アポロ12号と巨大UFO

19691114日に打ち上げられたアポロ12号についても、異星人の監視が行われていたようだ。ミッション中にUFOが現れていたのである。

最初の異変は、アポロ12号の離陸直後に、すべての電気系統が使用不能になってしまったのである。実はこの時に光を明滅させながら飛ぶUFOが出現し、まるで12号を囲むように前後に2機飛んでいた。
 この発光体は、欧州全土の観測所でも確認されている。アポロ12号が見舞われた電気系統の異常は、おそらくこのUFOの影響である可能性が高い。
 2機のUFOの追跡は、翌日も続いた。
管制室への報告記録では、UFOは常に同じ位置を保ち、1秒間に1回転もしくは1回転半しながらついてきたといわれる。
 その後1119日に無事に月に到達したアポロ12号だったが、UFOはここにも出現している。一定の距離を保ちながら月面をホバリングするUFOは、半透明であり、真空の宇宙空間で虹色に光輝いていたといわれる。
 否定的な見方をあえてすれば、この巨大な発光体の正体として真っ先に思い浮かぶことは、フラッシュのような補助光線であろう。だがNASAの公式発表ではそうした類の機材は持ち込まれていない。月面では太陽光の「ゴースト」のような画像が撮影されることも多いが、少なくともこの写真に写るものは、別の何かである。もちろん宇宙飛行士たちはその正体が何であるか、気づいていただろう。だが、これについての情報の開示は一切ない。
 なおアポロ12号のミッションでは、TVカメラで月面からの中継が行われる予定であった。操縦士のアラン・ビーンが誤って太陽にレンズをむけて機器が破損したため、中継は実現しなかったが、はたしてこの通りに受け止めてよいものだろうか?
 もしかしたら機材を破壊したのは、この巨大な発光体=UFOなのではないか?あるいは公開できない存在がそこにいたため、中継を断念したのかもしれない。いずれにしてもUFOが計画を遮ったことだけは間違いないであろう。

アポロ12号が月面着陸した際に宇宙飛行士の頭上を明るく照らす物体が出現していた。これは撮影時の太陽光の「ゴースト」とは異なる。

宇宙服のヘルメットのバイザーに写りこむ猛スピードで移動するUFO
アポロ12号の宇宙飛行士たちはUFOの出現に驚き、右往左往したという。

アポロ12号とUFO動画





「月の水」に関する見解です。

月の水の謎

 20099月にインド初の月探査機チャンドラヤーン1号は月の水を検出した。NASAは、チャンドラヤーン1号に搭載したレーダー機でのデータを元に、月の北極付近にある「永久影」を持つ40のクレーターに少なくとも数メートルの厚さの氷の層があり、総計6億トンの水が存在するのではないか、という見解を発表しているのである。
 月の地上は、大気が薄すぎて常に宇宙にさらされているため、水が表面にたまっていることはない。水があったとしても、すぐに水蒸気になり、太陽の光で分解されてしまう。そのため月の表面には、水は存在しにくい。だが、「永久影」のクレーターには、日光があたらないため、たまたまクレーターに落ちた水が、おそらく数十億年以上も氷となって眠っていたと考えられるのである。
 月に水をもたらしたのは、おそらく衝突した小惑星や彗星であろう。

月が誕生したころに極付近へ衝突した彗星が水をクレーターに流し込み、そのまま凍結してしまったと考えられる。(『月の都市伝説』並木伸一郎著 ()学研プラス発行20171月より)


【研究成果】月の内部に大量の水が存在か
AFPBB News

AFP=時事】乾燥して荒涼とした天体と長年考えられてきた月には、地中に驚くほど大量の水が蓄えられているとの研究論文が平成29724日、発表された。地球から月探査にやって来た人々が、この水でのどの渇きを癒やす日が来るかもしれないと研究者は話している。

 論文の共同執筆者で、米ブラウン大学(Brown University)博士課程修了研究者のリ・シュアイ(Shuai Li)氏は、AFPの取材に「今回の研究では、周回探査機の観測データを用いて、月の内部の水を示す痕跡を月全体で確認した」と語った。「こうした水は、未来の月探査のための原位置資源として利用される可能性がある」のだという。リ氏は現在、米ハワイ大学(University of Hawaii)の所属。
 月は「完全乾燥」の状態にあるという科学者らの認識が変わったのは約10年前。米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ(Apollo)計画」で地球に持ち帰られた小さなガラス粒子に、生命の必須要素の水が含まれる科学的証拠が発見されてからだと、リ氏は指摘する。
 ブラウン大のチームによる今回の研究は、月の表面全体に分布する多数の火山性堆積物に、周囲の領域に比べて「異常なほど大量の閉じ込められた水」が含まれることを明らかにしている。
 研究チームによると、月の表面下からのマグマの爆発的噴火によって形成されたガラス粒子で構成されると考えられる古代の堆積物で水が発見されたことは、月のマントルが驚くほど水に富んでいるとする説を大きく後押しするという。
 24日の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された最新論文の主執筆者で、米ブラウン大学(Brown University)地球環境惑星科学科のラルフ・ミリケン(Ralph Milliken)准教授は「カギとなる問題は、アポロのサンプルが示しているのが、月内部の大半の状態なのか、もしくはそれ以外は『乾燥した』マントル内にある異常または特異的と思われる水が豊富な領域なのか、そのどちらなのかということだ」と話す。

■堆積物の分布がカギ

 ミリケン准教授は「水を豊富に含む堆積物の分布がカギを握っている」としながら、「こうした堆積物は月の表面に散在している。これにより、アポロのサンプルで見つかった水は、その場だけのものではないことが分かる」と指摘した。
 また「周回観測機のデータを調べることで、アポロや(旧ソ連の)ルナ(Luna)計画などの探査ミッションではサンプル採取が1度も行われなかった月面の広大な火山砕屑堆積物を調査できる」と説明し、「堆積物のほぼすべてが水の痕跡を示しているという事実は、アポロのサンプルは特異的なものではなく、月の内部の大部分に水が多く含まれる可能性があることを示唆している」とも述べている。
 月をめぐっては、太陽系の歴史の初期に火星くらいの大きさの天体が地球に衝突し、その際に飛び散った破片から形成されたと考えられている。しかし、水の形成に必要な水素が、この衝突で発生した熱を切り抜けることは不可能だと科学者らは推測していた。それでも「月の内部に水が存在する証拠が増えていることは、水が何らかの方法でこれを切り抜けたか、もしくは衝突直後の、月がまだ完全には固まっていない時期に、小惑星や彗星(すいせい)によって水が持ち込まれたことを示唆している」と、リ氏は話す。
 なお、火山ガラスに含まれる水はごく微量にすぎないが、堆積物は広大であり、この水を抽出できる可能性もある。
 このことについてリ氏は、「月の極にある影の領域に水氷が存在することが他の研究で示唆されているが、火山砕屑堆積物はそれよりアクセスしやすいと思われる」と述べ、「未来の月探査に訪れる人々が地球から大量の水を持ち込まなくても済むようになるのであれば、それは大きな前進となるものであり、今回の結果は新たな代替案の一つを示唆している」と続けた。【翻訳編集】AFPBB News

アポロ11号は月にいっていないのではないか?という疑惑に対するファイナルアンサー

アポロ疑惑の真相

「アポロは月に行っていない!」
この「アポロ計画疑惑論争」の火付け役は、アメリカのFOXテレビが、2001215日に放映した番組『陰謀のセオリー~人類は月に着陸したのか?』だった。
 同番組が「アポロ計画陰謀論」の骨子としたのは以下の3点である。

   バン・アレン帯を通過した際に、大量の放射能を浴びた宇宙飛行士が、はたして生きていられるのか?
   アポロの多くの画像がネバダ州の「エリア51」やスタジオ内で撮影された可能性が高い。
   噴射痕が残らないなど、飛行経路の物理的側面や、使用された機器の性能に関する問題

 これら3点について同番組は疑惑の根拠を列挙し、「アポロは月に行っていない。」と結論づけたのである。
 これらの疑惑に対して、NASAは公式に反論している。

   はバン・アレン帯を避けるような軌道をとり、さらに1時間以内で突破、宇宙飛行士たちが浴びる放射線量は、人体にほとんど影響のない量より、はるかに少なくてすんだ。
   は、旗の上辺にワイヤーがあり、国旗にシワが入ったため、はためいてみえたというのが真相。
   は、「噴射痕はある」と主張。2008年、日本の月周回衛星かぐやが、アポロ15号の着陸船の噴射の痕跡を撮影している。また2009年には、NASAのルナ・リコネイサンス・オービターが、アポロ各号の着陸の痕跡を確認したことを発表した。
仮にNASAが画像を捏造して、アポロ計画をでっちあげたならば、月から持ち帰ったという地球にはない鉱物が含まれた「月に石」や、多くの科学的データなど、すべてを捏造してきたことになる。

 さらに重要な科学的事実がある。
アポロ計画で月面に設置されたレーザー光反射装置である。この装置が機能しているからこそ、われわれは月と地球との距離を正確に測定できるのである。アポロ計画の疑惑を追及する方たちも、こうした科学的事実は否定できないはずであろう。

(『月の都市伝説』並木伸一郎著 ()学研プラス発行20171月より)


※アポロ宇宙船が月にいかずにスタジオで撮影された映像を全世界に放映したという話自体が「都市伝説」でしょう。「月の石」は実は南極の石だった、とかいうことと同じです。そこまで疑ってしまったら人類の科学の進歩まで疑うことになります。
それよりアポロ計画は、異星人の調査をするために極秘に18~20号まで打ち上げた、という話を各自で検証すべきでしょう。もし事実なら大変な話ですからね。



機密解除されたアポロの通信記録

機密解除されたアポロ計画の通信記録


月面も地球と同様にこだわりの地名がつけられています。

モルトケ・クレーター

 2016年にNASAがアポロ計画の「データ記憶装置=DSE」(通称ブラックボックス)
に封印されていた会話の記録を開示した。これは機密扱いされていた地上の管制センターとの交信中断中、月の裏側で交わされた宇宙飛行士たちの私的な会話である。

 驚きべき会話記録は、月の裏側を周回中のアポロ11号の船長(CDR)アームストロング、司令船操縦士(CMP)コリンズ、月着陸船操縦士(LMP)オルドリンの打ち上げ後、80時間2018秒の会話記録である。

03:08:20:18:LMP
「あれはすごいクレーターだな。」
03:08:20:42CMP
「あの円錐形の物体の中ほどみじめな場所は、ほかにないだろう。」
03:08:20:50:CDR
「あそこにいる人間たち、どうやっても外には出られそうにないな。」

つまり「人間の捕虜をみた。」ということだろうか。宇宙飛行士以外に月面に人間が「異常な」形で存在したという会話だが、事実である。
 そのアポロ11号であるが、CMPは数回軌道を回ってからモルトケ・クレーター付近を通過した際に、道路を確認したとも話している。
 またアポロ14号のシェパード船長らは、打ち上げ後84時間2239秒には、採掘場を確認している。

03:12:22:39:LMP
「とても興味深い。どんな風に見えるか、って?そう、右側がゴツゴツして複雑な構造で、中央にはその頂点がある。」
03:12:23:37:CMP
「真下のあれは、写真にするとかなり大きく写る。強いて言えば、あれは採掘場だ。」

 月の海には、チタンやジルコニウム、ベリリウムなど貴重なレアメタルが豊富に含まれているが、既に「先住者」によって採掘されている。2009618日に打ち上げられたルナ・リコネイサンス・オービターが、アリスタルコス台地を採掘稼働中のマシンを撮影している。


 アポロ宇宙船到達以前から、月には「先住者=異星人」が存在している。それも「人間を捕虜にする。」など行って活動しているのだろうか?

アポロ11号がみた「ベイビー」
 人類初の月面着陸という偉業を成し遂げたアポロ11号は、月着陸の前日に、月の周回軌道上でUFOに遭遇していた。
 最初の発見者は、オルドリン飛行士である。窓の外をのぞくと司令船を追走する物体に気が付いた。この事実に3人が途方にくれていると、同時にいくつもの光が彼らを追い越し、やがて巨大な光物体が現れた。その形状はL字形であった。飛行士たちが追い越された際にシリンダー状の物体が回転しているのを確認したという。間違いなく地球製のロケットではない。彼らは月に降り立つ前に、異星人たちの「洗礼」をうけていたのである。
 だがそれも序章にすぎなかった。
月に着陸した3人の前に、巨大なUFOが現れたのである。この様子を地上に伝える通信記録も残っているが、アームストロング船長が「サンタクロース」という暗号を忘れていることから、いかに動揺していたがわかる。
「ここのベイビーたちは、どれも巨大でバカでかい。信じられない。私は別の宇宙船がいることを報告している。クレーターの向こう側の縁に、はびこるように並んでいるんだ。奴らは月面で監視している。」
 このときアームストロング船長は、「奴らがもう来ている。」とも発言していることから、眼前のベイビーとはまちがいなくUFOであった可能性が高い。
 このときヒューストン管制室は、「彼ら」に近づいてはならないと指示をだし、その5時間後に敵対意思のないことが確認され、ようやく月の大地に降り立ったという。

 実は緊急通信を含むアポロ11号のミッションは、ソビエト側にも傍受されており、その責任者であったソビエト連邦科学アカデミー海洋学副会長のウラジミール・グオルギビッチ・アジャジャが、1977年に行った講演会で、冷戦下では知りえるはずもない、一部始終を語っている。アジャジャ氏によれば、「ベイビー」の形状は、プレート型、オルドリン飛行士が映像に残したはずだというが、当然ながら機密扱いされているのか公式には発信されたことはなかった。





【参考引用文献】
『月の都市伝説』並木伸一郎氏推薦 株式会社学研プラス

アポロ13号事故の深層 ~UFOに攻撃されていたのか?~

 アメリカのアポロ計画の本当の目的は、軍主導で行われた有人による月面のUFO、異星人基地の「強行偵察」であった、といわれる。だとすれば人類のアポロ計画に対して、異星人(月人)の反応はどうであったのだろうか?
アポロ8号~アポロ17号に対しては、示威的な随伴行動や小規模な故障誘発という限定した方法しかとらなかったが、アポロ13号に対しては、なぜか断固たる「阻止行動」に出てきた。
 アポロ13号は宇宙船の心臓部ともいうべき機械船酸素タンクが爆発し、宇宙飛行士たちは命からがら地球に帰還した。地球に帰還後、事故原因が徹底的に調べられたが、未だに不明とされている。
 そのアポロ13号だが、帰還するまでUFOにつきまとわれていたという事実もさることながら、アポロ計画の飛行交信責任者モーリス・シャトラン氏が、NASA内部で流れた驚くべき情報を漏らしている。

 実はアポロ13号は、月面で爆発させる予定の核装置を積んでいたというのである。
月面で核爆発を起こさせ、その核実験の影響を、以前着陸した二つの地点に残されていた地震計が測定することで、月の下部構造(地殻構造?)の組成を探知する計画だった、といわれる。
 さらにシャトラン氏を補強する証言がある。
月面カプセルを製造したアメリカ・ロックウェル社の技術責任者もまたアポロ13号の帰還当時に新聞記者に対し、「月に行ったアポロ宇宙船すべては、UFOの監視下におかれていた。NASAが月面で核爆発させようとしたので、その代わりにアポロの酸素タンクを爆破したのだ。」とコメントしている。

 もしこの発言が事実だとしたら、爆発を誘発したのは画像にも撮られているアポロ13号を追尾していたUFOとしか考えられない。
 UFOが核爆発を防ぐため着陸船の酸素タンクに謎の爆発を意図的に発生させたのだ。つまり爆発事故は、UFOから攻撃されたために起きた、ということになる。

 宇宙人の高度な技術からすれば、アポロ宇宙船の構造を一挙に粉砕することも可能だったはずであろう。だが、あえて完全破壊することをせずに酸素タンクの爆発の留めたのはなぜであろうか。NASAの月面探査に対して「警告」の意味があったという解釈もできるだろうか?(参考引用文献『月の都市伝説』20171月並木伸一郎著 学研プラス)

事故のはじまりといわれている画像。月を覆うように巨大なUFOが出現している。様子が看取される。
上の画像の直前に撮影されたといわれている画像。三日月の右上にみえるUFO内部に人影がみえるが、どこの誰でしょう?
近距離までUFOが接近していたことがわかる画像

アポロ13号動画


事故の原因が正体不明のUFOが原因などと映画でとりあげれば、映画のテーマが変わってしまいますね。トム・ハンクスも役をうけなかったかも。

公式記録にない「アポロ計画」

 人類初の有人での月面飛行計画であるアポロ計画は、1961年~1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功する。
 19679月にテキサス州ヒューストン宇宙センターは月面への着陸にむけ、宇宙船の特定部分の性能や手順を確認するため、AGまで7種の飛行計画を発表する。
 その後、2度の月面船外活動を行うミッションH3日間月面に滞在して車両を使用して3度の船外活動を行うミッションJが計画された。
 このミッションJは、アポロ15号~17号に繰り上げられ実行された。
機械船に科学測定装置を搭載し、軌道滞在中に各種観測を行うミッションIも計画されていたが、アポロ18号以降の計画が中止されたことでI案はJ案に吸収され、アポロ15号~17号で遂行された。
 本来であれば20号まで行われるはずであったアポロ計画だったが、予算削減とサターンⅤ型ロケットの生産が打ち切られ、17号をもって計画のすべては終了した。
 しかしそれは、表向きの話であり、実際アポロ計画は、181920号が極秘の内に打ち上げられていたといわれる。
 20074月に元宇宙飛行士ウイリアム・ラトリッジ氏(当時76歳、元ベル研究所勤務)によって「幻のアポロ計画」18号~20号についての情報がリークされた。
 ラトリッジ氏の証言によれば、詳細は以下の通りである。

アポロ18
 アポロ宇宙船とソユーズ宇宙船のドッキングが目的である。これは、その後に続くアメリカと旧ソビエト連邦による共同月面探査ミッションの布石であったといわれている。

アポロ19号、アポロ20
 特殊なミッション。地球外生命体が月面に残した宇宙船の調査が目的である。
アメリカ空軍の監視下においてカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、非公式に打ち上げられた。
極秘ミッションのコードネーム「Noah  Arc(ノアの方舟)」。

アポロ19号は「月面の都市遺構」の調査?
 1971年にアポロ15号が月面の裏側、イザーク・クレーター近辺を撮影した画像に写りこんでいた「流線形宇宙船と都市構造」の調査を行うことが目的である。
 アポロ19号は、NASAとソビエト連邦の宇宙飛行士二人を乗せて打ち上げに成功する。だが、アポロ19号はミッションを終了し、地球への帰還途中で事故にあい、二人の飛行士と共に失われてしまった。
 しかし19号は、事故にあう前に地上の管制センターに月面裏側の映像を送信できていた。かなりのノイズが入り、不鮮明な映像には、いかにも「寺院」と思われる建造物の一部が看取されたのである。
 また別の映像には、塔のような建造物が林立する「都市遺構」群が映し出されていた。
アポロ19号インシデント


アポロ20号は「流線形宇宙船」の調査
確かに自然地形というには無理があります。
異星人はどういう目的で月まで来たのでしょうか?

 アポロ20号に課せられたミッションは、月の裏側、イザーク・クレーターに横たわる明らかに自然地形とは異なる「物体」の調査と謎の「都市構造物」の調査を行うことである。
 バンデンバーグ空軍基地の建物が取り壊された時に流出した、とされるリーク映像には月面上空から撮影した「異常構造物」の全容が残されていた。
 流線形の物体は、上部に幾何学的な構造物を備えており、まるで潜水艦か「宇宙母艦」のようだという。
 全長3.4㎞、全高は500mほどと推定された。隕石の衝突が原因と思われる破損が散見され、それを覆うように分厚い埃が蓄積している。時期は、ラトリッジ氏によれば宇宙船は、15000年前のものと推定されるという。
 月面に着陸した20号の飛行士(ラトリッジ氏ら)は、この宇宙船らしき構造物に足を踏み入れている。中には解読の困難な記号とも文字ともつかないものが書かれた板が並んでおり、操縦士と思われる二人の「ヒト型異星人」を発見した。

生命維持装置なのか、宇宙船の動力に関する装置なのか、顔面に器具を装着している様子。

お世辞にも美人とは言い難いものがありますな。鍵は同じ「宇宙船」内から発見された記号が書かれた板の解読にありそうです。
(http://mnsatlas.com/wp-content/uploads/2016/06/01.png)

 「ヒト型異星人」は、「男女」一人づつ存在しており、「男性」の方は遺体の損傷が激しかったため、頭部のみ回収し、「女性」の方は体躯ごと回収に成功したという。また「女性」の方にはかすかに「生体反応」があったといわれている。


 黒髪の「女性」は東洋人を連想させる顔立ちで、身長は165㎝ほど、体毛や生殖器をもつが、オレンジ色の肌や6本ある指が地球人とは異なる生命体であったことを示唆していた。アポロ20号の飛行士は、この「女性」を地球へ連れ帰っているといわれ、「モナリザ」と名付けられてどこかで生存しているはずだという。

アポロ20号の飛行士が撮影したとされる月面裏側の「都市遺構」。
ここには「生体反応」はなかったのでしょうか?

《参考引用文献》『月の都市伝説』2017年1月3日 並木伸一郎著 学研プラス

アポロ20号が撮影した月面の古代都市
アポロ20号ミッション


【月面の都市遺跡】アポロ11号がみつけていた廃墟?

1969年(昭和44年)720日。
人類史上初めて月面着陸に成功するという快挙を成し遂げたアメリカの月探査船アポロ11号。船長のニール・アームストロングが月着陸船から月面の「静の海」へ第1歩を踏み出す時のセリフは、世代を超えて時間を超えて、人々に強烈な印象を与えることになった。

「ひとりの人間にとっては小さな1歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」

アポロ11号打ち上げ、月面着陸、地球の出
アポロ11号は、実は月面着陸は捏造であり、月まではいってないといわれるむきもありますが、そんな子供たちの夢をつぶそうとする俗説は信じたくありません。スタジオのセットで撮影されたなどという俗説こそ「都市伝説」でしょう。アポロ計画全体にいえますが、本来の謎はアポロ宇宙船が月面で撮影してきた画像、映像にどうしても説明のつかない点があること、飛行士と管制センターとの通信にこそ存在します。アポロ計画自体が17号で終了したことも大きな謎です。

我が国の無人月面探査衛星かぐやによるアポロ11号の着陸痕


しかしアームストロング船長がミッション中に発した数々の発言は、このような感動的なものばかりではない。管制室のやりとりの中には、表にはNASAも出せなかった通信記録が存在しているのも事実である。

「クレーターの向こうで、巨大な宇宙船が私たちを監視している。」

アポロ11号のUFO
人類初の月面着陸という快挙ですが月面の謎、疑惑は既にこの時点で発生していました。

 
 これは地球外生命体の宇宙船をアームストロング船長たちが目撃した事実を示唆するものだが、彼らは別の驚異的な存在とも遭遇していた可能性がある。
20092月に動画共有サービス「Youtube」にアームストロング船長が撮影したとされる映像がアップされた。ポルトガル語のナレーションとともに始まる映像は、かなり不鮮明だが、闇の中に廃墟らしき建造物が認められる。梁が縦横に交差した建物は、それほど複雑な構造ではない。
カメラは建造物に接近する宇宙飛行士の背中を追い、その入り口を目指す。探るようにして回るカメラはやがて内部を映し出すが、柱や壁、窓があるだけで、調度類や機械のようなものは認められない。
すでに遺棄されてしまった都市の廃墟であろうか?
ついでシャベルのような器具で月面からサンプル採取する宇宙飛行士が映し出された後、着陸船内の映像は唐突に終わっている。
時間にして630秒。ソース不明のこの映像は、本当にアポロ11号の乗組員たちの行動記録なのだろうか?

しかしバズ・オルドリン飛行士と思しき宇宙飛行士が背負う生命維持装置は公式映像と比べて大きく異なり、NASAのマークもついていない。つまり映像はフェイクである可能性が高い。


エイリアンハイブリッドの研究者たち

~異星人と地球人の子供たち~

異星人によってUFO内部に拉致(アブダクション)された人々は、「アブダクティー=拉致被害者」と呼ばれる。

  UFO研究家バド・ホプキンス(アメリカ)
アブダクション研究における先駆者の一人である。1970年代の終わりにアブダクションの「異世代共有説」を唱えて注目された。
ホプキンスは、ある人物がアブダクティーになるのは少なくとも実父母のひとりがアブダクティーだったからである、とする。つまりその祖父母も、またその曽祖父母も同じパターンである、とする。

 ホプキンスは催眠療法を用いて、アブダクティーたちから「証言=体験」を引き出すことに成功した。そしてアブダクティーがUFO内部でみせられた異星人と人との交配種である赤ん坊や子供を「ハイブリッド」と名付けた。

女性なら卵子を、男性なら精子を抜き取られ「混血=ハイブリッド」を創るために使われるが、時には「性的接触=異種交配」もある。こうして異星人の遺伝子とヒトの精子と卵子はそれぞれが混合され変容し、さまざまな「エイリアン・ハイブリッド」が創造されるのだという。アブダクティーたちの大多数はUFO内で男か女かのエイリアン・ハイブリットに引き合わされたと告白していた。ときに女性アブダクティーは、自身が生んだ「ハイブリッド・ベイビー」を抱かされ、授乳をさせられたりするといわれる。

「エイリアンたちが地球にやってくるのは、彼らには欠けている地球人の長所である愛情、慈悲、性愛、ユーモア精神を可能な限り大量に吸収することにある。」

  ペンシルベニア州テンプル大学歴史学名誉教授デービッド・M・ジェイコブズ博士(アメリカ)
1973年ウィスコンシン大学マディソン校で「UFO現象の歴史的分析」をテーマとする論文で博士号を取得する。テンプル大学の教授として「アメリカ社会におけるUFO」という講座を開講する。
1975年にインディアナ大学出版局から「アメリカにおけるUFO論争」論文を発表する。

 UFOアブダクション体験者約300人を対象に聞き取り調査を行う。体験の記憶に欠落があるときは、催眠療法を使って記憶を引き出した。

1000件を超えるアブダクション事例を調査して、異星人の「人類ハイブリッド化計画」を知るに至った。博士は、計画が最終段階に達して創造された種を「ヒューブリッド」と呼ぶ。人間と遜色のない姿かたちをしたハイブリッドであり、既に地球人類として活動しているというのである。
 異星人の最終的な目的は、人類とヒューブリッドが「同化、融合」した社会の到来である、とする。ジェイコブズ博士は、「ヒューブリッドが人間社会に同化し、既に種として融合しつつある。いずれ地球は彼らヒューブリッドに奪取される。」と説いている。

「被験者たちの証言に基づく限りでは、エイリアンと人間のハイブリッドたちが、人間社会への溶け込みを図る密かな支配計画の実行に従事している。おそらくその最終目的は、地球社会を実質的に乗っ取ることにあるだろう。」

UFO研究者、TV局社員リンダ・モールトン・ハウ氏(アメリカ)

ニューメキシコ州アルバカーキを本拠に活動をする。

〈リンダ・ハウ女史の主張〉

「地球人類は今、目にみえぬ苦難の真っただ中におかれている。戦争、テロ、飢餓、人種差別、そして政治や宗教の対立などなど確かに人類社会にとっては、どれも大きな脅威には違いないが、それでも決して最大ではなく最悪でもない。」

「われわれの大多数が、それとは知らずに直面させられている現下の最大の脅威は、新たに生まれつつあるエイリアン・ハイブリット種族の増殖拡大と、彼らによって秘密のうちに進められている全地球支配権の継承プログラムなのだ。」

UFOアブダクション研究家、ハーバード大学医学部精神分析学者ジョン・E・マック博士(アメリカ)

UFOアブダクション事件には、ストーリーと基本パターンがある。概ね以下の4項目か複数の項目を含む。

1、生殖物質(卵子または精子)が採取される。
2、胎児が移植されて、妊娠が体験される。
3、胎児が抜き取られる。
4、女性(或いは男性)が人間とエイリアンハーフ(ハイブリッド)にみえる生き物をみせられ、抱くように、食べ物を与えるように、元気づけるように、と要求される。

これら4項目によるエイリアン工程表が、あくまで物質的、物理的なものだとすれば、エイリアンたちの「地球乗っ取り計画(侵略計画)」の一環である可能性が高くなる。
 しかしあくまで抽象的、精神的な、或いは異次元的なものだとしたならば、これは人間がより高次の段階に霊性進化する可能性を意味するものとも考えられる。
 どちらが正しいのか、エイリアン・ハイブリッド問題の議論を突き詰めるにつれて物質的観点と精神的観点との板挟みとなる。

UFOコンタクト/アブダクション研究者、心理学者・心理セラピストR・レオ・スプリンクル博士

「とはいえ、われわれ地球人の観点に立つ限り、もっとも重要なポイントは、エイリアンが地球にやってくる動機ないし目的はいったい何かということにつきる!」

走行中の車中から、妻とともに低空のUFOに接近遭遇した2度目からは、科学界の孤立を覚悟の上でUFO現象の科学研究こそが、天から自分に与えられた使命と決断する。
 博士は、伝統的な調査研究方法は行き詰ったため、UFO現象に伴うサイキック(霊能力的)な側面、というような形にせよ、これまでの研究者たちにはほとんど無視されてきた側面であった。

 博士は次第に懐疑的になった。皮肉なことに空飛ぶ円盤の真実性ではなく、現代の科学共同体が定義づけして発展させてきた。「真実」の概念に対してだった。
 博士は、アブダクション体験を心の奥底に封じ込めて記憶を失った500人を超える被験者たちを、時間遡行催眠治療実験にかけて、彼らの不安や恐怖を取り除く治療に多大な成果をあげた。

 エイリアンの目的についての博士の考察は以下の通り。
ET(エイリアン)の基本シナリオは、例えていえば、善人と悪漢の関係で、このシナリオでは、戦争や環境汚染や弱者の虐待や核兵器を備蓄し、宇宙にまで持ち出そうとする悪い地球人を、ETが監視と制止にきていることになる。或いはまた、ETは指導者(導師)で、人類の英知と道徳性をテストして、銀河宇宙のほかの高度文明と交流が許される「宇宙市民」の資格があるかどうかを見ているのかもしれない。」

はたして地球人類が真の意味で、「宇宙市民」となれる日はくるのだろうか?

UFO研究は、ミステリーを楽しむだけのものではありません。科学的な研究方法を用いて真実を究明しようとする、学術研究なのです。



【動画でみるエイリアンハイブリッド

進行するエイリアンとのハイブリッド化!?

エイリアンに遭遇した人々による8つの体験談


イタリアでのアブダクション事件 ~NGO未来大学院~


 望まない妊娠をして、子供を理不尽に中絶してしまう方は少なくないかと思いますが、妊娠させられた相手が、この世の(地球上での)人ではないとわかった時に、どういう心境になり、どう決断できるでしょうか?
 伴侶がいる方であれば、なおさら夫婦としての葛藤は小さくないのではないかと察せられます。やるせなさやくやしさ、怒りをどう表現し、どこにぶつければいいのか?
 相手は人間ではなく、生まれてくる子供も尋常ではない可能性が想定されますからね。
 


【UFO地球内部起源説】宇宙連合と銀河連邦

宇宙連合と銀河連邦

銀河系は、12のセクションに分けられている。


我々の太陽系は、そのうちのセクター9に属しているが、その範囲は広大で、同じセクター内には他に数百の太陽系が含まれているといわれる。


《宇宙連合》

(中丸薫氏がコンタクトする)クゥエンティン氏が所属する組織で、彼はそこで地球を守る任務を負っている。彼の主な役割は、地球から適応者を選び出し、その人物を宇宙領域まで連れていって、そこに地球人の意識外の別の世界があることを「体験」させることであるといわれる。
 このようなある意味ショック療法的なことを行う理由は、根本的な価値観のシフトを行う必要があるからである。それが可能な資質のある者を選び、その者だけに「体験」をさせることで、本当の人類の目標とは自己開発にあることを自ら悟らせるのである。


【バシャール2016】宇宙連合【最新】 
2016/08/06 に公開 銀河連邦政府などについてバシャールが語っています。 https://youtu.be/aQHGYiN4kmY

《銀河連邦》

 銀河と太陽系を監視し、その発展に干渉しようとする外部の(宇宙人からの)侵略行為から守る任務を担っているといわれる。銀河連邦は、宇宙連合とは全く違う組織である。
 なぜなら地球には、人類を含めた豊富な資源が存在するからである。
1952年に地球で核兵器の開発が相次ぎ、宇宙的にも危険な状態になったため、銀河連邦が最初にコンタクトをとろうとする。

〈銀河連邦のピコ氏〉

 地球とは全く違う星の出身。地球を守るために働いてくれている。半霊半物質の存在である。(半分は霊体ということ。)実際に地球上で物を動かしたり、直接人間に指示したりという具体的なことはできない。あくまで霊的な波動を送ることで、人間の「気づき」を誘い導いていくという方法をとっている。

〈アシュター・コマンド(司令部)とは?〉

司令官アシュターと主サナンダ・クマラの霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザーフッド/シスターフッド)」の空挺部隊である。
 彼らのUFOの基地やUFOは確かに存在する。地表人(地球人)が視認しようとするなら「波動」を彼らの発する波動に合わせないといけない(無線チューニングと同じ)。」
 彼らのUFOは、「エーテル物質」でできている。
地表世界では、認識不能の物質であるが、彼らの世界では、十分に現実的なもので、固体で存在している。

我々地表人が、彼らの波動に合わせれば、それを関知した彼らは、自分たちの波長を3次元の波動に落とす。それにより姿を現すことになる。


(引用文献:『UFOと地底人』ついに明かされた異星人と空洞地球の真実 中丸薫著 Gakken

これからの地球着陸に備えてー銀河連邦の任務と組織 
https://youtu.be/afWEUhknfSM
2016/10/02 に公開 これからの地球着陸に備えてー銀河連邦の任務と組織 銀河連邦は4,500万年以上前に闇の勢力と戦うために設立されました。 http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/35b9... 銀河系全体に及ぶ600以上の文明で構成され、司令部はリラ星雲とアルシオーネ星系に置かれています。私たちは地球文明の最初から皆さんを見守りずっと導いてきました。 その間私たちのス ペースシップはずっと皆さんの惑星の上空を飛行してきました。それを皆さんはUFOと呼んでいます。 しかし、多くの皆さんが真実を受け入れる用意ができて いないために私たちは皆さんと交流することができないのです。皆さんが私たちの存在を知らずにきた責任は闇の勢力にあり、彼らは地球外生命体が邪悪であるという宣伝を広めてきたのです。 まだ皆さんの多くが私たちを受け入れる用意ができていないのはわかっていますが、もしすぐに私たちが姿を現さな ければ、闇の勢力の奴隷状態から皆さんを解放することができないのです。そこで創造主の許可を得て、地球全域に着陸する決定をしました。その 時にはもう私たちの実在を否定する者はいなくなります。 アシュタルの任務を遂行している存在たちは、高次元の指導者達です。新エルサレムの最高司令官はサナンダで、 イエスの進化した姿です。 銀河社会には組織分裂と組織間の抗争は存在しません。中心にアシュタルコマンド(銀河連邦司令官)がいて、その周囲に太陽系スピリチャルハイアラーキー・銀河系惑星連合・次元間連合が一体となって活動しています。 多次元宇宙の各次元に光の勢力が配置されていてその中心でアシュタル司令官が指揮をとっています。アシュタルコマンドは地球が属する銀河系宇宙の最高司令官なのです。  

【宇宙連合&銀河連邦関連リンク】