【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】マンハッタン計画からフィラデルフィア実験へ・モントーク・プロジェクトへ受け継がれる ~単なる都市伝説なのか?~

「フィラデルフィア実験」の真実

1931年「レインボー・プロジェクト」が発動する。
 後の「フィラデルフィア実験」「モントーク・プロジェクト」を包括する対レーダー不可視技術実用化のためのプロジェクトである。
 プロジェクトは、天才といわれたクロアチア生まれのアメリカ人電気工学者ニコラ・テスラ氏を中心に進められた。
1940年ニューヨーク・ブルックリン海軍工廠で行われた最初の実験は、テスラが開発したテスラコイルを搭載した無人の小型船を使用したものだったが、見事に成功したといわれている。しかしその後の有人実験は失敗し、テスラはプロジェクトから追われ19431月に失意のうちに逝去した。
(フィラデルフィア実験)
 新たにプロジェクトの中心人物として登場するのは、ハンガリー生まれのアメリカ人数学者ジョン・フォン・ノイマンだった。このノイマン氏主導の下でさらに大規模な実験が行われることになる。

疑惑の駆逐艦エルドリッジ号

〈一般的なフィラデルフィア実験の理解〉

19431028日にペンシルベニア州フィラデルフィアの海軍工廠で乗員を載せた駆逐艦エルドリッジ号をレーダーに対して不可視にする目的で行われたものということになっている。
 巨大なテスラコイルとアンテナを積んだエルドリッジ号は、発生した強力な磁場によりレーダーが捕捉できなくなり、実験は成功したかにみえた。

〈フィラデルフィア実験の実態〉

 ところがエルドリッジ号は、「靄に包まれ」レーダーどころか「視界から」も消えてしまったのである。
 その姿は、約2500㎞離れたバージニア州ノーフォーク沖に現れ、4時間後に再びフィラデルフィアに戻ってきた。
《駆逐艦エルドリッチ号の機器のアクシデントによる被害》
死者、行方不明者16
精神に異常をきたした乗員6
船体の多くの部位が破損、消失した箇所も存在した。
 これらの事故の後、実験は中断され、事件は米海軍上層部によって「機密」として隠蔽された。

〈プレストン・ニコルズ著『モントーク・プロジェクト~謎のタイムワープ~』が語るフィラデルフィア実験〉

 プレストン・ニコルズ氏は、フィラデルフィア実験の後継プロジェクトであるモントーク・プロジェクトに参加したという電子工学の専門家。
エルドリッジ号の事故の主な情報源として、エルドリッジ号の乗員だったアルフレッド・ビーレックをあげる。
駆逐艦エルドリッジ号を使用した実験は、「対レーダー不可視効果」どころか「テレポート現象」および「タイムトラベル」という想定外の結果をもたらした。
駆逐艦エルドリッジ号の転移先は、ノーフォークということになっているが、実は1983年のニューヨーク州ロングアイランドのモントーク空軍基地跡であったという。
しかもこの時に「火星に通じるタイムトンネル」まで形成されたといわれる。
 さらにフィラデルフィア実験の後、錯乱状態に陥った乗員が存在するなど、実験による電磁波が人間の精神に大きな影響を与えることが立証された。そのため電磁波を制御するための「マインドコントロール技術」が開発された。

バシアゴ氏は、ビーレック氏が後にマインドコントロールを施され、記憶のかなりの部分に改竄が加えられているとされる。従ってニコルズの著書にあるフィラデルフィア実験は、細部にわたり間違いが少なくないという。

駆逐艦エルドリッジ号の乗員は虚偽の記憶を脳に植え付けられたのか?

フィラデルフィア実験について著されたプレストン・ニコルズ氏の著書についてバシアゴ氏が語るところによると以下の通りである。
「僕は、この『モントーク・プロジェクト~謎のタイムワープ』に出てくるフィラデルフィア実験にはかなりの部分で虚偽が混じってると思う。2001年に出版された『フィラデルフィア実験』の著者アレクサンダー・ブルース女史とも電話で話したが、僕たちの共通認識としては、ビーレックの話は信用できないということだった。」
「僕はこの本に登場するボブ・ベックウィッツ博士にペガサス・プロジェクトに参加していた子供のころ会ったことがある。父もまじえてハイキングにでかけた。当時はGE(ゼネラル・エレクトリック)社から派遣されていた優秀な技術者という感じだった。だが彼は実はテレポーテーション技術の専門家として、フィラデルフィア実験に加わっていたのだ。」
 バシアゴ氏は、ベックウィッツ博士が後に亡くなる数年前にこの実験について電話で話したらしい。そこで明かされた事実はまさにブルース女史の著書に書かれた通りだったという。

〈フィラデルフィア実験の真実とは?〉

フィラデルフィア実験は、駆逐艦エルドリッジ号において行われたとされているが、実は機雷戦艦艇であるマーサズ・ヴィンヤード号で実施された。マーサズ・ヴィンヤード号は、元々民間使用のヨットであり、持ち主のジョージ・A・ミラーが1943111日付でアメリカ海軍に貸し出したものであるという。
実験場所のフィラデルフィアではなく、ニューヨーク州ロングアイランドだった。さらにテレポート先もノーフォーク沖合ではなく、2週間前に停泊していたバージニア州ニューポート・ニューズ沖で、停泊していたその時、その場所に一瞬だけ戻った、いわゆる過去逆行現象が生じたようである。

またビーレック氏がマインドコントロールを施されていたとする傍証に、彼がフィラデルフィア実験について話す時は、その表現が例え人々を前にした講演であろうとVTRの前であろうと一言一句同じなのだとバシアゴ氏は語る。
表現に自由がなく、マインドコントロールで虚偽の記憶を植え付けられた可能性があるとしていた。
またベックウィッツ博士によると、フィラデルフィア実験によると駆逐艦エルドリッジ号(掃海艇?マーサズ・ヴィンヤード号)の艦上で実験装置の設定を行ったのは、ジョン・ロバート・オッペンハイマーをはじめハンガリー生まれのアメリカ人エドワード・テラー、イタリア人エンリコ・フェルミなどの理論物理学者であったという。
いずれも第二次大戦に原爆製造で有名な「マンハッタン計画」の当事者である。「フィラデルフィア実験」と「マンハッタン計画」の接点とは何か?

マンハッタン計画の背後にあったもの

ベックウィッツ博士の証言による。
「イタリア人エンリコ・フェルミ博士は、イタリアでタイムマシンの研究をしていた人物であった。
マンハッタン計画の原子爆弾の製造をめざしていたというのは、あくまで表向きの目的であり、実は裏では「テレポーテーション技術の開発」が進められていた。
つまりマーサズ・ヴィンヤード号で実施されていた実験対象は、レーダー不可視技術などではなく、はじめからテレポーテーション技術の実験であった。
ベックウィッツ博士は、実験の中で話し合う中でエドワード・テラー博士から次のような話を聞いている。
「テスラの実験をやり直している時間はない。船体を大きくして同じ実験結果が得られると信じるより仕方がなかった。」
ヴィンヤード号における実験は、民間のベル研究所の技師たちが主に担当したことにより、米海軍は直接ほとんど関与していなかったといわれる。
ヴィンヤード号の実験装備については、船尾にGE社製の交流発電子×3機設置(高さ1.5m幅1m)、低電圧で1000アンペアの出力があった。制御機器も船尾に設置されていた。
テレポートにおける乗員の被害は、帰還時に乗員の一人が意識がもうろうとなり、甲板から落下し、下にあった鉄鋼材に体を串刺しにされる。
また船内の食堂から姿がみえなくなり、そのまま行方不明になった。
実験が実施されたのは、19439月か10月と推測されている。

さらにベックウィッツ博士は、米陸軍情報将校であったフィリップ・コルソ退役大佐からも証言を得ている。
「私は(コルソ退役大佐)直接アーレー・バーク提督から、実験で人命が失われたことに対して深い遺憾の意をもっている、と聞いたことがある。」
アーレイ・バーク提督は実験当時は中佐で海軍工廠で働いていた。コルソ退役大佐は、第二世界大戦の英雄で「ロズウェル事件」に関わった人物である。
これら一連の証言が事実とすると1943年のどこかの時点で「テレポーテーション実験」が密かにマンハッタン計画を隠れ蓑に実施されていたことがわかる。

継続される「時空間プロジェクト」

フィラデルフィア実験の結果をうけて新たなプロジェクトがスタートする。
「モントーク・プロジェクト」
研究対象として、テレポーテーション技術だけではなく、タイムトラベル、マインドコントロール、火星文明の実在証明と多岐に渡るものであった。
モントーク・プロジェクトでは、主に「モントーク・ボーイ」と呼ばれる子供たちがタイムトラベル実験の対象とされ、後に「テレポート・スパイ」として選別・訓練されていった。
タイムトンネルとテレポーテーションを混合した「タイムワープ実験」で活躍することとなる。

モントーク・プロジェクトの舞台となったモントーク空軍基地跡







フィラデルフィア実験関連動画







【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】アンドリュー・バシアゴ氏が明かしたアメリカによる極秘プロジェクト

アンドリュー・バシアゴ氏。

弁護士であり環境生態学者。ワシントン州シアトル在住。
イギリスのケンブリッジ大学修士課程を卒業。弁護士資格の他、環境学、文学、歴史など5つの学位を有する。IQ186。知能テスト上位2%のIQを有する人たちの集まりであるメンサの一員である。
 アメリカの極秘プロジェクト「ペガサス・プロジェクト」に関わっている際にONI(アメリカ海軍情報局)における講義で取得した数学の学位は、なぜか秘匿するよう命じられたという。


〈ペガサス・プロジェクト〉

 テレポーテーション技術、すなわち亜空間トンネルを利用した火星探査および移住計画である。バシアゴ氏はかつてこの驚異のプロジェクトに参加していたのである。

 6歳~12歳の間、CIA・アメリカ中央情報局と国防総省の一機関であり、軍用としてインターネットを開発したことで知られるDARPA・国防高等研究計画局(バージニア州アーリントン)の主導の下、幾度となく過去へのタイムトラベルやテレポーテーション実験に参加していた。
 さらにペガサス・プロジェクトを卒業して以降の話であるが、火星へテレポートした経験も持つ。
 ペガサス・プロジェクトの特徴として、参加者にCIA関係者を近親者にもつ子供たちが多いことがある。大人が60人ほどであったのに対して、子供は約140人もいたといわれている。
その理由は、タイムトラベルの目的地では、大人よりも子供の方が目立ちにくく、さらにタイムトラベルの際に被る強力な電磁波から受けるストレスに年齢が若い方が耐性があったからだという。

 数年間にわたるペガサス・プロジェクトに参加した結果、バシアゴ氏はその前身ともいえる「レインボー・プロジェクト」に連なる「フィラデルフィア実験」や「モントーク・プロジェクト」についても詳細を知ることになった。そしてこれらプロジェクトの背後には、アメリカ政府の動きに大きく関わった異星人の存在があることも分かってきた。それだけでなく関わりをもつことになったらしい。
 しかしそうした間にも幼い頃のバシアゴ氏は、DARPACIAなどの政府情報機関から厳しい訓練を受けさせられていた。それは子供ながらにも虐待ともとれるものであり、バシアゴ氏の心は数十年を経た後でも癒えない傷を負っているようだったという。
 ただそうした過酷な幼少時の記憶は、マインドコントロールによって多くが操作されており、バシアゴ氏自身すべての記憶が蘇えっているわけではないという。

《関連動画》

超極秘計画プロジェクト・ペガサスの謎

禁断のテレポーテーション計画とホログラフィック宇宙論

【プロジェクトペガサス】アメリカが極秘裏に進める火星植民地化計画

【火星の真実】火星移住計画とプロジェクトペガサス
火星の前世記憶をもつ2歳少年が語ったレムリア人の謎と地球滅亡

【UFOテクノロジーは軍事機密】世界に拡散する秘密地下基地と世界経済への影響

《エイリアンとの密約が世界崩壊の引き金となる》

【アメリカの地下秘密軍事基地】

 アメリカの政治科学者で地下秘密基地に詳しいリチャード・ソーダー博士によると軍用地下基地は、アメリカの大陸部だけではなく、領海内海底の地下にもたくさん建設されているという。
 アメリカの領海外の地下基地、他国領土の地下基地、UFOがらみの地下基地については、ソーダー博士も言葉を濁すが、世界陰謀支配論グループの研究者たちは大胆に、世界中の陸地と海底に巨大なUFO地下基地が散在するとして、推定分布図まで作成している。


陸海秘密地下基地推定分布図

どんな地下基地にしろ多くの秘密地下基地を建設するには、膨大な費用がかかる。秘密地下基地の存在を立証するには、その費用の裏付けが必要となる。
 ダルシー地下基地の内部告発者のシュナイダー氏は、1996年のある講演の中でこう述べている。
「ブラックパジェット(闇予算)はアメリカのGNP(国民総生産)の実に25%を占める秘密予算だ。金額でいえば、今では毎年$12500億(約119兆円)にのぼる。少なくともそれだけの巨大な資金が、地下深くでの基地建設というブラックプロジェクトに投じられている。現在の段階では、アメリカ国内127ケ所に軍用地下基地が存在している。」
 20029月、連邦政府住宅都市開発省のキャサリン・フィッツ前副長官が、「199819992000会計年度にわたって住宅都市開発省は国防総省に合計$33000億(約313兆円)も不当に吸い上げられた。」と非難してメディアにスクープされた。

 フィッツ前副長官の主張は、国防総省の外部監査官代理デビッド・スティーンズマの報告に基づいている。
「国防総省は2000年度だけで$11000億(約105兆円)を使途不明の目的に使った。」と報告している。
 さらに調査報道ジャーナリストのケリー・オメーラも以下の記事を有力紙上ですっぱ抜いている。
「監査官代理が認めたところでは、国防総省は財務諸表とあわせるために$44000億(約418兆円)もごまかし、そのうち特に$11000億(約105兆円)は使途を説明できなかった。
 つまりクリントン政権最後の年度内に$1兆(約95兆円)以上の莫大な金額が煙のように消えたが、その金がいつ、どこに、だれの手に渡ったのか説明できる者はいない。」

 そんな途方もなく巨大な不正資金を、もし仮に「エイリアン・人類共同秘密地下基地」の建設や関連するブラック・プロジェクトに使ってきたことが真実とすれば、連邦政府と軍当局はいくら厳しく国民に請求されようが、決して最高機密のUFO情報を公開することはできない。
 「影の政府」がグレイ族エイリアンと密約を結んだことをいくら後悔しても、もう後戻りはできない。
 仮にこれまでとってきたUFO隠蔽政策をやめて、最重要UFOの情報まで公開すれば、どんな偉大な大統領の政府でもたちまち転覆し、おそらくアメリカという国家そのものが崩壊する引き金となる。
 あとは世界金融危機など比較にもならない「世界の終わる日」がなし崩し的にやってくるのではないだろうか?
 したがって「共同秘密地下基地」の問題は、大きな勢力によってこれからも「都市伝説」であり続けることだろう。


(参考引用文献  月刊『ムー』№346  200991日発行 (株)学習研究社より加筆修正いたしました。)


【地下基地関連リンク】



【関連動画】

元CIA長官がUFOと宇宙人に言及!?



エイリアンとの共同開発事情、そのための闇予算、それでもアメリカには他国より優位にたちたい安全保障事情があるのか?自国民を人身御供にさしだしてまで「一番」の軍事国家でなければいけない事情とは何なのか?




矢追純一リポート、UFO最新極秘情報、 謎の施設 R-6413とは? https://youtu.be/srPQkABihjk 2016/08/21 に公開 緊急報告!矢追純一 UFO最新極秘情報!エリア51と 謎の施 R-6413とは? (MC) 矢追純一.

【UFOテクノロジーは国家機密】自由の国アメリカの国家機密と内部告発者の人権

〈内部告発者の身におこる悲劇、それを演出した者〉
ビル・クリントン大統領とエイリアンの会見!?
日本人医師による告発

連邦内部告発者保護法

公益に多大な損害を与える政府、軍の組織、機関の犯罪的・反倫理的行為を部内者が経歴、地位、身の安全を顧みず勇気をもって公に暴露する「内部告発」は、民主国家のアメリカでは、一連の法律によって守られている。

例外規定・合衆国法典第5編第3部第238A

「もしそのような暴露が法によって、とくに禁じられていず、またもしそのような情報が国家防衛上もしくは外務遂行上不利益とならないように大統領命令によって秘密を保持せよと要求されていない限りは・・。」
国家の安全保障を脅かすような真相の暴露は、アメリカでは許されていないのである。
 ただ「国家の安全保障を脅かすか否か」の判断は、人、立場それぞれだから内部告発の自由そのものは、建前の上では合衆国市民の権利として合衆国憲法で保証されている。

「秘密地下基地」の情報を知られたくない権力者側(軍部など)からすれば、情報暴露の行為は、「国家の安全保障を脅かす」行為とみなすことは大いに考えられることである。
 そこで権力者側は、内部告発者を「黙らせる」ためにあらゆる手段を講じてくることになる。

《ロバート・ラザー博士の場合》

 あらかじめ採用する時点で、機密情報を口外しないという誓約をとった上で、万一に備えてあらかじめ密かに経歴などの個人情報を可能な限り抹消してしまう。

《ポール・ベネウィッツ博士の場合》

 厳密には「外部告発者」だが、偽情報(ディスインフォメーション)で騙して信用をなくさせたり、誹謗中傷や名誉棄損になるようなひどい噂を故意に流して、精神にダメージを与え、廃人同様の状態んまで追い込んだ。

《トーマス・カステロの場合》

 1989年前後に友人や支持者たちに悲痛な言葉を残して、姿を消し二度と戻らなかった。
「妻と息子をやつらに人質にとられた。あの地下基地に監禁されたに決まっている。戻ってくれば助けてやると言われたが、どうせ3人とも生きてはいられない。」

《フィル・シュナイダーの場合》

 1996年に自宅アパートで首つり自殺をした。しかし亡くなった状況があまりに不自然だったため友人たちは首をひねるばかりだった。車いすに座ったまま首にカテーテルコードを巻き付けて亡くなっていた。左手の指が3本ないのに、(ダルシー戦争の時に失った)どうやって自分の首を絞めつけることができたのだろうか?

《マイケル・ウルフ博士の場合》

 ラザー博士と同様に経歴や実績など個人情報を抹消される。妻、息子2人を交通事故にみせかけて殺害された。殺害犯はイスラエルのテロリストに依頼されたという。



〈基本合意グリーダ協定を遵守しなくなったエイリアン〉

 フィル・シュナイダーが亡くなる半年前、あるUFO研究団体の年次会議でのスピーチでこう断定している。
1954年アイゼンハワー政権の時に連邦政府は、合衆国憲法の抜け道を使って、エイリアンと秘密協定を結ぶこととした。(1954年グリーダ協定)
 牛馬を数頭捕獲し、人間数人にインプラント技術を試す実験をエイリアン側に許可するが、実験対象の地球人については、詳細な報告を義務づけることで基本合意に達した。だがエイリアン側は少しづつ契約を変質させ、ついには平然と遵守しなくなった。」

 前アメリカン大学全地球平和センター研究員の政治学者マイケル・E・サーラ博士は、シュナイダーの指摘を極めて適格と肯定する。エイリアンと半世紀も前に結んだ「秘密協定」こそ、以後の政府と軍産複合体が地球外技術の貸与をエイリアンから確保し、ひいては両者共同の地下基地建設を推進させるに至らせたとみる。
「地球の過去から現在までのETプレゼンス(地球外文明の地球進出)という新視点を政治学にもちこんだUFO研究の新潮流、宇宙政治学派の先頭にたつサーラ博士は、身の危険を冒して名乗りだした内部告発者たちの証言には高い証拠性を見いだせるとしている。

1954年グリーダ協定が合意されたと考えられるコンタクト》

 1954220日深夜、アイゼンハワー大統領は、カリフォルニアのエドワーズ空軍基地で、エイリアンの使節団と極秘会談を行い、さらに1955210日の晩から翌日にニューメキシコのホローマン空軍基地で2度目の会談を行ったとされる。

〈劣化した肉体を改善するには地球人の体が必要だ〉

 アイゼンハワー政権下で国家安全保障会議のスタッフでUFO問題にも詳しいフィリップ・コーソー退役陸軍中佐も生前自著に記していた。
「彼我の技術力の差から戦うわけにはいかない限り、われわれは彼らに降伏したも同然だった。我々が最も恐れるのは、真相が暴露されることだと知っていたから、彼らはむこうから条件をおしつけてきた。」(「ロズウェル以後の明日」1997年)
またこうも確信していた。
「この秘密協定に調印したことは、その後のアイゼンハワー政権にとって相当の重荷になったに違いない。」(「ロズウェル以後の明日」1997年)
 約束された技術移転は実行されたものの、グレイ族がアブダクションやキャトルミューティレーション事件の報告義務を無視し、拉致した人間を実験動物なみに虐待するようになったからである。
 この秘密協定がアイゼンハワー政権にとって結果的に失敗であったという見方については、サーラ博士も同意見で、仮に連邦政府の協定の相手がグレイ族ではなく、グレイ族とは対立的なノルディック型エイリアンであったとしたら、結果はもっといい方向に進んだのではないか、という。
 Jロッドがバーリッシュ博士に話した「グレイ族=遠未来地球人」説が真実であろうがなかろうが、グレイ族エイリアンは劣化した肉体の改善策として、現代人の健全な遺伝子がなんとしてもほしい事情があったのである。

《サーラ博士の考察》

「そのためにはほとんど同人種の国民で構成されているほかの大国よりも、明らかに人種のるつぼであるアメリカ国民の方が、遺伝子的な多様性の点で、協定調印の相手国としてはるかに魅力的にみえたことだろう。」

エイリアンに拉致されたからわかる13の確認事項









【UFOテクノロジーは国家機密】マイケル・ウルフ博士による証言②

〈マイケル・ウルフ博士について〉

 1943年生まれ。マクギル大学で神経学の学位を取得。マサチューセッツ工科大学で物理学を修めた経歴をもつ。かのMJ-12の組織する秘密委員会の委員長を務める。エリア51に隣接したS-4(セクターフォー)区域と呼ばれる地下秘密施設で宇宙人とともに生活をしたことがある。アメリカ大統領の秘密の特別顧問として働いていた経歴の持ち主で、NSC国家安全保障会議の管理下にある科学者であった。

アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)のクリアランス(秘密接近許可資格)を所有する。そのことは、ウルトラ・アンブラ・プロジェクト(超陰の計画)といわれる極秘プロジェクトであり、そのクリアランスを所有していることを意味する。
直接的にはNSCに雇われた人物だが、その傘下のNSA(国家安全保障局)やCIA(米中央情報局)にも関係していたという。
 ただウルフ博士の経歴については、あらゆる記録をすべて抹消されてしまい、大学での在籍証明、学位、これまで関与してきたNSCNSACIAなどの秘密の任務についてもすべての関連を証明することができないようにされている。
 博士が開発を命ぜられた「極秘の研究」についても論文や報告書までもが、発表することはおろか博士が関係したことすら消されてしまっているといわれる。
(国家の極秘の任務に携わった者にはこうした個人情報や実績の抹消はよくあるらしい。ロバート・ラザー博士と同様である。)

MJ-12の構成について〉

 アメリカ軍の内部にも2つの勢力がある。一つは宇宙人と友好的な外交関係を結び、彼らのもつ優れたテクノロジーを譲り受けようと考える平和的なグループ。
 もう一つは、「CABAL(ケイバル、陰謀)」と呼ばれる恐ろしいグループ。彼らは軍の内部でもタカ派として知られ、宇宙人の存在を恐れて撃墜しようとする人々である。

 ウルフ博士は、1979年以来、NSC(国家安全保障会議)と大統領の宇宙人に関する秘密の科学顧問として雇われた。そしてNSCの下に結成された「MJ-12」の科学顧問としても迎えられた。その時のウルフ博士の暗号名は「グリフィン」だった。「MJ-12」は一般大衆からUFOと宇宙人に関する情報を隠蔽するための秘密の特別委員会である。
 初期の「MJ-12」は12人のメンバーで構成されていたが、現在は3倍になって36人になっている。(1998年現在)
 MJ-12のトップは、MJ-1と呼ばれているが、この存在については「誰に対しても答える必要のないもの」となっている。たとえ大統領からの質問でも答える必要はない。

〈宇宙人と敵対する秘密組織「CABAL」について〉

 ウルフ博士は、かつてMJ-12に命じられて宇宙人に関する研究グループ「アルファコムチーム」のリーダーを務めた。そのメンバーの中には米海軍情報部の提督も含まれていた。この時期ウルフ博士の上司にあたる将軍たちの中に宇宙人の存在を異常に恐れる人物がいた。
 将軍は宇宙人のもつ我々の科学をはるかにこえた超テクノロジーと、私たち人間には想像もつかない超常的な能力を恐れた。このままいけばいつ宇宙人が攻めてきて我々人類を滅ぼすかもしれない、という疑心暗鬼にかられた将軍は、同じような考えを持つ軍の高官たちを集めて「CABAL」を密かに組織したのである。彼らは過激論者であり、ファンダメンタリスト(聖書の記述をすべて正しいとする主義者)で、人種差別主義者であり、偏執的な人々の集まりといっていいだろう。
 「CABAL」は宇宙人を恐れるあまり、彼らを憎悪している。そして大統領や議会の承認もないままSDIを密かに支配しているのである。
 「CABAL」は、宇宙人を地下の秘密施設に幽閉して、脅したりすかしたりしながら、彼らのテクノロジーを取り上げ、それを逆に「対宇宙人用兵器」としてSDIに使おうとしているという。
SDIに使われる兵器としてレーザー砲や粒子ビーム兵器といった、一般には知らされていない秘密兵器だといわれる。)
 また一方で「CABAL」は、宇宙人の存在を一般大衆から隠すためにUFO研究家たちを使って「ディスインフォメーション(偽情報)」を流したり、真実に近づきすぎるUFO研究家を悪評を流すことで陥れ、破滅させている。
 アメリカのある有名なUFO研究団体は、CABALのコントロール下にあり、カナダのあるUFO研究家は、CABALから報酬をもらって他のUFO研究家たちを妨害する協力をしている。
 UFOについての真実の情報がリークされると、偽情報が流されており、宇宙人に対する「平和的グループ」と好戦的なCABALのせめぎあいが社会へのUFO情報の混乱を引き起こしているとという。

「大統領の秘密特別顧問」とは何か?

 ウルフ博士の先祖はロシア系ユダヤ人であり、アメリカへ移民としてやってきた。その関係からかウルフ博士の祖父、父ともにアメリカの諜報機関と深いつながりがあったといわれる。
 ウルフ博士が12歳の時に父親にアンドリュー空軍基地で空軍研究開発会議に出席する時に連れられていったという。そこで父親を待っている時に軍の資料を読み込むうちに空軍が宇宙人のテクノロジーについて研究していることを知る。あとになって父親がグレイ族エイリアンと直接コンタクトをしていたことを知るに至る。
 その影響で毎晩博士が夜空をみあげて懐中電灯で合図するとUFOが出現するようになる。19541224日に博士はUFOの宇宙人にテレパシーで、このメッセージを受け取ったら我が家を北から南へ飛んでほしいと念じると5分後に2機のUFOが念じた通りに頭上を飛ぶのを目撃した。この時の様子をCIAエージェントのジョージ・ハント・ウィリアムソンがみていて、以降ウルフ博士は、宇宙人とテレパシー交信できる人間として諜報機関からマークされるようになる。

ウルフ博士は、成人してからベトナム戦争に参戦したり、帰国後マクギル大学やMITで学位を取得、理論物理学とコンピューターサイエンスで博士号、法学博士号を取得、細胞に対する電磁波の影響や遺伝子工学の研究などで注目され、NSCに呼び出され科学顧問として雇われることになった。

(「中性子ビーム兵器」という最新の秘密兵器)

 ウルフ博士の論文「波動粒子の二重性」と関連論文を元に開発されたものである。しかしその発見も論文からもウルフ博士の名前は削除された。

1990年プエルトリコに宇宙人のUFOが米軍のF-16戦闘機にエスコートされて着陸するという事件)

 多くの地元住民が目撃し、市長に届けたため市長はブッシュ大統領に手紙を書き究明を求めた。この手紙はホワイトハウスからMJ-12を経てウルフ博士の手元に届いた。ブッシュ大統領は、この手紙にどのような返事を出すべきか考えるようにウルフ博士に指示してきた。適当な文案が提出されたが、この時の軍部は一般大衆がUFOを実際に目の当たりにしてどのような反応をするのか、を試そうとする意図があったようである。

(ウルフ博士とクリントン大統領との接点)

 ホワイトハウスの一室で直接会ってUFOと宇宙人に関してブリーフィング(概要説明)を行う。またクリントン大統領が選挙演説の時にコネチカット州ハートフォードを訪れた時にUFOと宇宙人について博士の意見を聞くためにひそかに会いにきたことがある。
それ以降も大統領やNSCの上司たちと盗聴防止機能つきの電話で話をする。
 クリントン氏には、これまでのUFOと宇宙人についての情報をすべて話そうとしたことがあったが、いずれもNSCの上司に止められて果たすことができなかったという。

宇宙人「オレンジ」との契約

1964年ニューメキシコ州ホローマン空軍基地にて、米空軍は異星人「オレンジ」と秘密会談を行い、ある種の契約を行う。「キーストーン」(鍵となる石)という宇宙人に関する超極秘文書あり。
契約の内容については、基本的に宇宙人(オレンジ)のテクノロジーを彼らの許容範囲内で与える代わりに彼らが意図している人間に対する生物学的、社会学的調査に協力する、というものである。アブダクションケースもその一例で、確かに行われている。

(ウルフ博士が語る宇宙人の種類)

 ①ホローマン空軍基地で秘密会談に応じた宇宙人は、「オレンジ」と呼ばれる種族であり、皮膚がオレンジ色をしている。身長はグレイ族より少し高い。非常に大きな頭と白目も瞳もない大きな黒い目を持っている。指は6本、眼球や神経は地球人とは違っている。消化器管はスポンジのようなものでできていて、脳は4つのセクションにわかれている。外見はユダヤ人に少し似ていて、非常に大きな鼻をもつ。

 ②ウルフ博士がS-4で一緒にいたグレイ族は、地球人学者の間では「KOLTA」(コルタ)と呼ばれていた。身長が1mか1.4mくらいでグレイがかった青い皮膚をしている。殻らは米軍部と比較的平和な友好関係を保っており、様々な地下秘密施設で軍の科学者と協力している。

 ③もう一種の宇宙人が「ノルディク」よばれる種族。彼らは身長、外見と全くスカンジナビア半島の人々に似ている。皮膚は白色で髪は金髪、顔立ちはかなり美人系だが、ノルディクとオレンジは、両方ともプレアデス星座のアルテア4.5からきている。
 地球上で3つの異なった宇宙人が、それぞれの目的をもって動いているが、その目的についてはウルフ博士も話せないことである。

(クローン兵士開発計画と挫折)

暗号名「Jタイプオメガ」
バーニーという将軍が最高責任者。米国防局が「クローン人間」による兵士を作り出すという超極秘プロジェクトが実行され、ほぼ完成するところまできていた。
 戦場にでても「恐れを知らず」、上官の命令には100%忠実に従う兵器としてのロボット兵士を作る目的で始まったのだが、ある時そうして作られた「クローン兵士」が、犬を殺せ、と命じられて、従わなかったことがあった。そのためこのアイディアは「危険性が大きい」と判断されて中止となった。

「ヒト・ゲノム」計画
こちらは既に完了している。人間の遺伝子の中に刻み込まれているといわれるすべての記号は、既にすべて解読されている。それによって秘密の研究所にて、クローン人間を作り出すことはできる。同時に地球人と宇宙人との混血種を作り出すことも可能になった。

〈宇宙人たちはどこからきたのか?〉

ペンタゴンの情報高官フィリップ・コーソウ元中佐がみた極秘文書では、1947年のロズウェル事件で墜落現場から発見された宇宙人は、最終的には全員死亡したことになっている。そうであればウルフ博士と一緒にいた宇宙人はどこからきたのだろうか?

 1947年のロズウェル墜落事件の後にもUFOが何回か墜落し、宇宙人が生きたまま回収されるケースがあったようである。一方で軍部との友好関係の下に、宇宙人の側から自発的に地球にやってきた者たちもいる。
 宇宙人から入手した超テクノロジーの中には、「超電導」や「LED(発光ダイオード)」などがあるが、これらは米海軍や空軍が独自のルートで入手した技術である。
 UFO墜落事件は、ロズウェル事件が初めてではなく、1941年にアメリカ西海岸のサンディエゴ沖合にUFOが墜落する事件がおこっている。この時現場に急行して、残骸と宇宙人を回収したのは、米海軍だった。これ以降UFOと宇宙人に関する秘密事項は米海軍が主導権をもつことになる。
MJ-12の初代委員長はロスコー・ヒレンカーター海軍提督、初代CIA長官もヒレンカーター提督)

〈秘密情報を暴露したマイケル・ウルフ博士になされたこと〉

 イスラエルのテロリスト「ブラックチーム」により、交通事故を装って妻子(妻と胎内の子供、息子ダニエル)の殺害が決行された。
 理由は、ウルフ博士があまりに秘密に近づきすぎたこと、秘密情報を一般に公開するのではないか、と恐れた者たちが画策したためである。
(あとウルフ博士の研究実績、学歴に関する個人情報を抹消されているというペナルティもみられる。)
 「人類全体にとっての大問題をいつまでも隠し続けていることは、次世代の若者たち、息子の世代の若者たちに対する我々大人の犯罪ではないか、と思うに至ったという。
 上層部からストップがかかるまで(自身が暗殺されるまで)知っている事実を公表すようと決心する。
 ただ国家機密の宣誓書にサインした以上、ウルフ博士が公開できない情報はまだ多くあるといわれる。

(「ダニエル・ウルフ記念財団」の設立)


非営利の慈善財団の設立を行う。ウルフ博士の全財産、出版物、その他の収入を寄付し、次世代を担う恵まれない子供たちの支援にしていくということが博士の願い。


米軍機密エリアで働く科学者たちの証言 UFO科学大学院

【UFOテクノロジーは軍事機密】マイケル・ウルフ博士による証言①

〈マイケル・ウルフ博士について〉

 1943年生まれ。マクギル大学で神経学の学位を取得。マサチューセッツ工科大学で物理学を修めた経歴をもつ。かのMJ-12の組織する秘密委員会の委員長を務める。エリア51に隣接したS-4(セクターフォー)区域と呼ばれる地下秘密施設で宇宙人とともに生活をしたことがある。アメリカ大統領の秘密の特別顧問として働いていた経歴の持ち主で、NSC国家安全保障会議の管理下にある科学者であった。

アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)のクリアランス(秘密接近許可資格)を所有する。そのことは、ウルトラ・アンブラ・プロジェクト(超陰の計画)といわれる極秘プロジェクトであり、そのクリアランスを所有していることを意味する。
直接的にはNSCに雇われた人物だが、その傘下のNSA(国家安全保障局)やCIA(米中央情報局)にも関係していたという。
 ただウルフ博士の経歴については、あらゆる記録をすべて抹消されてしまい、大学での在籍証明、学位、これまで関与してきたNSCNSACIAなどの秘密の任務についてもすべての関連を証明することができないようにされている。
 博士が開発を命ぜられた「極秘の研究」についても論文や報告書までもが、発表することはおろか博士が関係したことすら消されてしまっているといわれる。
(国家の極秘の任務に携わった者にはこうした個人情報や実績の抹消はよくあるらしい。ロバート・ラザー博士と同様である。)

〈エリア51に隣接するS-4地下施設について〉

 地下30階に及ぶ巨大な施設がある。その一角で多くの人が「グレイ」と呼んでいる身長の低い宇宙人たちと話をした。彼らとの会話は「絵文字」を使用したが、主として「テレパシー」交信のようなもので話していた。
 グレイは、「ゼータ・レティキュライⅠ・Ⅱ」という二つの連星からやってきたということだった。姿形は、多くの人がよく知っている者に似通っている。

〈グレイの目的とは何か?〉

 一つは我々地球人の研究である。つまり生物学的、社会学的にどのような生物であるのか?ということ。そして人間の科学はどのようなものなのか?彼らの科学とどう違うのか?というようなことである。
 ある時彼らは、私(ウルフ博士)に金属片を一つくれたのだが、あとで分析してみると99.99%の高純度のシリコンでできていた。そして0.1%の地球外アイソトープ(同位元素)をもっていた。それは地球外からきたものであった。

〈宇宙人グレイは人間のことを、どのような形で研究しているのか?〉

 残念ながらお話しできないが、ヒントをいえば「キャトルミューティレーション(家畜虐殺事件)」やアブダクションケース(宇宙人による人間誘拐)は、軍の秘密部隊が密かにおこなっているだけではない、と言ったらいいだろうか。

オリオン星人との子供を出産!?

アブダクションケース

S-4では宇宙人のUFOに似たものを密かに製造しているという噂だが本当か?〉

 それも詳しくはお話しできない。しかしUFOに似た飛行物体のプロトタイプは完成している、と言っていいでしょう。ただしあくまでもプロトタイプの域を出ない段階である。宇宙人のUFOの飛行原理は、UFOが空間を移動するのではなく、逆にUFOが空間を引き寄せる、というやり方である。彼らは時間を超えて、空間を引き寄せることができるのです。その場合、加速度は無限にまで引き伸ばされ、時間は0に限りなく近づけることができる。
 このエリア51S-4で行われている秘密のプロジェクトについては、クリントン大統領でさえ全く知らされていない。しかし「オーロラ」という名で知られるR-33Aという航空機は、通常液体メタンで飛行するのだが、宇宙空間では反重力を使って飛ぶことができ、電磁パルス砲を搭載している。この秘密兵器は、月や火星へもいける構造になっている。

1994年から米空軍が進める「オーロラプロジェクト」により建造されたTR-3Bアストラと呼ばれる反重力戦闘機のプロトタイプか?)

EMP(電磁パルス)で関数電卓を誤動作させるテスト
電磁パルスを発射するということは、対人兵器というよりもシステムコンピュータを使用不能にするための兵器かな?

S-4の宇宙人は食事など何を食べているのか?どういう生活をしているのか?〉

詳しくはお話しできないが、彼らは野菜とマッシュルームを好んで摂取する。しかし大部分のエネルギーは、空間から直接取り入れているようにみえる。というのは、ほとんど何も食べずに生きているからで、排泄しなければならないような水分もあまりとりません。

(人間や牛の肉を栄養源にしているのではないのか??グレイは採食主義なのか?グレイの排泄は、肌から直接行うのではなかったか?ウルフ博士の証言ではこの点については触れていない。悪臭についてもふれていない。)


〈台所やトイレなど具体的な日常生活はどうか?寝るためのベッドはあるのか?〉

これ以上話すことは禁じられている。ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではない、ということである。なぜなら彼らは科学者として完璧な知識を持っているし、それを元に我々とディスカッションすることもできます。彼らが特に興味を持っているのは、私たち人間の感情のようである。私たちの喜怒哀楽にとても興味をもっていたように思える。

地球人類は10億年前から文明を構築 ウルフ博士の証言
NGO未来大学院


〈宇宙人グレイはいまでもS-4の地下施設にいるのか?〉

 それはお話しできないことだが、他の場所に移されたかもしれない。
カリフォルニア州にエドワード空軍基地がある。そのエリアの中にヘイスタック空軍研究所という場所がある。

(エドワード空軍基地は、1954220日に時のアイゼンハワー大統領がUFOを操る宇宙人と密かに会見したと噂されている場所である。当時はミューロック基地といわれていた。)

 エドワード空軍基地の地下深くにヘイスタック研究所がある。そこには厚さ90㎝のコンクリートの壁に数多くの電線が張り巡らされている。
 宇宙人グレイは強力な電磁場の中では、消えることも逃げ出すこともできないということがわかったのである。
(宇宙人グレイは、自身をテレポートする能力がある。デイ・マティアリアライズ(物質消滅)が可能。)

 ヘイスタック空軍研究所に宇宙人グレイがいるのかどうかについては、お答えできない。

米軍機密エリアで働く科学者たちの証言 UFO科学大学院