【UFOテクノロジーは軍事機密】ダルシー文書が語る極秘地下基地の実態

トーマス・カステロ氏による告発

〈トーマス・カステロ氏について〉

 1961年に若年の軍曹としてネリス空軍基地に配属される。特技の軍事諜報写真技術でトップシークレット接近資格を得た。その後政府系シンクタンクのランド社で保安技術の腕を磨いてさらに昇進し、1977年に軍人では最高に近い「機密接近資格ウルトラ7」に昇格する。映像保安関係の専門家としてダルシー地下基地に配属された。
 ダルシー地下基地では映像監視担当の上級保安将校として、常に基地内の監視情報に接する立場にあり、嫌でもエイリアンによる人間虐待や人権侵害的な光景を目にするようになり、次第に良心の呵責に耐えられなくなってくる。

「ダルシー文書」が語る地下基地の姿

1997年自称元ダルシー基地要員トーマス・カステロ氏により、写真30枚、VTR1本、書類数通からなる証拠物件がUFO研究グループにより公開された。これがこの後「ダルシー文書」と呼ばれるようになる。
「私は、アーチュレッタ・メサの地下3㎞にあるダルシー基地で米空軍配属の映像保安要員として働いていたが、エイリアン種族のあまりに非人道的行為を見かねて、ここに身の危険を顧みず内部告発に踏み切る決心をした。」

 カステロ氏の主張によれば、ダルシー地下基地は、アメリカ連邦政府とエイリアンの共同基地であり、以下のプロジェクトが秘かに行われているといわれる。

   エイリアンの高度な技術の復元工学開発
   エイリアンと人間の遺伝学的交雑実験
   エイリアンと人間の混血種創出実験、クローン育成実験
   先進コンピューターを使用するマインドコントロール技術開発
   特殊液槽での人間冷凍保存

ベネウィッツ博士の報告書では、偽情報を疑われた「人体の一部をエイリアン用の栄養源として使用」という項目がダルシー文書には含まれる。
 エイリアンは人間を実験動物なみに扱い、その非人道的な行為に政府の諸機関や軍が闇予算で契約した政府企業も加担していることになる。

カステロ氏が撮影したVTRの一部映像
http://stat.ameba.jp/user_images/20121020/02/kaz0624/09/ba/j/o0258020812245256299.jpg

ヒューマノイドが入れられたシリンダー容器?


無数のパイプでつながれたヒューマノイド

巨大なビンの中に浮かぶ無数の人型生物


4種のエイリアンが集まって階級社会を形成〉

 基地内監視情報に接する機会の多いカステロ氏が観察したところでは、ダルシー基地で働くエイリアンは4種族であることがわかっていた。

  グレイ族
・レティクル座ゼータ星系出身。身長120㎝前後の小柄な体。ドラコ族に服従的。(リトルグレイ)
・オリオン座リゲル星系出身。身長210㎝前後の大柄な体。(ラージノーズグレイ)

  レプティリアン族(爬虫類人、レプトイド)
・地球の先住民系(レプロイド族)。身長200㎝前後。労働階級。最下級民で、実験室やコンピュータ室、地下7階まである基地のどこでも掃除、炊事、運搬など雑用を担当する。
・オリオン座ドラコ星系出身。(ドラコ族)。白い肌で有翼人種。身長200㎝前後。基地全体を統括する支配階級。


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   実験対象として強制収容された民間人以外の地球人(軍人、科学者、技術者などの基地要員)~身分的にはドラコ族に次ぐ立場だが、カステロ氏は上級保安将校なのでエイリアン同士や対地球人とのトラブルの仲裁や解決は、ドラコ族から任されていた。

カステロ氏が一番手を焼かされたのが、好奇心の強い性格の地球人で、映像監視中に立ち入り禁止地帯を歩いている地球人を見つけては深刻なトラブルに巻き込まれないうちに連れ戻すことが仕事だった。

〈普通の市民を拉致して実験動物にする〉

 カステロ氏が最もショックを受けた場所は、地下7階(最下層)まで下りた時に、人間やハイブリッドたちが冷凍保存状態で何千体も並んでいるのを見回った時だったという。
 冷凍保存処置を檻の中で待たされている患者から、本来は麻酔薬で呆然状態のはずなのにだしぬけに助けを求められ、言葉を交わすうちに男性が「誘拐被害者」であることがわかった。配属後にうけた概況説明では、「患者」は「全員が危険な精神異常者」たちであり、地下基地で開発した新しい治療薬を使ってハイリスクな臨床実験をしているから決して関わりを持たないように上官から厳命されていた。
 カステロ氏は不審に思い、休暇で地上に戻った時を利用して警察にいる友人に調べてもらったところ、監禁男性の名前も顔も最近おきた行方不明事件の当事者と確かに合致したという。つまり善良な市民が地下基地に拉致されて実験動物にされていることを知ったのである。
 やがてカステロ氏と親しい同僚の保安将校が、既に以前からこの真実に気づき、同じ思いの職員、研究員、技術者たちと図って気の毒な無実の囚人全員の救出と脱走を最終目的とする「反乱グループ」を結成していることも知るに至る。
 その「反乱グループ」には、地球人の誘拐被害者に同情的な労働階級のレプトイドたちもかなり加わっていた。
 しかし「反乱グループ」の動きを察知した相手側に先手をうたれてしまい、「デルタフォース」(対テロ専門の米陸軍特殊部隊)らしき部隊章をつけた精鋭部隊が、基地のすべての出口を塞いでから急襲してきた。
 彼らはリストアップされている「反乱分子」を残らず捜し出し、人間、レプトイドの区別なく皆殺ししたのである。

 わずかにコンピューター室の技師数人が「フラッシュガン」で抵抗したものの元来戦闘用の武器は用意していなかったためレジスタンスはすぐに鎮圧されてしまった。

実験室内の光景。不可解な袋状の物体が壁面に並んでいる。

肉塊の浮かぶ液槽。カステロのスケッチ。


ダルシー文書関連動画


密約の軍事計画(ダルシー機密文書)

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