月の裏側に住むという「先住民」 ~故インゴ・スワン氏の透視についてのまとめ~

インゴ・スワンが透視した月面の驚異

リモート・ビューイング(遠隔透視)のパイオニアであるアメリカの超能力者インゴ・スワン。19733月に彼はアクセルロッドという政府関係者の訪問を受け、秘密の地下施設に連行された。そこで月面裏側の遠隔透視の任務を与えられた。
 指定された6つ座標を透視したインゴは、そこに衝撃的な光景をみた。
彼が視た月面裏側の光景は、NASAが公表していないものばかりだった。


空に雲があり、地には塵が舞う。そう大気があるのである。
さらに国連ビル大のビル、巨大なタワーなど建造物があった。クレーターには、大小多数のドーム状構造物があり、小型のドームには窓があった。クレーター同士をつなぐ長大なアーチもみえた。






インゴは戸惑い、透視を止めた。「続けて!」とアクセルロッドにうながされて我に返り、思念を集中すると、今度は丘にチューブ状の物体が登ったり下ったりするのが視えた。近くに十字状の巨大なプラットフォームがあった。



次に驚天動地の場面がみえた。
暗いクレーターの底に作業中の人間がいたのだ。緑色のイルミネーションに照らされ、作業をする真っ裸の男たち・・・地球人か月人(異星人)かはわからなかったが、彼らは忙しそうに崖を掘削している。インゴは、作業員の一人を見極めようと視線を接近させた。そのときその人物が振り向いた!
「見られている!テレパシーだ!」とインゴがつぶやいた。「視線を外せ!」とアクセルロッドが告げ、透視が終了した。作業員は明らかに「見られている。」と気づいたのである。テレパシー能力以外には考えられなかった。
透視セッション後、インゴが見たものを絵にかいて示すと、アクセルロッドの表情がこわばった。それは、アポロ探査船を含む、これまでの探査機が撮ってきた写真に写っていたものと同じものだったのである。
1998年に著した文献で、「NASAは異星人の活動を知っている。」とインゴは記している。

リモート・ビューイングのパイオニアとして知られるインゴ・スワンの著書として『PENETRATION』がある。月面の異星人の活動をはじめ、地球人を装う異星人と遭遇したエピソードが綴られている。生前、木星などの遠隔透視もしており、後には彼の透視通りの事実が判明したことも多数あるという。

(引用文献:『月の都市伝説』並木伸一郎著 学研プラス発行 20171)

※月には、地球人類が到達する前に既に「先住民」がいた、しかしどこの誰なのか?グレイエイリアンというわけでもなさそうですな。


【インゴスワン】驚愕!月の裏側を透視した男そこで見た物は!!
https://www.youtube.com/watch?v=aebuoZjJXjw  
月を透視した男インゴ・スワン:ETとRVの極秘情報 2014/11/22 11:40-13:00
https://www.youtube.com/watch?v=fDFcJnaD1NE  
月の裏側には宇宙人の基地があった!?米空軍元職員がNASAのとんでもない陰謀を内部告発! https://www.youtube.com/watch?v=9ZJEk-7Yk8Y

【地球人類とある意味「親戚」かもしれない「月人」関係リンク】

月面に「真っ裸の人間収容所」があることをNASAが暴露!? 並木伸一郎が語る「月と宇宙人の真実」
月面に「真っ裸の人間収容所」があることをNASAが暴露!? 並木伸一郎が語る「月と宇宙人の真実」
月面に「真っ裸の人間収容所」があることをNASAが暴露!? 並木伸一郎が語る「月と宇宙人の真実」

【アポロ計画】UFOを隠蔽するためのNASAの涙ぐましい工作

月面探査機を監視する青いUFO
 200159日にNASAの請負業者で働いていたドナ・ヘア氏が、ディスクロージャー・プロジェクトで、「UFOの証拠を消す」職務に就いていたいたことを告発した。
 1970年代にアポロ宇宙飛行士たちが捉えたUFOや異常構造の写真をエアブラシで光の反射のように白くとばしたり、影のように黒く塗りつぶしたり、画像をぼかしたりして、「不都合な真実」を隠蔽していたという。
これを裏付ける画像が、アポロ15号の探査時に撮影された画像にも存在する。これは公開する写真にはないUFOが原写真には写りこんでいるというものである。

アポロ15号が撮影した画像(AS15-87-11708)の原板画像。
アポロ宇宙船はこんな風に青くは光らないですね。

円盤状の青い機体には、窓らしきものが認められ、光のいたずらではないことがわかる。莫大なエネルギー負荷で発生したフォース・フィールドの発光現象であろう青白い光が傘のようにUFOの上部を覆っている。
UFOが映りこんでいた画像は70余枚あり、宇宙飛行士たちはその存在に気づいていたことは間違いない。
気になるのはUFOの目的であるが、どの画像でも一定の距離を置くように滞空していることから、アポロ計画の監視や観測であろうとも考えられるが詳細は不明である。
UFOの出現についてこれを操る異星人たちは、地球人類が宇宙でどのような振る舞いをみせるのか、を注視しているというのが定説である。
もしこの説が的を射ているとしたなら、人類が、異星人が危険視するような行動をとったときに場合によっては、強硬的な警告を与えられる可能性も否定できないかもしれない。
「今やUFOは、存在云々を議論している場合ではない。地球人類が直面している最大の問題であることをすべての人々に認識してほしい。」(ディスクロージャー・プロジェクト推進者であるスティーブン・グリア博士の言葉)

地球外生物の存在が否定された世界で偽りの平和を貪ることがどれほど危険であるか、その事実を隠蔽する者たちも熟知しているはずである。それにも関わらず「公然の秘密」は半世紀以上守られ続けている。(引用文献:『月の都市伝説』並木伸一郎著 201713日 学研プラス発行)

《維新嵐》アメリカは「核兵器保有国」です。あまりよくない意味で地球世界を二分する大国アメリカが保有する「核兵器」について脅威に感じていたなら、地球からのロケットの発射から月面までの宇宙船の動きを異星人がモニターしていたとしてもおかしくはないでしょう。異星人は探査船をみているだけです。目的は不明ですが、宇宙船にふれてもない以上、ことさらに騒ぎ立てて事を荒立てるのはどうかとも思いますね。

【月の秘密】アポロ計画で「発見」された月面の実態
アポロ計画について



アポロ15号とアポロ16号の月面探査 ~決して公表されない実績~

アポロ15号とホバリングUFO
ジェームズ・アーウィン宇宙飛行士

アポロ宇宙飛行士たちの中には、月面での任務の後に人生が大きく変わった者が存在する。アポロ15号の着陸船操縦士ジェームズ・アーウィンもその一人である。
 彼は退役後にキリスト福音協会所属の牧師として布教活動に従事し、第二の人生を「ノアの方舟」探索に捧げた。帰還後に彼は、「月面で神に会った。」と答えており、月での活動が、人生を変えたと想像できる。
 この神とは何か?
それは、人類の叡知を超えた存在、すなわち異星人と考えられる。実際に彼が乗り込んだ15号も、UFOや異常構造物を大量に目撃している。中でも事例が多いのが、月面上でホバリングする「白い物体」である。
 月面滞在中にアポロ15号は、月面上を飛ぶ謎の飛行物体を目撃する。管制室へ報告しているほか着陸船が司令船に戻るときに連続写真を撮影している。
 白く発光していると思われる物体は、マーキュリー計画で何度も目撃された宇宙ホタルを思い出させる。人間の宇宙計画を「監視」するかのように、アポロ15号のクルーがみた白い物体もやはり宇宙ホタルであったのだろうか?

「宇宙ホタル」

 しかしアーウィンの弁では、その「神」は彼らが見舞われたさまざまなトラブルに「啓示」を示してくれたという。宇宙空間では、赤子同然の存在である人類に、異星人たちが手を差し伸べてくれたのであろうか?いずれにしてもこの時の経験がアーウィン飛行士を聖職者の道へと導いたのである。
 それにしても聖職者となったアーウィン飛行士は、第二の人生でなぜノアの方舟を捜したのか?その理由と思われるものが、ミッション中に発見されている。それが月の裏側のデルポート・クレーターで発見された物体である。
 その巨体は、通称「ノアの方舟」と呼ばれ、地球外生物、あるいは超古代文明を有した古代人類が、文明崩壊の際に使用した「ロケット」の残骸であると推測されている。

 アーウィン飛行士は、「神」からの「啓示」で、月面にある「ノアの方舟」を発見し、地上に降りてなお方舟を捜していたのかもしれない。

アポロ15号が撮影したといわれる画像。自然地底ではありませんな。

月面知的文明構造物~アポロ15号撮影

アポロ16号と月上空のUFO
 19724月にアポロ16号は、アポロ計画上初めてとなる、月の高地への着陸をはたした。月面に降り立った船長のジョン・ヤングと月着陸船操縦士のチャールズ・デュークは、地表で71時間の船外活動を行った。その活動中にストーン山の頂上で、彼らはドーム状の構造物やトンネル、人の手で耕されたと思しき山腹など、驚くべき発見をした。


 その間に指令船操縦士ケン・マッティングリーは、月上空を周回し月面観測を行っていた。そして彼もまた月面上とは異なる驚異と遭遇する。マッティングリーによると、
「月の上空を猛スピードで移動する謎の発光物体を目撃した。物体は月の地平線の彼方に消えた。」と語っている。(画像No.AS16-107-17419/AS16-120-19238
 その発光体を捉えたと思われる画像もいくつか発見されている。これについてNASAは「(フィルムの)最初の1枚ゆえにうまく撮れなかった。」と珍しく説明を加えている。沈黙して事実を隠してきたNASAがこれらの画像についてコメントした理由が、もし情報操作のつもりならばあまりにもお粗末な話である。
 別のものから関心をそらすために「生贄」として差し出したのがこれらの画像かもしれない。
 実はアポロ16号もまた月軌道上に突入する前から、UFOにつけられていた可能性が高い。なぜなら突入寸前に撮影されていた映像にも円盤型の飛行物体が映りこんでいたのである。アポロ計画が異星人の監視下にあったのだろうか?
 だが、「無抵抗に」監視されていたことを世間に知られることは、NASAの面子を潰すことにもつながりかねない。そのため秘匿する必要があったのではないか?

 UFOとの遭遇は、アポロ計画最後のミッションとなる17号まで繰り返された。もしかしたら、アポロ計画が17号で打ち切られたのは、UFOの監視が厳しくなったからではないだろうか?あるいは計画の続行を断念させるような何らかの「干渉」があったのかもしれない。

アポロ16号月面探査

《維新嵐》アポロ計画が、公式には17号で打ち切られたのは、国家予算の問題が一番の原因でしょう。議会で承認されなければ国家プロジェクトも打ち切られる典型例といえるのではないでしょうか?

 しかし疑問なのは、アメリカ政府にとっての「アポロ計画」とは一体何を目的としたプロジェクトだったのでしょうか?

アポロ17号の月面探査でのUFO映像



グレゴリー・サリバンのメッセージ

UFOとは?宇宙人とは?〉

UFOは、物質ではなく光体やエネルギー体である。
宇宙人は、一般的に宣伝されているような地球侵略者ではない。宇宙人=侵略者というイメージは、アメリカのメディアなどによって植え付けられた誤ったイメージである。
地球外生命=宇宙人は、常に地球、特に地球人たちの未熟な核エネルギーの扱いについて見守ってくれている。
宇宙には、光よりも速いものがある。つまり『ドラえもん』の「どこでもドア」は実際に存在するのである。
意思の疎通は、地球上のいわゆる言語を使うのではなく、「思念伝達」である。(精神感応=mental telepathy)一般的には、テレパシー、読心術といいます。人間の精神や思考が、視覚や聴覚からではない、或いはIT技術を経由せずに他の人間に伝わることである。

地球外生命体や宇宙船を理解するためには、新しい宇宙観が必要である。

宇宙のコスモロジーの中では、数えきれないほどの多数の存在が動いている。
神道の世界観は、この「新しい宇宙観」を理解するために役に立つものである。「八百万の神」プラス宇宙人、神仏習合、精霊、神々、宇宙人はかなりだぶってくる。
東日本大震災、福島第1原発の事故は、人類のあり方について考え直す大きな契機となる。そしてこの試練とたちむかう日本で宇宙人と友好的なコンタクトなシステムである第5種接近遭遇を広めることに重要な意識がある。

 UFOの呼称〉

宇宙船は、未確認飛行物体(UFO)でない。ETVExtra Terrestrial Vehicle)がか「宇宙船」と呼ぶのが適当である。ETVは、周波数や振動を変化させることで、ある時は物質、ある時は非物質となりながら自在に移動している。地球の(各国の)軍事テクノロジーの進化に対応し、攻撃を受けるリスクを少なくしている。宇宙人はエイリアンではイメージが悪いため「ETI(地球外知的生命体)」とよぶのが適当である。

UFOの形状・構造〉

目撃証言により形状が異なるのは、宇宙の異なる文明グループが同時に地球で活動しているためである。UFOは物体という形よりも光体やエネルギー体など半物質の存在で活動することが多い。
宇宙人たちの原則として、心の準備ができていない人のために自然に姿を紛れ込ませる。その一例が雲形UFO(=クラウドシップ)である。また人間の認識する可視光線の範囲は狭いので、範囲外で活動するUFOは目に見えることはない。
1990年代半ばにアメリカ西北部アダムス山でコンタクトされたUFOは「光体」である。アダムス山はUFOの基地として有名である。
UFOは金属製の物体といわれるが、これは捏造されたUFO神話である。ディスクロージャープロジェクト内部告発者の証言で、UFOCG、レンズ現象、その他の人工物であることがわかっている。
UFOは双方向のコミュニケーション、意識と連動して出現する。
第五種接近遭遇のコンタクト手順としては、あくまでピースフルなコンタクトとなる。
NASAのスティーブン・グリア博士がUFO遭遇時に宇宙人に訪ねたこととして次のようなやりとりがある。
「われわれ人間がETたちにコンタクトしようと思ったときに、どのようにすればいいのでしょうか?」
「地球の外に対して、コンタクトしようとしている人の正確な位置を意識によって示すことが大切だ。」と返答があった。
まずは、意識の深いところからETへよびかける。最初はイメージするだけで終わるかもしれないが、訓練することにより地球外との意識の交流が可能となる。
宇宙船は、フリーエネルギーによって移動する。無制限なフリーエネルギーなら1㎤の空気から地球全体で消費するエネルギーの3日分がまかなえる。危険な原発に頼る必要はない。



UFO来訪の意味〉

地球は宇宙の中でも特別な大切な存在である。地球に対する宇宙人の無条件の愛がUFOの来訪である。北朝鮮の核実験の時もUFOが数多く現れたが、原子力によって乱れた波動を修正するために飛来してくる。
宇宙人は、地球上の核実験や原子力発電所を監視している。
宇宙人は、決して危険な存在ではない。友好的な宇宙人もたくさんいる。多くの宇宙人が懸念しているのが、地球での核開発、現在の人類の精神レベルで核を扱うのは極めて危険である。
原子力などのテクノロジーと並んで太陽の巨大フレアの数も力も増大している。宇宙人の巨大な母船がフレアから地球を守っているようにみえる画像がある。フレアの影響を直接受けると地球には大きなダメージとなるからである。
宇宙人は、人類のサポートと同時に人間の精神的な成長を見守っている。宇宙人の行為は与えることだけである。
宇宙人と交誼を結ぶためには、人類の意識の変容と深くつながっている。過去を手放し、未来の新しいビジョンを描き、平和的な地球文明を作り上げることである。軍事産業の攻撃的なアプローチがある限り、友好的な関係は結べない。
宇宙人にとって宇宙が無限であることは、当たり前の事実である。だから自分だけ豊かになろうとしたり、人の物を奪ったりという発想はありません。
1986年にチェルノブイリ原子力発電所事故直後にオレンジ色に光るUFOが目撃される。福島第一発電所事故の後にも放射能の影響を最小限に抑えるために、現場にUFOが出現、多くの目撃情報があり、撮影も行われている。

〈最近UFOの目撃が多い理由〉

近年UFOの目撃が多くなっている。その原因の一つとして考えられるのは、スマホの普及による。画像や動画が軽易に記録できるようになったからである。
宇宙は今や「軌道修正期」にさしかかっているので、大きな変化が予想される。宇宙人は、とりわけ第二次大戦末期に原子爆弾として使用され、そののち本格的に開発、使用されている「原子力」の安全管理を危惧している。

人工宇宙船と本物のUFOは全くの別物である。
 地球外生命体の存在は隠され続けてきた。人類が空を飛ぶようになったのは、その歴史からみるとほんの最近のことである。ライト兄弟がノースカロライナ州で人類初の有人動力飛行に成功したのは1903年のことである。当時は人間が空を飛ぶこと自体、神の領域を冒すことだという批判もあった。
 それから100年余りで人類は旅客機だけではなく超音速の戦闘機をも開発した。これだけ技術革新が進んで自信をもったため、地球外に知的生命体が存在することなど心理的に受け止めにくくなっているのかもしれない。
 しかし現実には、水面下で宇宙人のテクノロジーは、地球人に大きな影響を与えていた。
 その象徴的な事件といえるものが「ロズウェル事件」である。
 ロズウェル事件以前にもアメリカ南部ではUFO墜落事件がおきていたが、これらの事件の真相は、政府、軍の関係者によって隠蔽される一方で「軍産複合体」は宇宙船から得られた情報をベースに数々の技術革新をとげた。宇宙人のもつテクノロジーのレベルは、人類がもつテクノロジーとはけた違いに優れていたのである。

〈リバースエンジニアリング〉

UFOの破片一つから機体の構造を分析することで、信じられないほどの高度なテクノロジーの情報が得られる。情報は細かく分散され、アメリカ国内の企業で活用された。
 政府機関の中では、どうしても情報が洩れてしまうが、企業であることで経営者個人の情報にできるため、60年ほどはこのようにうまく隠してきたのである。
 リバースエンジニアリングによって、私たちが使うレーザー光線やICチップなども生まれた。こうした発明による利益は、実は闇の予算ともなってきたのである。

 「われわれ人類は、宇宙人を地球に連れてこられるようなテクノロジーを既に保有しており、惑星間の旅行も可能になった。」(ロッキード社のアラン・ロッキード氏の遺言)

〈否認可特別アクセス計画〉

 ロズウェル事件以前にも墜落したUFOを実験室に持ち帰り、密かにテクノロジーを研究することは行われていた。
 第二次世界大戦後、ナチスドイツの科学者たちは、アメリカのニューメキシコ州の研究所に移籍した。(ペーパークリップ作戦)そこで反重力やフリーエネルギーなどの分野の研究を行った。
 V2ロケットを開発したフォン・ブラウン博士もここに勤めており、NASAのスタッフとなり、ARVAlien Reproduction Vehicle/人工宇宙船)の研究を続けた。
 人間社会にとって宇宙船や地球外生命体の存在は、重要な意味を持つ。保守的な考えに固まっている人たちにとっては想像をこえたものであり、疑いをもたれるのは当然である。神を否定することになると考える宗教関係者もいる。
 しかしすべてをオープンにすることで社会的パニックがおこるどころか実は大きなパラダイムシフトがおこり、地球人は、大きな進歩を遂げることができる。
 ロズウェル事件が起こったのは冷戦の最中のことである。米ソ両国の対立の中で自国の安全を守るために機密を守る必要があったのである。
 原子力のテクノロジーについても徹底的に機密化することが国家権力の維持につながった。UFOについての情報も同じである。宇宙人のもたらす高度なテクノロジーを自国のものにすれば、一気に冷戦を終わらせ自国を有利な立場におくことができたのである。
 しかし政府や軍がいくら情報をコントロールしようとしても、すべてを隠し通すことは不可能である。

UFOアブダクション〉

 UFO=悪のイメージの象徴がアブダクション(誘拐、拉致)である。1980年代に宇宙人に宇宙船に連れ込まれ、チップを埋め込まれたという話が聞かれたが、妄想で「宇宙船に乗り込んだ。」と思い込んでしまったケースもある。現実にチップを埋め込まれたとしても指示したのは軍だということもあり得る。宇宙船との友好的なコンタクトは、一過性の現象ではありません。宇宙人が地球にきている意味を考えるべきである。
 友好的な宇宙人からコンタクトされたとしても、いきなりUFOが現れて内部に招待されるのではなく、物体を用いないことも多い。

〈本当の意味での「コンタクティ」とはどういう人か?〉

 旧いコンタクティと新しいコンタクティの違いは、アブダクションではなく友好的な接触をした人がコンタクティである。
 宇宙人と接触して情報をもらい公表をしている人も多くいる。ジョージ・アダムスキー氏やビリー・マイヤー氏が有名である。
 宇宙人との友好的な関係というイメージを広めたことは大きな功績だが、宇宙的な世界観や高次元について言及するには限界があった。(いくら素晴らしい体験をしてもあくまで個人的なものである。)

 崇高な目的をもたず、単に自分の体験を伝えたいという人もいるのだろう。特に宇宙船に乗るストーリーは乱用され、周囲の注目を集めるためにでたらめをいう人もいる。
 コンタクティの情報は、事実の場合もあるが、虚構の報告も多くフィクションかどうかの区別があいまいである。中には機密事項をカムフラージュするため軍がわざとフェイク情報を流していることもあり、玉石混交である。

 新コンタクティは、多くの人が宇宙人と友好的な関係を築き、その体験を共有することをめざしている。私はUFOに乗りました、と周りに吹聴してもほとんどの人は信じてくれないだろう。11人の体験よりもグループとしてのコンタクトに焦点をあてた方が、大きな影響を及ぼすことがわかっている。
 新コンタクティが常に情報開示を心がけているのに対し、隠蔽工作に関わっている人々は秘密を保持しようとする、それは組織内部に対しても同様である。


 CIA長官でさえUFO機密情報へのアクセス権はないといわれている。軍の司令官が、情報を入手しようと担当部署に電話してもブロックされて通じないということもある。だから真実を知るためには、フェイク情報に惑わされずに本当のコンタクトを体験するしかない。

〈まとめ〉


UFOは、物質ではなく光体やエネルギー体である。

宇宙人は、一般的に宣伝されているような地球侵略者ではない。それはアメリカのメディアなどによって植え付けられた誤ったイメージである。
地球外生命体=宇宙人は、常に地球、特に地球人たちの未熟な核エネルギーの扱いについて見守ってくれている。
宇宙には、光よりも速いものがある。つまりドラえもんの「どこでもドア」は存在する。
意思疎通は、地球上のいわゆる言語を使うのではなく「思念伝達」です。(精神感応=mental telepathy)一般にテレパシー、読心術といいます。
人間の精神や思考が、視覚や聴覚からではない、或いはIT技術を経由せずに他の人間に伝わることです。
(出典:『宇宙戦争を告げるUFO~知的生命体が地球人類に発した警告~』佐藤守著 2017年5月25日 講談社)


第5種接近遭遇
第5種接近遭遇



JCETI 日本地球外知的生命体センター
(代表:ETコンタクト・コーディネーター  グレゴリー・サリバン氏)

JCETIは、地球外知的生命体(ETI)とコンタクトしながら、コンタクトのためのテクニックをナビゲートするセミナーなども交え、特別なスカイウォッチング「第五種接近遭遇」のイベントを全国で展開している。
 友好的な知的生命体とコンタクトすることによって、宇宙の平和に貢献するための「宇宙大使」を養成している。

【関連リンク】




シリウスから愛をこめて
グレゴリー・サリバン氏

【衝撃】岡山県のJKが撮影した、目視できないUFOに世界が震えた!! https://www.youtube.com/watch?v=-zJKtruYEP0

「UFO宇宙航行学理論」の世界

 日本では、単なるミステリーとしてとらえられるUFOですが、本来UFOとは研究者がテーマをもって解明にとりくむ学術的な研究とされるべきものである。
 なぜ我が国ではバラエティ系統のテレビ番組でとりあげられるだけの「ミステリー現象」「不思議番組」としての価値しか与えられていないのか、その原因もまことに興味深いものがあるのですが、そこの解明はまた別の機会にとりあげることとして、ここでは代表的なUFO研究、UFO理解の学術研究を一つとりあげてみたい。
 内容はいささか古いという印象ももたれる方もおられるかもしれないが、UFOが宇宙空間に本来あるものであること、どういう意図をもって、或いは行動パターンなどを考えていくには、十分参考になる研究成果だと思う。


UFO宇宙航行学理論

イギリス・航空宇宙技師 T・ロイ・ダットン氏

【ダットン氏について】

航空機メーカーアヴロ社を振り出しに航空機産業界の開発設計部門のベテランメンバーとして実績をつみ、未来型航空機の設計研究と開発実験に取り組む。
1967年後半に地元近辺で連続多発したUFO目撃事件のデータを収集、現場調査を行う。UFOの関連書を読み漁る。
フランスのUFO研究家エイメ・ミシェルの「UFO直線定理理論」(同日発生事件の目撃地点は直線上に並ぶ)などをヒントに航空宇宙工学的に解析を行う。

【論旨】

UFOは、急加速、鋭角ターン、急停止など人知を超えた飛行性能を有する科学技術産物と定義できる。形状に明らかな種類があるが、すべて同じ推進原理で飛行するようにみえる。
UFOは、ほとんど無音で行動し、梢すれすれの低空を飛行する。急加速上昇して視界から消えることと含めてレーダー探知をさけるためと思われる。
目撃地点の分布は、おおむね磁北/磁南方向にのびる幅約10㎞のせまいベルト地帯におさまる。その中央線付近にははっきりみえる人工地形、当時開通したばかりの第6幹線道路が走っている。
以上を総合すると、イギリス北西部の新開発地域が半年間にわたり、「非人類干渉者」の綿密な組織的調査対象にされていた。状況証拠からこの干渉者は、地球外起源とみるのがもっとも妥当である。UFOの活動の論理的結論としては、「地球外起源の非人類干渉者による地球地表の組織的調査活動」といえる。

1980年代前半までの研究成果〉

地球上でUFOによる何らかの「査察プログラム」が定期的に反復遂行されていた。そしておそらく査察活動は、以後も継続されていることを確信する。
大気圏内で目撃される小型UFO(子船)は、主に宇宙空間で行動する大型UFO(母船)から地表の目標付近に送り込まれ、一定の任務期間(時間)がすぎると再回収されるらしい、とわかった。
活動の首尾一貫した戦略性、規則性からみて、UFOの査察活動はおおむね全自動化された人工知能的なロボット探査機である子船UFOによって実行され、それを収容する母船UFOが帰還し発進する基地施設は、おそらく太陽系内のどこかにあるものと推測した。

1990年代以降の研究成果〉

PC、インターネットの導入により、データ解析が簡単、迅速化する。
英米の有力なUFO調査組織の協力で、全地球的データベースから目撃日時、地理座標、報告状況などのデータを抽出し、解析、検証を行うと新たな事実が明らかとなった。

  母船は、地球の自転方向とは逆に、常に東から西への逆行コースをとって定期的に地表に接近する。

  母船が宇宙空間でとる地表への接近コースは、すべて地球赤道上の一連の定点と反復的に交差する。

  母船の地表接近コースは、北緯76°と南緯76°の間にある人類の居住地域全域をカバーできるよう地球の赤道面に対して明確に傾斜角度が異なる10通りの軌道面をもつ。特によく使われる地表接近コースは4通りあり、うち2コースは恒星を基準とし、方位が固定的である。あとの2コースは太陽を基準とし、年間を通じて方位が太陽方向、ないしその逆方向に移動する。

  母船の大気圏突入は、常に短期間、つまり部分的な軌道飛行で、規定された同じ超軌道速度(おおむね地球脱出速度=秒速11.2㎞)を守りながら、選択された目標地点付近の上空で、子船の送り出しと回収を遂行する。

  地表に降下した子船は、おそらく大半が無人ロボット探査装置だろう。一部は有人調査船で、標本の採集、または拉致、解放まで含む接近遭遇ミッションを完了すると、高空へ迅速に離脱し、次回またはそれ以降に接近する母船に回収される。


米国で巨大な蝶型UFOが現れる!?
光速よりも速く移動するUFOに乗った人の体験談


宇宙飛行士エドガー・ミッチェルが語った異星人

アポロ計画で月に向かった宇宙飛行士たちは、ヒューストンとの交信中の会話や帰還後のマスコミ取材などで、異星人とUFOに関する重要な体験を告白している。

 例えば、アポロ14号で月に到達した宇宙飛行士エドガー・ミッチェルは、地球に帰還した際に「月面では始終顔の向きを変えなければならなかったので、まだ首が痛い。・・・月にいるのは自分たちだけではなかった・・・祈るしかなかった。」と発言。月に「先住民=異星人」が存在している可能性を示唆した。

 そして200159日、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブの大ホールで催された「ディスクロージャー・プロジェクト」(UFOの暴露計画)の講演会で、ミッチェルは新聞、雑誌、テレビなど総勢100名を超えるマスコミ報道陣が見守る中、「月を中継基地として、既に異星人が地球にきている。」と断言する。その後もミッチェルは異星人に関しての情報を明かした。

 さらに2008723日、イギリスのラジオ局のインタビューに応じた際に、「アメリカ政府は、過去60年近くに渡って異星人の存在を隠してきた。彼らは小さな人々と呼ばれており、われわれ宇宙飛行士のうちの何人かは、一部の異星人情報について説明を受けた。」と語っている。
 ミッチェルによると、異星人は「奇妙な外見をしており、小さな姿をしていて、大きな目と頭をもつ、いわゆるグレイに似ている。」という。

 また墜落したUFOをアメリカが回収したというロズウェル事件が真実であり、「政府は異星人の存在を60年間隠し続けていたが、徐々に事実が明かされていて、私のような真実を知る特権的な人間も何人かいる。」とまで語っている。

 ミッチェルいわく異星人の科学技術は、地球人を遥かに凌駕しており、「戦えば一瞬にしてやられる。」そうである。

 2013429日から5日間に渡って、ワシントンDCの全米記者クラブで開かれた「ディスクロージャー(UFO機密暴露)市民公聴会」の席上でも重要な発言がなされた。
「そのとおりだ。確かに宇宙船が墜落して、乗員の死体が回収されたことがある。われわれは宇宙で独りぼっちではなく、彼ら(地球外知的生命体)は大昔から地球にやってきている。」
 ミッチェルはNASAを退職後に断言した。
「在職中にETUFOの情報に触れることもあったが、当時は口外できなかった。だが、NASAや政府はそうした情報を今も隠しつづけている。」

 ディスクロージャー(秘密暴露)とは、UFOの問題の場合、政府や軍などの体制側のUFO秘密政策を内部告発する市民運動で、1990年代に医師でUFO研究家のスティーブン・グリア博士が、ミッチェルらと協力してプロジェクトとして発足させたものである。

 そして201626日、NASAは同年24日にアメリカのフロリダ州の医療施設でミッチェルが亡くなったと発表する。享年85歳。死因不明だったことから口封じされたのではないか、と噂されている。(参考引用文献『月の都市伝説』20171月並木伸一郎著 学研プラス)

※85歳で亡くなられたのなら大往生ですよ。わざわざ口封じするまでもないでしょう。ただ生前にNASA(アメリカ空軍)による情報戦略の片棒を担いでしまった、ということはあるかもしれません。


(画像)エドガー・ミッチェルがクルーだったアポロ14号。月面探査を行う宇宙飛行士たちを監視するかのように現れた発光体が写りこんでいる。

アポロ14号(NASA)
アメリカが隠し続ける宇宙人