノラマ


人類は原始時代に戻れない 枯渇する資源を宇宙で獲得する時代へ
宮本英昭氏