火星に知的生命体は存在するのか? 後編

火星で確認された明らかに自然形成でない建造物と地下施設

「天然の地形を利用した地下要塞への入り口だ。」
「火星人が操る航空機の発着基地だ。」

火星には、知的生命体が存在し、過酷な地上環境をさけるために地下に居住空間を設けていることは、バシアゴ氏の証言などから既にみてきましたが、具体的に「地下に存在する居住空間」或いは「要塞」的な場所への入り口となる痕跡は本当にあるのでしょうか?
 
 「岩だ」「自然地形」だといわれてしまえば、明確な科学的な論理に基づく根拠が薄いものばかりですから、積極的に肯定できかねるものばかりですが、一見してもどう考えても人工物としか考えられないものも存在するのも事実です。

 「惑星上の知的生物の存在は、まずその建造物群の幾何学的な規則性によって明らかになる。」(『コスモス』1980 カール・セーガン博士)

【地下施設への入り口とみられる画像】

「緊急避難口」とでもいえそうなイメージですが自然地形というには違うような気がします。

画像中央上部、地平線の中央やや右側の突出部。遠目からでは理解しづらいです。

上画像の拡大です。「岩」だといえばそうみえますが、上部のラインが人工的な加工のように思えます。右前に人影とも思える垂直な「影」がみえます。

これはまさにそのままですね。これを岩だと強弁するなら、その人は眼科へ受診すべきでしょう。明らかに自然地形ではないです。中央での区画ライン?的なものもみえますから、ハッチと思えます。

「開け!ごま」とでもいいたくなる扉開閉式と思える入り口?画像

グーグルマーズに発見された「地下基地への出入り口」
(火星座標北緯45度57分3.88秒、東経23度32分27.16秒)形状が明確でないのは、穴の西側から土砂がなだれ込んでいて、白っぽい枠型の西部分だけ隠されているからだ。
「機動戦士ガンダム」の南米の連邦軍最大の基地ジャブローの入り口を彷彿とさせるスクウェアです。これも有力な地下施設入り口を考えさせる画像でしょう。

2014年4月にもさらに細長い形状の「出入り口」が探査車オポチュニティによって火星赤道帯内のエンデバークレーターの内壁に撮影されている。
フランスの研究家アンドレ・ジニャックは、画像中に人工構造物をいくつか発見してそれぞれ名前をつけている。(「バンカー」=地中基地、「エイリアン船」「基地発着口」)ジニャックは画像にデジタル処理を加えた結果、「バンカー内部の巨大な展望窓らしきものの向こうには、人影らしきものが数人みえる。発着口内にも、ミサイルかロケットみたいなものがみえる」と結論づけた。

火星探査車のキュリオシティの初期の画像ですね。地球の「間欠泉」に似ていますが、火星に温泉が噴き出しているのでなければ何でしょう?カスの噴出の瞬間画像か?地下施設の関連現象か?


「地下の要塞」なのか「地下コロニー」への入り口なのか?
 NASAが公認されているが、火星はある時点から磁場の変化により、太陽風の影響をまともに受けるようになりました。こうした環境の激変によって、動植物の大半が死滅したとされています。
それでも高度に発達した科学力を活かして生き残った火星の知的生命体が存在していたのではないでしょうか?
NASA幹部は彼らを「ロストチルドレン」と呼んでいるようです。

ロストチルドレンは過酷な環境に左右されない地下で生き残る道を選択したという。
画像の施設?はロストチルドレンたちの生存エリアへの出入り口であるのか?

(参考引用文献『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』双葉社 20161月)


【地上構造物と考えられる画像】

出ましたね。「火星ドーム」。プロ野球のリーグなどあれば、野球のドーム球場として使えそうな建造物です。これを「岩」だといっても信じられません。

これもキュリオシティの初期の画像。魚眼レンズに写った謎の構造物。画像中央の「司令センター??」と思しき構築物と両側の構築物はこの世のものとも思えない奇妙な建物です。
http://spacesite.biz/redchaser1_more1.htm

構築物というより装甲車のような車両とみえます。しかし地球上にこんなごつい装甲車は記憶がありません。


地下構造物の断面図でしょう。二層構造かな。

 このような地上構造物と考えられる物体をみるにつけ、火星の神秘性をさらに実感するとともに、火星の「先住民」の存在を意識せざるを得ないでしょう。


【火星の地下施設関連動画】

火星に超巨大トリプルタワー発見!

火星基地の真相












火星に知的生命体は存在するのか? 前編

火星人の後ろ姿


1954218日、イギリスのスコットランド北部に在住のセドリック・アリンガム氏が異星人と接触する。
 UFOを目撃したアリンガム氏は、機体が小麦畑の中にに着陸するのを見て、さらに至近距離まで近づいて撮影を行っていた。彼が目撃していた物体は、直径が15mほどのアダムスキー型円盤であったといわれる。しばらくの間、彼が観察していると中から異星人のひとりが降りて、アリンガム氏に話しかけてきたのである。
 その異星人の身長は、1.8mほど。こげ茶色の肌に褐色の髪をしている。
地球人によく似ていたが、鼻には呼吸用とみられるチューブを挿していた。彼は自分のことを火星人だと名乗り、アリンガム氏としばらく歓談したという。

アリンガム氏は緊張のあまり、撮影するのを忘れてしまっていた。火星人が円盤に乗ろうとした時になって、慌てて写真を撮影したため、残された写真は後ろ姿だけである。


この画像では「火星人」の腰に何か道具らしきものをもっているのがわかります。銃のような武器か土などを採取するための道具か?

 《維新嵐》画像を見る限りは、体にフィットした衣服を着ているところ、チューブも確認されているところから、「火星の気密」を保つための宇宙服とみていいだろう。チューブが生命維持をしているとしたら、酸素を余分に送り込んでいたか、酸素以外の大気中で生命維持をはかっていると考えられる。
 アンドリュー・バシアゴ氏の証言によると、地球人と同じタイプの火星人があるというから、そのタイプとも考えられるが、頭髪がほとんどはげているとあるが、この火星人は短髪ながら頭髪があるようにみえる。

 スレンダーな体形で訓練を受けた男性であろう。「歓談」できたとあることから、英語(スコットランド訛り)もマスターしていた。地球人との接触はこれが初めてではあるまい。しかし何を目的にアリンガム氏と接触したのであろう?
 せめて「歓談」だけでなく、名前やどこにどういう形で住んでいるのか、詳しく聞いておいてほしかった。最もそういうタイプの人間ならわざわざUFOを着陸させないかな?


《火星における知的生命体の痕跡》

地下基地への入り口?

2015/10/4 2016/11/21
https://youtu.be/8F8tNKFdGBM

グーグルムーンにUFO基地の「真四角な地下ゲート」を発見! 火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!
2016/11/30
https://youtu.be/DuQenarM3ME

火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!
https://youtu.be/hHP3qzHVhQo

火星には火星の環境に適応した生物が必ず存在するものと考えます。しかしそれが「知的生命体」であるかどうかは、一般人のレベルでは簡単に確信できないです。ただバシアゴ氏やキャプテン・カイ氏の証言などが信じられるものであるなら火星にも「知的生命体」異星人の存在があるということになります。
もし異星人が火星に居住エリアを形成しているならば、地球から探査機を送り込んでいる現在の段階でも「彼ら」にとっては奇異に映ることでしょう。何せ文明、文化、歴史、科学力など全く共有できているものはないわけですから。そうであれば「彼ら」異星人の方でも地球人類は未知の存在、こちらでいえば「ミステリアス」な存在であり、テレビの特集を組みたくなる存在なんでしょうね。地球の知的生命体についての考え方も千差万別なものがあるのでしょう。

NASAのカメラに偶然映り込んだ火星探査車にしがみつく不気味な人型の正体 human figure clinging to Mars probe that appears in NASA camera 2017/02/06 に公開 https://youtu.be/meb5-Lsx6Rk  
火星の地面を浮遊しながら不気味に動き回る意志を持った生命体 organism with the intention to move while floating the Ground of Mars 2017/02/08 に公開 https://youtu.be/ExPnO9SHB9A
火星の知的生命体 NASAの探査車から送信された目を疑う驚愕映像 歴史的人工物 Intelligent life of Mars Artificial structures doubting 2017/02/07 に公開 https://youtu.be/pRHe8tq0BVI

【疑惑の原点】再びロズウェル事件へ

アメリカ空軍ライトパターソン基地の異星人の遺体

 「空飛ぶ円盤」が墜落し、その機体と搭乗していた異星人が回収された。
その地球外テクノロジーは、いかに管理され、活用されているのか?
ライトパターソン空軍基地には、数々のエイリアンエビデンスが隠されている。

墜落した円盤と子供のような亡骸

 アメリカを代表するUFO墜落事件といっていいロズウェル事件については、これまで様々な角度からその信憑性について考えてきたが、どうも結論からいえば、気球墜落やLAVといわれるアメリカの飛翔体墜落よりも状況証拠的にみても、異星人の操る飛行物体が何らかの事情により、米ニューメキシコ州に墜落したとする方が、矛盾なく理解できるように感じる。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0
写真左がロジャー・レイミー准将

 ロズウェル事件の核心部分となりえる「レイミー・メモ」(ロジャー・レイミー准将が事件について記した内部文書)に対しては、最新デジタル技術を用いた画像解析が現在も継続中である。これまでの検証で、

   AND THE  VICTIMS  OF THE WRECK」(残骸の犠牲者)、
   IN THE DISK THEY WILL  SHIP」(彼らが乗る円盤に)

といった文字が確認されており、いわゆる「空飛ぶ円盤」が墜落し、破片と乗組員の遺体が回収されたロズウェル事件のインパクトは、70年近くも色あせないままである。そして墜落円盤やエイリアンの死体回収事例に光をあてるレポートを見る限り、アメリカではロズウェル以外の場所でも同じような事件が繰り返し起きているようだ。
 MUFON関係者でさえアクセスが制限されている「ストリングフィールド・ファイル」という書類がある。UFOリサーチャーレオナルド・ストリングフィールドがまとめた、墜落円盤およびエイリアンの死体回収事例に特化したファイルである。

 1963年のある日、ニューメキシコ州サンタ・ローザの病院で働く看護師のビニーに、地元警察から電話がかかってきた。
航空機の墜落事故がおき、現場での救急救命作業に参加してほしいという依頼であった。
 現場に到着すると、様々な大きさの破片が散乱する中、小さな体が横たわっていた。息がないことは明らかであった。
 子供としか思えない遺体をすぐに病院まで運んだが、検視が開始されると同時に空軍の制服を着た男性が現れた。この男は建物全体を封鎖し、既に記入が始まっていた検視報告書も、遺体もトラックに積むように命じた。一連の作業が完了した後、彼は次のようにいった。
「今日起きたことについて他言は無用だ。国家安全保障上の重大な問題なので、情報が漏れたら大変なことになりますよ。」

ロズウェルに墜落したUFOの流出画像


証拠を収集、隠匿するライトパターソン基地

ライトパターソン空軍基地

 ストリングフィールド・ファイルには、軍関係者が内部告発したケースも多く収められている。
 ノーマ・ガードナーは、オハイオ州デイトンに位置するライトパターソン空軍基地で勤務していた。主な業務は在庫管理だったが、その「在庫」とは、アメリカ各地で回収された「空飛ぶ円盤」の破片や残骸であった。
 1955年のある日、彼女がいつものように倉庫で仕事をしていると、すぐ横をカートに載せた水槽のようなものが通った。ふと視線をむけると、その中にはホルマリンのような液体に浮かぶ身長120㎝ほどの生物の死体が入っていたという。
 彼女は、1959年にがんを患って退役し、その年のうちに亡くなったが、「アンクル・サム(アメリカ政府)も墓場の中までは追いかけてこられない。」といって、体験のすべてをストリングフィールドに語ったのだ。
 1947年の墜落事例は、ロズウェルだけではなかった。ロズウェルから260㎞離れたソコロでも、円盤の破片およびエイリアンの死体回収が行われていた。回収された死体の数は全部で5体。一部の死体はライトパターソン基地に送られ、解剖が行われたという。
 UFOリサーチャーのライアン・ウッドは、ライトパターソン空軍基地内で解剖に参加したチャールズ・レイという外科医の娘から直接話を聞くことに成功している。このチームは、「インタープラネタリー・フェノメノン・ユニット(惑星間現象ユニット)」と名付けられ、「マジェスティック12年次報告書」という報告書も作成している。
 MUFONのエグゼクティブディレクターであるジャン・C・ハーザンは次のように語っている。
「レイの娘の証言をはじめ、円盤の破片やエイリアンの死体回収に関する多くの事例には、ライトパターソン空軍基地が必ず出てきます。何もないと思う方がおかしいでしょう。」
 ライトパターソン空軍基地には、空軍研究所の本部もある。この基地にアメリカ国内で発生した円盤墜落事例の物証(エイリアンの死体も含む)がすべて集められ、保管されている可能性は否めない。真実はネバダ州のエリア51でも、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地でもなく、豊かな穀倉地帯のどこかで眠っているのだ。

《疑惑の場所》

ハンガー18


ライト・パターソン空軍基地は19477ロズウェル事件とのつながりのためUFO陰謀論と関係があることで知られる。ある者はライト・パターソンのハンガー1818番格納庫)がネバダ州エリア51とともに、粉砕されたUFOの残骸がかつてあったか、あるいは今もあると信じている。(ウィキペディアより引用)


ロズウェル事件で回収された遺体を担架で運んでいる8ミリ映像 2012/04/09 に公開 ・偽物説がある有名な異星人解剖ビデオと遺体の形状や損傷個所が一致する。 https://youtu.be/cWAf6AV5O6c

ロズウェル事件宇宙人解剖フィルム

エイリアンの模型を作ったという告発者まで現れたいわくつきのエイリアン解剖フィルムですが、遺体の損傷個所が上の動画と一致するという指摘は気になりますね。アメリカ空軍の情報セクションは、事実を部分的にだしながら、世論によって事実を否定させるというような戦略をとることが確認されていますから、或いはこの解剖フィルムも事実の可能性はあり得ます。何せアメリカの情報戦略は高度すぎます。

【極秘計画ペガサスプロジェクト】退役海兵隊員キャプテン・ケイ氏の証言

17年間火星に派遣されていた」と米・海兵隊員が内部告発!
~火星人との戦闘経験を赤裸々暴露~
2014624http://tocana.jp/2014/06/post_4340_entry.html


「ペガサス計画」!?
 CIA(中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)が中心となったアメリカの極秘の時空トラベルプロジェクトである「ペガサス計画」をご存じだろうか?
 タイムトラベル技術を応用して月や火星にテレポーテーション。すでに火星には秘密基地が建設され、実験要員として選ばれた若き日のオバマ大統領は2度もテレポートを体験済み等々のセンセーショナルな内容と、著名な環境生態学者のアンドリュー・バシアゴ氏や34代大統領、アイゼンハワー氏の孫娘、ローラ・マグダリーン・アイゼンハワー氏が告発者だったこともあり、世界中のオカルト・陰謀論愛好者を沸かせたことは記憶に新しい。
 そして、このペガサス計画を裏付けるような、人類による火星植民計画の存在を証言する新たな内部告発者が現れた。2014623日、Daily Mirrorが報道したところによれば、キャプテン・ケイと名乗る退役海兵隊員が17年間、火星に作られた軍事基地に配属されていたというのだ。

■地球防衛軍兵士として火星防衛隊に配属されたキャプテン・ケイ

 キャプテン・ケイ(キャプテンK)という名前が一躍有名になったのは、20144月にインターネット上で公開されたExoNewsTVの番組がキッカケだった。ExoNewsTVは、ケイ氏と5時間にわたるSkypeでのインタビューを敢行。5回に分けて彼の証言を配信した。

 キャプテン・ケイ氏は、幼少の頃から異星人にアブダクトされる夢を繰り返しみていたという。やがて彼は、「プロジェクト・ムーンシャドウ」という謎のプログラムに参加するよになる。ケイ氏と同じように集められた300人の同世代の子供たちとともに訓練を重ね、13歳の時には実際の武器を使用したトレーニングを、15歳の時には特殊部隊に交じりながら、様々な野外訓練をうけている。
 ケイ氏によれば彼の任務はアメリカ独自のものではなく、「地球防衛軍」という多国間組織によるものだったという。ケイ氏自身は17歳の時にアメリカ海兵隊に入隊する。海兵隊の所属のままで、多国籍組織「アース・ディフェンス・フォース(地球防衛軍」に派遣された。
Special Section と呼ばれる秘匿された部署から地球防衛軍での職務にリクルートされたのだそうだ。)

 地球防衛軍は、国連を設立母体とする組織であり、アメリカやロシア、中国など複数の国から軍人が集められており、1000人近くいたという。
 ケイ氏は地球防衛軍が展開する宇宙戦艦に3年ほど搭乗する。この戦艦は長さ157フィート、幅450フィート(全長約45m、翼幅約130m)のV字型で、7階から8階建ての構造になっており、1,000人以上の戦闘員が搭乗できる仕様になっていたという。そして月面に建設された基地や木星の衛星であるタイタンほかの宇宙空間で宇宙戦闘機や爆撃機の搭乗訓練を受け、彼は火星の防衛隊に配属される。

 興味深いのは、動作速度を向上させ、身体表面の耐久性を高める特殊な手術や薬物の投与をケイ氏が訓練生時代にうけていたという事実である。これはマインドコントロールを軸にDNAレベルから改造することで、「スーパーソルジャー」と呼ばれる強力な兵士を生み出すためのプロジェクトであったらしい。ただこのプロジェクトの目的は、殺人マシーンを作り上げることではなく、より強靭で耐性があり、稼働年数が長い優秀な兵士の安定供給にあるという。


 カイ氏によると、火星には軍事基地の他に中心区画をはじめ5つある民間の地球人用コロニーが展開されているという。つまり火星には、地球人の領土ともいうべきエリアが存在するのである。ただしこのコロニーは、戦争により獲得されたものではないといわれる。

 火星に建設された主要なコロニーはAries Prime(キャンプアリーズ)と呼ばれ、クレーターの中に位置していた。火星の表面には呼吸できる程度の酸素が存在し、温度は十分に暖かい時間帯もあったという。

 彼が火星で求められたミッションは、火星の生命体から5つの地球人民間コロニーを火星人の侵略や肉食獣の攻撃から防衛することだった。

■火星人との戦闘で28人の生き残りになる

 ケイ氏の証言の中で最も衝撃的なのは、彼が火星生物との戦闘を経験したという内容だ。
 火星には2種類の生物が存在していた。1種類は爬虫類種族レプティリアンタイプ(レプトイド)もう1種類は昆虫類種族インセクトイドだった。(グレイタイプ?)ともに、高度な知性を持ち、独自の文明を築いている。そして、自身のテリトリーを守ることには懸命だが、テリトリー広げようという意欲はなく、地球人側に対してむやみに攻撃を仕掛けてくるような動きはみられなかったという。そのため、火星防衛隊、地球人のコロニー側が彼らの土地を侵害しない限り、火星生物との間には安定した関係が維持されていたようだ。
 しかし、キャプテン・カイ氏が火星に着任して17年目に「アリーズ・プライム」を運営する国際組織「マーズ・コロニー・コーポレーション」の上層部から、兵力のすべてを動員して、レプトイドの聖地とされる場所へ進軍せよ、という命令が下る。この地球人側のとある試みから安定した関係は変化した。

 火星防衛隊が火星生物が聖地とあがめ畏れていた洞窟から彼らが崇拝する遺物を奪取することを試みたのだ。

 NASAやモントークプロジェクトの推進者たちは、モントークプロジェクトで発見されていた「黄金の馬の像」の存在自体が火星の叡知の鍵を握るとみなして欲していたのである。プロジェクトの最大の目的の一つが「黄金の馬=ペガサス」の奪取にあった。

 陰謀に満ちた進軍により多大な犠牲者をだすことになった。約1000人の兵力で聖地であるドーム状の建物に入ったところでレプトイドの大軍に囲まれてしまったのである。「剣のような武器」で攻撃を受けた防衛軍は、火星生物との紛争で、およそ1000人の地球人軍人が死亡。生き残ったのはケイ氏を含めわずか28名だった、とケイ氏は証言している。さらにこの混乱に乗じてレプトイドの中にいる好戦的な「ドラゴニアン」といわれる種族が、地球人、インセクトイド、他のレプトイドに対し侵略行動に打って出たため、戦火はは火星全土におよんだという。ケイ氏によれば、対ドラゴニアンの共同戦線がはられ勢力を駆逐し、マーズ・コロニー・コーポレーションとレプトイド、インセクトイドとの間に和平が成立したという。

 かくして火星に再び平和が訪れた3年後に、ケイ氏は任務の終了と地球への帰還を伝えられている。地球へ帰還途中の月面基地で開催された晩餐会の席上には、当時退任したばかりの元アメリカ国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏の姿もあったという。

 SF映画界の奇才、ポール・バーホーベン監督の「スターシップ・トゥルーパーズ」で描かれた、昆虫型の異星人に八つ裂きにされ絶命する地球連邦軍兵士達の凄惨な姿を想像させるような話だ。
 ペガサス計画において、まだ1人の青年だったオバマ大統領に課せられた任務は、親善大使という名前の交渉人。火星における(アメリカの)領土の主権を要求することがその1つだったと言われている。しかしともすると人類は、火星人にとって踏み入れられることが許せない一線を越えてしまったのかもしれない。
 これまで、個人が宇宙空間に滞在した時間の最長記録はロシアのワレリー・ポリャコフが持つ437.7日。国家プロジェクト単位で言えば、198995月のソユーズTM-8の打ち上げから1999828日のソユーズTM−29帰還まで、宇宙ステーション・ミールでロシア(ソ連)が達成した3664日。およそ10年間ほどだ。キャプテン・ケイ氏の主張が事実なら、これらの公式記録を大幅に塗り替えることになる。

 しかし、そんなことよりも、もしケイ氏の証言が事実ならば、すでに人類は地球外生命体との間で宇宙戦争を起こしていたことになるわけだ。宇宙空間最長滞在記録の更新など、些末過ぎて消え飛んでしまう。
 ケイ氏は現在、自身の経験を裏付ける証拠となる文章類を探し求めているという。簡単なことではないと思うが、この人類史上初といえる宇宙戦争の勃発が事実として証明される日は来るのだろうか?

(セルジュ・サキヤマ)氏の原文に、維新嵐が加筆いたしました。

参考
・「Mirror
・「exopolitics」ほか

キャプテン・ケイ氏のその後


 キャプテン・ケイ氏の証言は、にわかに信じられるものではないが、それはケイ氏自身もよく理解されており、自身の発言を裏付ける客観的な証拠を現在収集しているといわれる。しかし当然ながらNASAをはじめとする様々な組織は、一様に口をつぐんだままである。いずれにしてもケイ氏は、バシアゴ氏と同様に記憶の操作をされていると考えられるため、発言を証明することは難しいかもしれない。残念なことに「ペガサス・プロジェクト」の謎は、深い闇に包まれたままである。

〈プロジェクトペガサス関連動画〉


〈火星に人工建造物を伺わせる動画〉


〈月面の人工建造物〉

「月や木星の衛星であるタイタンほかの宇宙空間で宇宙戦闘機や爆撃機の搭乗訓練を受け、彼は火星の防衛隊に配属される。」


グーグルアースで月の人工構造物を発見!

カイ氏の話を知った後だと月面のあやしい人工物?もなるほどという視点でみえてきますな。

〈土星の衛星タイタンの様子〉


タイタンに訓練用の基地ですか?まさに都市伝説ですな。

〈火星での「戦闘」を伺わせる根拠とされるもの〉

    グーグルマーズの画像
洞窟の中央に「ミイラ化」もしくは「化石化」したヒト型の死骸らしきものが看取される。儀式用の像を安置したかのような位置におかれている。


火星人?の骸骨?(キュリオシティ)

火星探査機キュリオシティの画像

②火星地表にある大型砲台?(キャノン砲?)

固定されている砲台でしょうか?気になるのが一門しかないこと。周囲の砂が乱れているようにみえることから戦車を砂に埋めて偽装しているのかな?でも火星の光景ですから、誰がやったのよ!


③宇宙戦闘機、爆撃機

④戦闘車両
この画像をみて「岩だ。」という人がいたら私はその人を信用しません。どうみても軍用車両でしょう。ただどこの車両かが問題です。国籍不明の軍用車両です。

⑤火星の岩陰に潜む人影。


上が拡大した画像、下が元の画像。グレイエイリアンが銃を構えているようにみえますね。インセクトイドの境界防衛のコマンダーとでもいえるでしょうか?
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/6/368754fd.jpg

火星のヨーダ!?砂が深いのか歩きにくそうな様子が看取されます。彼は何をいわんとしているのか?カメラ目線になっているようにも見えますね。しかしあんた誰よ!

〈反重力戦闘機アストラをうかがわせる情報〉

「地球防衛軍が展開する宇宙戦艦に3年ほど搭乗。この戦艦は長さ157フィート、幅450フィートのV字型で、7階から8階建ての構造になっており、1,000人以上の戦闘員が搭乗できる仕様になっていたという。」
写真はイメージです。



《維新嵐》バシアゴ氏の証言(ペガサスプロジェクト)とも符合し矛盾はないように感じますね。宇宙戦艦にはやはりテレポートテクノロジーの機能が常備されているようです。
しかし地球防衛軍に日本の自衛隊の記述がないのはどうしたわけか?我が国こそこういうプロジェクトに参加する資格があると考えられるのですが。漢人兵士が参加していて、日本人コマンダーがいないのは納得できません。