【UFOテクノロジーは軍事機密】ダルシー文書が語る極秘地下基地の実態②

トーマス・カステロ氏による証言
〈トーマス・カステロ氏について〉
 1961年に若年の軍曹としてネリス空軍基地に配属される。特技の軍事諜報写真技術でトップシークレット接近資格を得た。その後政府系シンクタンクのランド社で保安技術の腕を磨いてさらに昇進し、1977年に軍人では最高に近い「機密接近資格ウルトラ7」に昇格する。映像保安関係の専門家としてダルシー地下基地に配属された。
 ダルシー地下基地では映像監視担当の上級保安将校として、常に基地内の監視情報に接する立場にあり、嫌でもエイリアンによる人間虐待や人権侵害的な光景を目にするようになり、次第に良心の呵責に耐えられなくなってくる。

アメリカの地下軍事基地
カリフォルニア、テキサス、ニューメキシコへの分布が多いことがわかります。
ニューメキシコ州ダルシーと同様の地下基地は、アリゾナ、コロラド、ユタ各州にも存在するといわれる。(1ヶ所だけではなかったんですね!)

〈ダルシー地下基地〉カステロ氏による「内部構造断面図解」とスケッチの公開


 アメリカのニューメキシコ州ダルシーには、「ルナ」と呼ばれるアメリカ政府とエイリアンによる共有地下基地が存在する。1940年代に米政府とエイリアンとの間で密約がかわされ、エイリアンの高度なテクノロジーと引き換えに生体実験を目的としたアニマルミューティレーションや人間のアブダクションを許可したといわれるが、この時に「ルナ」は建設されたという。
 ダルシー地下基地は、ダルシーから4㎞北東のアーチュレタ・メサの地下にあり、幅約30㎞、長さ8㎞という広大な基地内をチューブ状シャトルが高速で往来する。近くに「ロスアラモス研究所」があり、リンクされているといわれる。
 ダルシー基地内部全体は、おおむね巨大な円筒形を呈している。7階構造で、2000人を超えるエイリアンが作業をしている。
地下階は少なくとも7階まである。
地下7階より下は、太古から入り組んだ天然洞窟が残っているらしい。
「先住民」のレプトイド族、太古に地球に飛来したドラコ族(レプトイド)が利用していた形跡があるらしい。


中央部分(1階~7階)
保安部によって統制される中枢センターが貫通する。保安基準は下の階ほど厳重。階を変えるごとに厳しく再チェックされる。基地全体に3000台以上の監視カメラが張り巡らされる。「秘密化」された地上への出入り口は遠近あわせて100ケ所を超える。

地下1
保安部、通信部、パーキングガレージ兼街路メンテナンス階から成る。
車両の保管庫。基地要員の車両は、厳重なセンサーチェックを受け、専用トンネルで遠方の秘密口から一般道路に乗降する。

地下2
地球人用居住区。基地のオフィス。
トンネル掘削機やUFOの保管庫でもある。地中列車、連絡シャトル、トンネル掘削機の格納ガレージ、UFOメンテナンス階。
各地の重要地下基地に通じる巨大トンネルが少なくとも6方向にのびる。(エリア51、ロスアラモス、コロラドスプリングス、エドワーズ空軍基地など)
巨大トンネルをマッハ2で走る磁気浮上式の超高速連絡シャトルなどが往復する。


地下3
政府機関が占有する。管理部、研究部、メインコンピューター室。基地全体を統制している。

地下4
人間とエイリアンのテレパシー、オーラなどの研究からマインドコントロール実験、心体分離実験、人間とエイリアンの心身交換実験などが行われる。
人間の精神や夢の管理、催眠術、テレパシー研究などが行われる。

地下5
グレイ族とレプトイド族の専用居住区。総5000人以上居住し、彼ら自身も実験対象となる。
人間の体の部位が、液体で満たされた巨大な容器に入れられ並べられている。数千単位の檻に多くの人々が閉じ込められていて、時には肉体を切り分けられ、基地内のエイリアンたちの食糧となるという。
カステロの内部構造断面図によると、地下5階か地下6階付近からもロサンゼルス方面への連絡シャトルが出ている。

地下6階(「悪夢の広間」と呼ばれる)
遺伝子研究専用の施設(遺伝子実験室)が並ぶ。魚、鳥、鼠などの形質合成、人間多肢化、グレイ族のクローン化、人間とグレイ族のハイブリッド化などの生体実験が行われている。
エイリアンと人間、人間と動物の交配実験が行われている。魚や鳥などが遺伝子組み換えで姿を変えられ、別の生物にされている。また数本の腕や脚をもつ人間、コウモリのような翼をもつ人間がいるという。

地下7
人間やハイブリッドが何千体も冷凍保存状態で並べられている。また成長段階の「ヒューマノイド族」胎児の保存槽も並ぶ。
食糧用の子供を含む多数の人間が冷蔵保存されている。また胎児レベルで大量のクローンを作り、ある程度の大きさまで薬液の中で育てる。労働可能なまでに肉体が成長した時点で薬液から出され、すぐに奴隷として作業に就かされるという。

グレイ胎児保育ビン。クロテスクな赤ちゃんですな。

オリオン政府と米SEG政府との密約
1930年代に海に墜落したUFOをアメリカ海軍が回収した。その後ルーズベルト政権は、オリオン政府との交渉をはじめた。

【UFOテクノロジーは軍事機密】〈1979年のダルシー戦争の悲劇〉技師フィル(フィリップ)・シュナイダー氏の内部告発

 一連の1979年の特殊部隊による「反乱グループ」鎮圧の時は、カステロ氏はあやうく難を逃れるものの先にあげた「ダルシー文書」と呼ばれるダルシー地下基地の証拠物件となる資料をもってまもなく脱走することになる。

〈内部告発者フィル・シュナイダー氏について〉

 地質技師兼構造工学技師。軍事、航空宇宙産業の土木建設プロジェクトに参画し、軍用地下基地も2ケ所手がけたが、最初に参加したのが1979年、ダルシー基地の拡張工事だった。ダルシー戦争の時に、カステロ氏と同じ地下基地内にいたが、別の場所にいて戦闘に巻き込まれ難を逃れる。

1995年シュナイダー技師は、内部告発者として名乗り出た時に講演会で述べている。

「ダルシーの軍用地下基地はおそらく全米最深の基地で、地下7階で4㎞以上ある。それをさらに深く拡張するために我々は、1979年砂漠の下を4ケ所ドリルして、大きな穴をあけ、それを地下深くでつないで爆破して、大きな区画を一度に開けるつもりだった。私の仕事は穴に降りて、岩質を調べ、その岩石の処理に適当な爆薬を勧める役目だった。ところが、そこへ頭から降りていったら、我々は地球外のエイリアン、大柄なグレイの連中であふれた大きな洞窟のど真ん中に出てしまった。
 私は二人撃った。我々はその時30人だった。戦闘が始まってから、さらに40人以上降りてきたが全員殺された。生き残れたのは、私を含めて3人だけだったそうだ。
 我々は地下基地で暮らしていたエイリアンをすっかり驚かせてしまったのである。後日彼らは、大昔からこの地球で生きてきた種族だと判明した・・・」

〈ダルシー戦争の実相は反乱グループの武力鎮圧だった〉

 おそらく特殊部隊を送り込んだ軍当局の狙いは、「反乱グループ」が武装し、また彼らが囚人解放のために地下7階を封鎖する場合に備えて、外部から不意打ちに爆破、侵入することだった。
 そこで「拡張工事」を名目にして、シュナイダーたち外部者に侵入口の掘削、爆破を手伝わせ、反乱者の掃討戦を偽装したもの、という仮説が成り立ちそうだ。
「拡張工事」にきた技師なのに最初から銃をもたされていたらしいこともこの説なら頷ける。
 「ダルシー戦争」に相当する軍事衝突があったことは、ベネウィッツ博士も話していた。
 エリア51S4にいたと主張するロバート・ラザー博士もラスベガスの有名なUFOラジオキャスターのインタビューに答えている。
1988年にエリア51S4UFOの研究を始める前に、予備知識に読めと200ページもある概況説明書を渡された。その中に1979年にどこかの秘密基地でエイリアンと人間の武力衝突がおきた、と書かれていた。
 衝突の原因は、人間の保安警備員がエイリアン地区で武器を手にしたのがきっかけで撃ち合いになり、エイリアン保安要員に多数の死傷者がでたという。」

 地名は言及されていないが、1979年におきた人間とエイリアンの保安関係者の撃ち合いという点は、「ダルシー戦争」に合致している。


ダルシー関連動画
アブダクション異種交配計画 UFO科学大学院

アブダクションの科学研究 NGO未来大学院

オリオン政府と米SEG政府と」の密約


【UFOテクノロジーは軍事機密】ダルシー文書が語る極秘地下基地の実態

トーマス・カステロ氏による告発

〈トーマス・カステロ氏について〉

 1961年に若年の軍曹としてネリス空軍基地に配属される。特技の軍事諜報写真技術でトップシークレット接近資格を得た。その後政府系シンクタンクのランド社で保安技術の腕を磨いてさらに昇進し、1977年に軍人では最高に近い「機密接近資格ウルトラ7」に昇格する。映像保安関係の専門家としてダルシー地下基地に配属された。
 ダルシー地下基地では映像監視担当の上級保安将校として、常に基地内の監視情報に接する立場にあり、嫌でもエイリアンによる人間虐待や人権侵害的な光景を目にするようになり、次第に良心の呵責に耐えられなくなってくる。

「ダルシー文書」が語る地下基地の姿

1997年自称元ダルシー基地要員トーマス・カステロ氏により、写真30枚、VTR1本、書類数通からなる証拠物件がUFO研究グループにより公開された。これがこの後「ダルシー文書」と呼ばれるようになる。
「私は、アーチュレッタ・メサの地下3㎞にあるダルシー基地で米空軍配属の映像保安要員として働いていたが、エイリアン種族のあまりに非人道的行為を見かねて、ここに身の危険を顧みず内部告発に踏み切る決心をした。」

 カステロ氏の主張によれば、ダルシー地下基地は、アメリカ連邦政府とエイリアンの共同基地であり、以下のプロジェクトが秘かに行われているといわれる。

   エイリアンの高度な技術の復元工学開発
   エイリアンと人間の遺伝学的交雑実験
   エイリアンと人間の混血種創出実験、クローン育成実験
   先進コンピューターを使用するマインドコントロール技術開発
   特殊液槽での人間冷凍保存

ベネウィッツ博士の報告書では、偽情報を疑われた「人体の一部をエイリアン用の栄養源として使用」という項目がダルシー文書には含まれる。
 エイリアンは人間を実験動物なみに扱い、その非人道的な行為に政府の諸機関や軍が闇予算で契約した政府企業も加担していることになる。

カステロ氏が撮影したVTRの一部映像
http://stat.ameba.jp/user_images/20121020/02/kaz0624/09/ba/j/o0258020812245256299.jpg

ヒューマノイドが入れられたシリンダー容器?


無数のパイプでつながれたヒューマノイド

巨大なビンの中に浮かぶ無数の人型生物


4種のエイリアンが集まって階級社会を形成〉

 基地内監視情報に接する機会の多いカステロ氏が観察したところでは、ダルシー基地で働くエイリアンは4種族であることがわかっていた。

  グレイ族
・レティクル座ゼータ星系出身。身長120㎝前後の小柄な体。ドラコ族に服従的。(リトルグレイ)
・オリオン座リゲル星系出身。身長210㎝前後の大柄な体。(ラージノーズグレイ)

  レプティリアン族(爬虫類人、レプトイド)
・地球の先住民系(レプロイド族)。身長200㎝前後。労働階級。最下級民で、実験室やコンピュータ室、地下7階まである基地のどこでも掃除、炊事、運搬など雑用を担当する。
・オリオン座ドラコ星系出身。(ドラコ族)。白い肌で有翼人種。身長200㎝前後。基地全体を統括する支配階級。


http://1.bp.blogspot.com/-YtCr-KQr86g/U7_MiWIMReI/AAAAAAAADCI/DWF0Vlzwj0Q/s1600/137907462611713209569_2584671-52136.png)

   実験対象として強制収容された民間人以外の地球人(軍人、科学者、技術者などの基地要員)~身分的にはドラコ族に次ぐ立場だが、カステロ氏は上級保安将校なのでエイリアン同士や対地球人とのトラブルの仲裁や解決は、ドラコ族から任されていた。

カステロ氏が一番手を焼かされたのが、好奇心の強い性格の地球人で、映像監視中に立ち入り禁止地帯を歩いている地球人を見つけては深刻なトラブルに巻き込まれないうちに連れ戻すことが仕事だった。

〈普通の市民を拉致して実験動物にする〉

 カステロ氏が最もショックを受けた場所は、地下7階(最下層)まで下りた時に、人間やハイブリッドたちが冷凍保存状態で何千体も並んでいるのを見回った時だったという。
 冷凍保存処置を檻の中で待たされている患者から、本来は麻酔薬で呆然状態のはずなのにだしぬけに助けを求められ、言葉を交わすうちに男性が「誘拐被害者」であることがわかった。配属後にうけた概況説明では、「患者」は「全員が危険な精神異常者」たちであり、地下基地で開発した新しい治療薬を使ってハイリスクな臨床実験をしているから決して関わりを持たないように上官から厳命されていた。
 カステロ氏は不審に思い、休暇で地上に戻った時を利用して警察にいる友人に調べてもらったところ、監禁男性の名前も顔も最近おきた行方不明事件の当事者と確かに合致したという。つまり善良な市民が地下基地に拉致されて実験動物にされていることを知ったのである。
 やがてカステロ氏と親しい同僚の保安将校が、既に以前からこの真実に気づき、同じ思いの職員、研究員、技術者たちと図って気の毒な無実の囚人全員の救出と脱走を最終目的とする「反乱グループ」を結成していることも知るに至る。
 その「反乱グループ」には、地球人の誘拐被害者に同情的な労働階級のレプトイドたちもかなり加わっていた。
 しかし「反乱グループ」の動きを察知した相手側に先手をうたれてしまい、「デルタフォース」(対テロ専門の米陸軍特殊部隊)らしき部隊章をつけた精鋭部隊が、基地のすべての出口を塞いでから急襲してきた。
 彼らはリストアップされている「反乱分子」を残らず捜し出し、人間、レプトイドの区別なく皆殺ししたのである。

 わずかにコンピューター室の技師数人が「フラッシュガン」で抵抗したものの元来戦闘用の武器は用意していなかったためレジスタンスはすぐに鎮圧されてしまった。

実験室内の光景。不可解な袋状の物体が壁面に並んでいる。

肉塊の浮かぶ液槽。カステロのスケッチ。


ダルシー文書関連動画


密約の軍事計画(ダルシー機密文書)

【UFOテクノロジーは軍事機密】〈ダルシー地下基地の正体〉ポール・ベネウィッツ博士の先駆的な調査報告

2000人のエイリアンが居住するといわれる極秘地下施設ダルシー】

 ダルシー秘密地下基地伝説の発端は、ニューメキシコ州アルバカーキに近いマンザノ山地一帯でコヨーテなどの仕業ではない異常なキャトルミューティレーション(家畜解体)事件が相次いで発生した1970年代中頃にまで遡る。
 地元の実業家でエレクトロニクス専門家のポール・ベネウィッツ博士が、この怪現象の原因を当時とみに増えていた夜間のUFO目撃と結びつけ、カメラと電子機器でUFOの活動を観察、監視して証拠となる写真や動画を集積しはじめた。
 その結果、監視対象のUFO乗員(エイリアン)が「どこかの基地と交信する」と本人が信じる音声、映像を傍受するようになった。
 エイリアンたちは、全員が同一の種族ではなく、複数の種族から構成されているらしいとわかった。
 ベネウィッツ博士は、UFOと交信する電波の発信源を「追跡調査」した結果、どうやらアルバカーキ北方約235㎞、コロラド州境に近いダルシー付近、広大なジカリラ・アパッチ族居留地内の「アーチュレッタ・メサ」(アルチラータ・メサ)という台地の地下深くにエイリアンのUFO基地があることを突き止めるに至った。


【合衆国政府とエイリアンの間で交わされた密約】

〈ベネウィッツ博士の調査方法〉
 UFOパイロットとダルシー地下基地の飛行管制役のエイリアン同士が、交信に使っている音声と映像用電波の周波数を確認し、逆にこちら(ベネウィッツ博士側)から地下基地やそこに出入りするUFOと送受信できる通信装置を組み立てた。

〈ベネウィッツ博士がエイリアンの交信を盗聴して発見したこと〉
 エイリアンがUFO誘拐事件の被害者の体内に極微の電子装置を埋め込んでから解放し、ひそかに遠隔操作しているのを知って、その操作用の電波を追尾し始めた。
 その結果ベネウィッツ博士は、近所に住む誘拐被害者を何人か探しあて、エイリアンとの遭遇体験を聞き出した。

 収集したあらゆる証拠
・交信データの電子的記録
・ビデオ映像
・アブダクション(誘拐)被害者たちの証言
〈誘拐被害者のマーナ・ハンセン氏・女性〉
ワイオミング大学の心理学者(催眠治療専門)UFO研究家レオ・スプリンクル博士による逆行催眠による聴取が行われる。
 1980年マーナ氏は幼い長男とともにダルシー地下基地に誘拐される。そこで冷凍保存された人間の死体群、解体された牛や人体の各部分がたくさん浮かんでいる大水槽を目撃した。

これらのすべてが、ダルシーの地下に存在するといわれる複数エイリアン種族と米連邦政府、米軍が共同管理する秘密基地の存在を示していた。
 ベネウィッツ博士は、キャトルミューティレーション事件と誘拐事件の主犯者が、エイリアンであること、彼らが米連邦政府と交わした密約に基づいてダルシー地下基地内に多数の民間人を拉致し、遺伝学的生体実験など残酷な人権侵害行為を行ってると確信した。

エイリアンによるアブダクション(誘拐)事件

【ダルシー地下基地の存在は国家の安全を脅かす】

(ベネウィッツ博士の憂慮)
 アルバカーキ東方郊外にあり、ベネウィッツ博士の自宅からも近いカートランド空軍基地には、全米で一番巨大な規模のマンザノ核兵器貯蔵エリアが存在するため、国家の安全保障上重大な脅威になるのではないか?

198010月にカートランド空軍基地のAFOSI(空軍特別情報部)に電話にて、収集したUFOについての全情報と映像記録の証拠物件について事情を説明した。
 後年、UFO研究グループが、情報公開法に基づく文書請求を行って、AFOSIに機密解除させた。当時の担当責任者であったトーマス・チェー少佐の署名入りの19801028日付の報告文書には、次のように書かれていた。
「本日、当基地の特別捜査官D並びに科学顧問Mが、ベネウィッツ博士をアルバカーキ・フォーヒルズ地区(基地の北境に隣接する)の博士宅にて事情聴取した。
 博士は、過去15ケ月間、空中物体現象について独自の調査を行ってきた。博士はまたマンザノ/コヨーテ渓谷地帯からさかんに出される電磁波を示すという電子記録テープをみせてくれた。
 またベネウィッツ博士は、アルバカーキ一帯の上空に出現した飛行物体を撮ったという写真も数枚みせてくれた。博士は数台の電子探査装置を常時マンザノに向けて、高周波の電気的ビームパルスの捕捉を試みている。博士の主張では、そのようなパルスは空中物体から打されているという。
 科学顧問Mは、博士の収集したデータを分析後、証拠として明らかな未確認飛行物体が撮影されたことを示すが、これらの物体がマンザノ/コヨーテ渓谷地帯の周辺で脅威となっているかどうかは結論できなかったと述べた。」

【推定2000人超のエイリアンがいるダルシー地下基地】

 AFOSIの次にベネウィッツ博士は、ニューメキシコ州のハリソン・シュミット上院議員に接近して事情を打ち明けた。シュミット上院議員は、ベネウィッツ博士の訴えがなぜ調査されないのかとAFOSIに圧力をかけたが効果はなかった。
 さらにもっと広く世間に真相を知ってもらおうと集積してきた証拠、証言、実地調査を要約して「プロジェクト・ベータ」と題する報告書を作成した。

   2年間24時間体制で継続的にエイリアン機を監視、追跡した電子記録と1800m分の動画映像。
   エイリアン音声、映像通信の周波数探知と分析。
   エイリアン機と地下基地の観測スクリーンから発信された映像の定常的受信。典型的エイリアン、ヒューマノイド(ヒト型非人類)と、ときおりホモ・サピエンス(地球人)の姿も写っていた。
   ニューメキシコにおけるある遭遇被害者の経過記録。そのおかげで通信記録がリンクされ、遭遇被害者の全員がどうやらエイリアンから装置を埋め込まれたことを証拠の傷跡とともに発見。被害者全員がCTスキャンを受け、他にも5人が確認された。
   コンピュータ使用によるエイリアンとの定常的直接交信を確立したが、16進法コード型の通信が望みのようだった。
   エイリアンとの通信ループを通じ、地下基地の真の位置を確認した。

また「プロジェクト・ベータ」には、傍受した電子通信データに基づいて、地下基地の大きさとエイリアンの数まで推定されていた。

「エイリアン基地全体では、統一の旗印の下で数種族の文化が含まれている。幅約3㎞長さ約8㎞の広さがあり、ニューメキシコ州ダルシーの西側、ジカリラ・アパッチ族居留地の無人地帯の真ん中にあたる地中に位置している。この面積とエイリアン機の現在数を元に、地球人は別としてエイリアンの数は最小でも2000人、おそらくそれ以上と推定される。」

ダルシーの総人口が2623人(平成12年度調査、ほとんどジカリラ・アパッチ族先住民)であることを考えると同じくらいの規模のエイリアン数種族が、人知れず同地の地中深く住んでいることになる。

【ベネウィッツ博士にむけられた米空軍による情報工作】

 ベネウィッツ博士のUFO・エイリアンの実態研究が世間で注目を浴びるようになってくると、彼の評判を貶めようとAFOSIが画策し始めるようになった。
AFOSI(米空軍特別情報部)はベネウィッツ博士の主張の中で最も危険な部分、「エイリアンがダルシー地下基地で、誘拐してきた地球人を「遺伝学的生体実験」に使っているというフレーズに着目した。

AFOSIによる情報工作)
 偽の支援者、偽のUFO研究家を仕立ててベネウィッツ博士に接近させる。
「エイリアンは、人間をセックス実験の対象にしたり、あげくは食糧源にさえしているらしい。」
という偽情報(実は真実の情報をあえて吹き込む)を吹き込ませた。

こうした「怪情報」がベネウィッツ博士の周辺で「噂」されるに連れ、まじめなUFO研究家ほどダルシー地下基地の真実の発見に絶望して遠ざかった。
 同時に他方でベネウィック博士に対する誹謗中傷や名誉棄損になるような情報も大きく流して、社会的信用を失墜させるように仕向けた。

AFOSIによる情報工作の効果)
 ベネウィッツ博士は次第に精神的に追い詰められて体調を崩し、1985年ごろには神経衰弱の状態に陥ってしまい、ただ讒言をつぶやくだけの偏執病患者同然に成り果ててしまった。UFO研究からも完全に身を引いてしまい、UFO問題について一切口にしなくなった。

(証拠隠滅を図られたか?)
 ベネウィッツ博士が収集に取り組んだUFOやエイリアンに関する証拠物件や電子機器類もほとんどすべてが消滅してしまった。(人知れず持ち去られたか?)

エイリアンによる異種交配計画


宇宙人(エイリアン)について信じる人もそうでない人も一度は目を通して損はしない覚書

<地球人と関係の深い宇宙人の情報>

(一部抜粋)


<1、 琴座(リラ)星人>

琴座は、銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。
琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、シリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。
<2、 ベガ星人>―琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。
これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

<3、シリウス人>

琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。
シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス>

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

<4、オリオン人>

シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

<5、 ゼータ・レチクル星人>

ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。
 その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をした、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。
核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。
現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。
誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

<6、グレイ>

ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

<7、プレアデス星人>

プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。



《管理人維新嵐》 これらのことが事実だとしたら、エイリアンが存在するという事実自体を公表しない方々も確実に存在するということですね。国民の「知る権利」が完全に侵害されています。UFOや地球外生命体についての情報は、国民全体で共有されるべきことだと思いますが、みなさんいかがお考えになられるでしょうか?

恒星10億個以上、史上最も詳細な「銀河系地

図」 ESA公開
AFPBB News


AFP=時事】2013年に打ち上げられた宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」の観測データから、天の川銀河(Milky Way)の恒星10億個以上で構成される銀河系地図が作製された。この地図により、太陽系がある銀河系の既知の恒星のリストが大幅に拡大されることとなる。欧州宇宙機関(ESA)が14日、発表した。
 世界中の天文学者らが首を長くして待っていた地図には、11.5億個の星が記録されている。総勢450人のガイア計画チームの一員であるフランソワ・ミニャール(Francois Mignard)氏は、この初期カタログについて、「これまでに作製された中で最大規模かつ最高精度の全天地図だ」と述べている。
 スペイン・マドリード(Madrid)にある、ESAの宇宙天文学センターで行われた記者会見では、裸眼で見える星の50万分の1の明るさの星をも含む、驚くべき銀河系地図が公開された。記者会見の模様はインターネットでも中継された。
 ガイアは、全天走査観測を繰り返し行う2連式の望遠鏡と、宇宙望遠鏡としては史上最高の解像度となる10億ピクセルのカメラで、星の像を捉えた。この解像度の高さについて、ガイアのデータ処理・解析チームの一員で、オランダ・ライデン大学(Leiden University)の研究者のアンソニー・ブラウン(Anthony Brown)氏は、1000キロ先の毛髪の直径を測定できるほどだと述べた。
 ガイアは、約10万光年にわたって広がる銀河系の恒星の位置を2方向でマッピングする。また、その位置を特定するだけではなく、各恒星を何度も走査観測することで、運動の軌跡も描画できる。
 14日に公開された地図には、恒星10億個以上の位置が示されている。天文学者らにとっては宝の山だが、それでもなお、銀河系に存在する星の推定総数の約1%にすぎない。うち200万個の星については、固有運動の軌跡も示されているという。
 ガイアの5年間にわたるミッションでは、位置と運動の両方のデータが取得される恒星のカタログが、これまでの500倍に拡大する見込みだ。またそれと同時に、温度、光度、化学組成など、天文学者らが各恒星の「身分証」と呼ぶ重要な基本データも収集される。
 さらに、これまで未検出で、ガイアによって新たに発見された恒星以外の天体も数千個に及んでいる。この中には、将来的に地球の脅威となる可能性がある小惑星や恒星近傍を周回する惑星、超新星の爆発などが含まれている。


© AFPBB News 提供 欧州宇宙機関が公開した天の川銀河と近傍銀河の地図。宇宙望遠鏡「ガイア」観測(2016914日…

■「銀河系がどのように形成されたか」

 このガイア計画を通じて天体物理学者らは、観測可能な宇宙を安定化させていると考えられている見えない物質、ダークマターに関する知識が深まることを期待している。
 他方で、主星とその惑星が光をどのように曲げるかを観測することで、物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の一般相対性理論の検証を行うことも計画されているという。
 さらには、銀河系内でこれまでに約2500個が特定されており、10万個以上存在すると推定されている星団の運動をガイアで追跡観測することにより、銀河がどのようにして形成されたかという根本的な問題に対する答えが見つかる可能性もある。
 科学者らに事前に提供された最新データに基づく科学的研究をまとめた最初の論文群は、14日の国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)特別版に発表された。
「天文学の新たな一章を開く」とミニャール氏が指摘する今回の銀河系地図公開によって、今後、新たな研究が数多く生まれることは想像に難しくない。【翻訳編集】AFPBB News

《維新嵐》 銀河系の中でもまだまだ相当な数の知的生命体が居住できる惑星が存在する可能性は考えられますね。というか多くの恒星が存在する中で、知的生命体が存在するのは、端っこの太陽系の地球だけというのは、センスがなさすぎます。

“警察”ヘリがUFOの撮影に成功! 困惑した地元警察が一般市民に協力要請する緊急事態=英
TOCANA  (株)サイゾー
なんと、イギリスの“警察ヘリ”が未確認の飛行物体と遭遇、その姿がカメラに収められたというのだ!謎すぎる飛行物体に地元警察も頭を抱えていると、英紙「Telegraph」や「Daily Mail」をはじめ複数の海外メディアが報じている。

■警察ヘリがUFOを追跡!

 「Telegraph」によると、2016917日夜930分頃NPAS(英国家航空警察局)セント・アタン支部所属のヘリコプターがブリストル海峡上空300メートルを飛行していたところ、赤外線カメラに目視できない物体が映し出されたという。それでは早速、衝撃の映像をご覧頂こう。

丸みを帯びた漆黒の物体がハッキリと確認できるではないか。明らかにドローンや航空機とは形状が異なっている。大きさが気になるところだが、残念ながら地元警察でもサイズの測定はできていないそうだ。
【その他の画像はコチラ→UFO画像
  漆黒の物体はしばらくヘリと平行して飛行した後、一瞬にして姿を消してしまった。高速で飛び去ったのだろうか? このことについても地元警察から具体的な説明はされていない。結局、同ヘリの搭乗員は謎の飛行物体を同定することができず、なんと、23日にはアイデアを募るためにツイッターに「何だと思いますか?地元のATC(航空管制)も把握していません」と映像付きで投稿したというのだ。
 すると、何人かのユーザーが「風船」や「ランタン」ではないかと回答。しかし地元警察は、問題の飛行物体が非常に高温であることや、風に向かって移動していることから、それらの可能性を却下した。

 管制塔もとらえることができなかったこの物体は一体何なのだろうか?有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏の意見を聞いてみよう。
「過去に何度も言ったように、UFOは特殊なカモフラージュ技術で身を隠していますから、赤外線カメラでないと撮影できないのです」(ウェアリング氏)「ブリストル海峡に現れたということですが、おそらく海中から出てきたのでしょう。もし、警察官が追跡を続けていれば、海中の宇宙人基地に帰還する様子を撮影できたと確信しています」(同)
 ウェアリング氏は、このUFOが宇宙ではなく海底基地から飛来したと推測しているが、その可能性もあり得ないことではないだろう。それというのも、同地ではこれまでに何度もUFOが目撃されているからだ。たとえば、今年2月にはわずか数キロ離れた場所でもUFOが撮影されている。

20162月にもUFOが出没

 ブリストルの地元紙「Bristol Post」によると、フィオーナ・パウウェルさんが地元の海岸で撮影した写真にUFOらしきものが写り込んでいたという。
 こちらがその写真だ。
 確かに写真の右上に円盤型UFOによく似た物体が写っているのが確認できる。パウウェルさんは撮影時にはその存在に気付かなかったようだが、今では自身が撮影したUFOの存在を完全に信じていると話している。
 その他にもブリストルでのUFO目撃情報は複数報告されており、ちょっとしたUFOホットスポットになっているようだ。海底に宇宙人基地があるというウェアリング氏の推測もあながち間違っていないかもしれない。

 今回発見された物体の正体について、地元警察からは未だ確定的な情報は出ていない。とはいえ、公的機関が未確認飛行との接近遭遇情報をSNSで公開することは滅多にない珍事だ。今後どのように事態が進展するか、続報が楽しみである。(編集部)※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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