火星に知的生命体は存在するのか? 後編

火星で確認された明らかに自然形成でない建造物と地下施設

「天然の地形を利用した地下要塞への入り口だ。」
「火星人が操る航空機の発着基地だ。」

火星には、知的生命体が存在し、過酷な地上環境をさけるために地下に居住空間を設けていることは、バシアゴ氏の証言などから既にみてきましたが、具体的に「地下に存在する居住空間」或いは「要塞」的な場所への入り口となる痕跡は本当にあるのでしょうか?
 
 「岩だ」「自然地形」だといわれてしまえば、明確な科学的な論理に基づく根拠が薄いものばかりですから、積極的に肯定できかねるものばかりですが、一見してもどう考えても人工物としか考えられないものも存在するのも事実です。

 「惑星上の知的生物の存在は、まずその建造物群の幾何学的な規則性によって明らかになる。」(『コスモス』1980 カール・セーガン博士)

【地下施設への入り口とみられる画像】

「緊急避難口」とでもいえそうなイメージですが自然地形というには違うような気がします。

画像中央上部、地平線の中央やや右側の突出部。遠目からでは理解しづらいです。

上画像の拡大です。「岩」だといえばそうみえますが、上部のラインが人工的な加工のように思えます。右前に人影とも思える垂直な「影」がみえます。

これはまさにそのままですね。これを岩だと強弁するなら、その人は眼科へ受診すべきでしょう。明らかに自然地形ではないです。中央での区画ライン?的なものもみえますから、ハッチと思えます。

「開け!ごま」とでもいいたくなる扉開閉式と思える入り口?画像

グーグルマーズに発見された「地下基地への出入り口」
(火星座標北緯45度57分3.88秒、東経23度32分27.16秒)形状が明確でないのは、穴の西側から土砂がなだれ込んでいて、白っぽい枠型の西部分だけ隠されているからだ。
「機動戦士ガンダム」の南米の連邦軍最大の基地ジャブローの入り口を彷彿とさせるスクウェアです。これも有力な地下施設入り口を考えさせる画像でしょう。

2014年4月にもさらに細長い形状の「出入り口」が探査車オポチュニティによって火星赤道帯内のエンデバークレーターの内壁に撮影されている。
フランスの研究家アンドレ・ジニャックは、画像中に人工構造物をいくつか発見してそれぞれ名前をつけている。(「バンカー」=地中基地、「エイリアン船」「基地発着口」)ジニャックは画像にデジタル処理を加えた結果、「バンカー内部の巨大な展望窓らしきものの向こうには、人影らしきものが数人みえる。発着口内にも、ミサイルかロケットみたいなものがみえる」と結論づけた。

火星探査車のキュリオシティの初期の画像ですね。地球の「間欠泉」に似ていますが、火星に温泉が噴き出しているのでなければ何でしょう?カスの噴出の瞬間画像か?地下施設の関連現象か?


「地下の要塞」なのか「地下コロニー」への入り口なのか?
 NASAが公認されているが、火星はある時点から磁場の変化により、太陽風の影響をまともに受けるようになりました。こうした環境の激変によって、動植物の大半が死滅したとされています。
それでも高度に発達した科学力を活かして生き残った火星の知的生命体が存在していたのではないでしょうか?
NASA幹部は彼らを「ロストチルドレン」と呼んでいるようです。

ロストチルドレンは過酷な環境に左右されない地下で生き残る道を選択したという。
画像の施設?はロストチルドレンたちの生存エリアへの出入り口であるのか?

(参考引用文献『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』双葉社 20161月)


【地上構造物と考えられる画像】

出ましたね。「火星ドーム」。プロ野球のリーグなどあれば、野球のドーム球場として使えそうな建造物です。これを「岩」だといっても信じられません。

これもキュリオシティの初期の画像。魚眼レンズに写った謎の構造物。画像中央の「司令センター??」と思しき構築物と両側の構築物はこの世のものとも思えない奇妙な建物です。
http://spacesite.biz/redchaser1_more1.htm

構築物というより装甲車のような車両とみえます。しかし地球上にこんなごつい装甲車は記憶がありません。


地下構造物の断面図でしょう。二層構造かな。

このような地上構造物と考えられる物体をみるにつけ、火星の神秘性をさらに実感するとともに、火星の「先住民」の存在を意識せざるを得ないでしょう。


宇宙の謎「火星」最新情報1
https://www.youtube.com/watch?v=Xb3NZdcSOt8
火星には、明らかに人工的に構築されたものと思われる痕跡がみられます。これらをすべて誤認、或いは映像加工上、発生した誤りだと考える方が不自然ではないでしょうか?

以下のような話については、多くのみなさんは受け入れることができるでしょうか?
信じる信じないを即断するのではなく、まずは「こういう話もあるんだな。」と受け入れてみることをおすすめいたします。
否定することは、いつでもできますから。

火星で生まれた少年の語る真実に世界が震えた!
https://www.youtube.com/watch?v=VKA05iiGz_M

火星の前世をもつボリスカ君は、たぶん彼の人知をこえた記憶と話を聞いて、大騒ぎする地球人に嫌気がさして、人知れずひっそりと暮らす方向を選択したのかもしれません。過度に彼を構うのはやめましょうね。

火星の人工物、いよいよヤバイ
https://www.youtube.com/watch?v=FZD0F3MQq6A

はっきりいって世界の天文学の研究は日進月歩で進んでいますが、太陽系の惑星について新たな知見が蓄積されたといっても、すべてが解明されたわけでもなく、探査機のデータではどうしても探れない部分はあるでしょうから、解明されきれていないところがあってもやむえないことでしょう。また科学者たちの中では、地球外の高度な知的生命体の存在を認めない風潮もあるようなことを耳にしますが、決して科学者たちが広大な宇宙の説明をしきれるとは到底思えません。きっと人類がみたこともない、我々の常識では考えられないような世界がいたるところにあると考えるのが、オーソドックスな思考なのかもしれません。
 火星は、地球外では最も地球に近い形の生命体が存在していることが十分考えられます。火星の大気は二酸化炭素が主で、空は赤茶けた色のしているとかつていわれていましたが、キュリオシティの探査によってこの見解は見事に崩れ、火星の空は青いことはもはや常識です。空が青いということは、大気中の酸素分子が太陽光を乱反射することでの発色ですから、火星にも酸素が存在する有力な証拠になりますよね。液体の水の存在、植生のような存在も指摘されていますから、今後火星の生態系が解明される端緒なのかもしれませんね。

アメリカが隠し続ける火星の真実とは?【都市伝説】:語り手 中川翔子 https://www.youtube.com/watch?v=S6XTiJfPkaU
火星で撮影された有りえない画像 Image which can not be there taken by Mars https://www.youtube.com/watch?v=bXZhwyTXNaE














火星に知的生命体は存在するのか? 前編

火星人の後ろ姿


1954218日、イギリスのスコットランド北部に在住のセドリック・アリンガム氏が異星人と接触する。
 UFOを目撃したアリンガム氏は、機体が小麦畑の中にに着陸するのを見て、さらに至近距離まで近づいて撮影を行っていた。彼が目撃していた物体は、直径が15mほどのアダムスキー型円盤であったといわれる。しばらくの間、彼が観察していると中から異星人のひとりが降りて、アリンガム氏に話しかけてきたのである。
 その異星人の身長は、1.8mほど。こげ茶色の肌に褐色の髪をしている。
地球人によく似ていたが、鼻には呼吸用とみられるチューブを挿していた。彼は自分のことを火星人だと名乗り、アリンガム氏としばらく歓談したという。

アリンガム氏は緊張のあまり、撮影するのを忘れてしまっていた。火星人が円盤に乗ろうとした時になって、慌てて写真を撮影したため、残された写真は後ろ姿だけである。



この画像では「火星人」の腰に何か道具らしきものをもっているのがわかります。銃のような武器か土などを採取するための道具か?

 《維新嵐》画像を見る限りは、体にフィットした衣服を着ているところ、チューブも確認されているところから、「火星の気密」を保つための宇宙服とみていいだろう。チューブが生命維持をしているとしたら、酸素を余分に送り込んでいたか、酸素以外の大気中で生命維持をはかっていると考えられる。
 アンドリュー・バシアゴ氏の証言によると、地球人と同じタイプの火星人があるというから、そのタイプとも考えられるが、頭髪がほとんどはげているとあるが、この火星人は短髪ながら頭髪があるようにみえる。


 スレンダーな体形で訓練を受けた男性であろう。「歓談」できたとあることから、英語(スコットランド訛り)もマスターしていた。地球人との接触はこれが初めてではあるまい。しかし何を目的にアリンガム氏と接触したのであろう?
 せめて「歓談」だけでなく、名前やどこにどういう形で住んでいるのか、詳しく聞いておいてほしかった。最もそういうタイプの人間ならわざわざUFOを着陸させないかな?


《火星における知的生命体の痕跡》

地下基地への入り口?

2015/10/4 2016/11/21
https://youtu.be/8F8tNKFdGBM

グーグルムーンにUFO基地の「真四角な地下ゲート」を発見! 火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!

2016/11/30
https://youtu.be/DuQenarM3ME


火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!
https://youtu.be/hHP3qzHVhQo

火星には火星の環境に適応した生物が必ず存在するものと考えます。しかしそれが「知的生命体」であるかどうかは、一般人のレベルでは簡単に確信できないです。ただバシアゴ氏やキャプテン・カイ氏の証言などが信じられるものであるなら火星にも「知的生命体」異星人の存在があるということになります。
もし異星人が火星に居住エリアを形成しているならば、地球から探査機を送り込んでいる現在の段階でも「彼ら」にとっては奇異に映ることでしょう。何せ文明、文化、歴史、科学力など全く共有できているものはないわけですから。そうであれば「彼ら」異星人の方でも地球人類は未知の存在、こちらでいえば「ミステリアス」な存在であり、テレビの特集を組みたくなる存在なんでしょうね。地球の知的生命体についての考え方も千差万別なものがあるのでしょう。

NASAのカメラに偶然映り込んだ火星探査車にしがみつく不気味な人型の正体 human figure clinging to Mars probe that appears in NASA camera 2017/02/06 に公開 https://youtu.be/meb5-Lsx6Rk  
火星の地面を浮遊しながら不気味に動き回る意志を持った生命体 organism with the intention to move while floating the Ground of Mars 2017/02/08 に公開 https://youtu.be/ExPnO9SHB9A
火星の知的生命体 NASAの探査車から送信された目を疑う驚愕映像 歴史的人工物 Intelligent life of Mars Artificial structures doubting 2017/02/07 に公開 https://youtu.be/pRHe8tq0BVI




火星でヒューマドイド2体をNASAが激撮!
多数のドア、豚、白い液体・・・。
■ウェアリング氏「2体の“人影”が並んで立っています」
 火星探査車が撮影した地表の写真から、人型の知的生命体の姿が確認されている。しかも、2体以上存在している可能性があるという。
 スコット・ウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」の111日の記事では、火星の地表に並んで立っている人型(ヒューマノイド型)の物体の存在を確認できたことが語られている。火星人ということなのだろうか。
2体の“人影”が並んで立っています。この人影が生きているのか、それとも立像なのかを見分けることは不可能ですが、おそらくこの人影は数百万年の時を生き抜いてここに残っているものでしょう」(スコット・ウェアリング氏)
 左側の直立した1体は比較的はっきりと確認できるが、膝を曲げてしゃがんでいるようにも見え、また2体が組み合わさっているようにも見える。いずれにしても、周囲の岩や石の様子とは調和しておらず、浮き上がって見えることは確かだ。立像だとすれば、かつて栄華を誇っていたかもしれない火星文明の痕跡ということになるのだろうか。
トカナ読者ならご存じの通り、こうした火星の地表の“発見物”は、火星に一度は現在の地球のような文明が繁栄していた可能性を示唆しているのだが、決定打となる証拠はない。しかしながら、ウェアリング氏をはじめとするUFO研究家は、太古の火星が現在の地球の“生き写し”であったことを確信している。
 ウェアリング氏は「あなたが今、エイリアンの存在を信じることに困難を感じているのなら、火星の地表をとらえたこれらの写真を見てください」と呼びかけている。この火星地表の人影をとらえた写真は読者諸兄にはどう見えるだろうか。
■地表に数多く残された“火星文明の痕跡”
 そして、今回の火星のパノラマ写真にはこの人影のほかにも文明の痕跡は数多く写っているということだ。さて、どんな物体が写り込んでいるのか、一例紹介してみよう。

“ドア”について、ウェアリング氏は2つしか指摘していないものの、写真の中には実はいくつもの“ドア”が確認できるということだ。そしてもちろんウェアリング氏が見落としている“文明の痕跡”もまだ残されているはずである。気になった向きはネット上で誰でも見られるこのパノラマ写真を検分してみても面白そうだ。
(文=仲田しんじ)参考:「UFO Sightings Daily」、「Daily Star」、「Gigapan」、ほか

【疑惑の原点】再びロズウェル事件へ

アメリカ空軍ライトパターソン基地の異星人の遺体

 「空飛ぶ円盤」が墜落し、その機体と搭乗していた異星人が回収された。
その地球外テクノロジーは、いかに管理され、活用されているのか?
ライトパターソン空軍基地には、数々のエイリアンエビデンスが隠されている。

墜落した円盤と子供のような亡骸

 アメリカを代表するUFO墜落事件といっていいロズウェル事件については、これまで様々な角度からその信憑性について考えてきたが、どうも結論からいえば、気球墜落やLAVといわれるアメリカの飛翔体墜落よりも状況証拠的にみても、異星人の操る飛行物体が何らかの事情により、米ニューメキシコ州に墜落したとする方が、矛盾なく理解できるように感じる。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0
写真左がロジャー・レイミー准将

 ロズウェル事件の核心部分となりえる「レイミー・メモ」(ロジャー・レイミー准将が事件について記した内部文書)に対しては、最新デジタル技術を用いた画像解析が現在も継続中である。これまでの検証で、

   AND THE  VICTIMS  OF THE WRECK」(残骸の犠牲者)、
   IN THE DISK THEY WILL  SHIP(彼らが乗る円盤に)

といった文字が確認されており、いわゆる「空飛ぶ円盤」が墜落し、破片と乗組員の遺体が回収されたロズウェル事件のインパクトは、70年近くも色あせないままである。そして墜落円盤やエイリアンの死体回収事例に光をあてるレポートを見る限り、アメリカではロズウェル以外の場所でも同じような事件が繰り返し起きているようだ。
 MUFON関係者でさえアクセスが制限されている「ストリングフィールド・ファイル」という書類がある。UFOリサーチャーレオナルド・ストリングフィールドがまとめた、墜落円盤およびエイリアンの死体回収事例に特化したファイルである。

 1963年のある日、ニューメキシコ州サンタ・ローザの病院で働く看護師のビニーに、地元警察から電話がかかってきた。
航空機の墜落事故がおき、現場での救急救命作業に参加してほしいという依頼であった。
 現場に到着すると、様々な大きさの破片が散乱する中、小さな体が横たわっていた。息がないことは明らかであった。
 子供としか思えない遺体をすぐに病院まで運んだが、検視が開始されると同時に空軍の制服を着た男性が現れた。この男は建物全体を封鎖し、既に記入が始まっていた検視報告書も、遺体もトラックに積むように命じた。一連の作業が完了した後、彼は次のようにいった。
「今日起きたことについて他言は無用だ。国家安全保障上の重大な問題なので、情報が漏れたら大変なことになりますよ。」

ロズウェルに墜落したUFOの流出画像





証拠を収集、隠匿するライトパターソン基地



ライトパターソン空軍基地



 ストリングフィールド・ファイルには、軍関係者が内部告発したケースも多く収められている。
 ノーマ・ガードナーは、オハイオ州デイトンに位置するライトパターソン空軍基地で勤務していた。主な業務は在庫管理だったが、その「在庫」とは、アメリカ各地で回収された「空飛ぶ円盤」の破片や残骸であった。
 1955年のある日、彼女がいつものように倉庫で仕事をしていると、すぐ横をカートに載せた水槽のようなものが通った。ふと視線をむけると、その中にはホルマリンのような液体に浮かぶ身長120㎝ほどの生物の死体が入っていたという。
 彼女は、1959年にがんを患って退役し、その年のうちに亡くなったが、「アンクル・サム(アメリカ政府)も墓場の中までは追いかけてこられない。」といって、体験のすべてをストリングフィールドに語ったのだ。
 1947年の墜落事例は、ロズウェルだけではなかった。ロズウェルから260㎞離れたソコロでも、円盤の破片およびエイリアンの死体回収が行われていた。回収された死体の数は全部で5体。一部の死体はライトパターソン基地に送られ、解剖が行われたという。
 UFOリサーチャーのライアン・ウッドは、ライトパターソン空軍基地内で解剖に参加したチャールズ・レイという外科医の娘から直接話を聞くことに成功している。このチームは、「インタープラネタリー・フェノメノン・ユニット(惑星間現象ユニット)」と名付けられ、「マジェスティック12年次報告書」という報告書も作成している。
 MUFONのエグゼクティブディレクターであるジャン・C・ハーザンは次のように語っている。
「レイの娘の証言をはじめ、円盤の破片やエイリアンの死体回収に関する多くの事例には、ライトパターソン空軍基地が必ず出てきます。何もないと思う方がおかしいでしょう。」
 ライトパターソン空軍基地には、空軍研究所の本部もある。この基地にアメリカ国内で発生した円盤墜落事例の物証(エイリアンの死体も含む)がすべて集められ、保管されている可能性は否めない。真実はネバダ州のエリア51でも、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地でもなく、豊かな穀倉地帯のどこかで眠っているのだ。

《疑惑の場所》

ハンガー18


ライト・パターソン空軍基地は1947年7月のロズウェル事件とのつながりのためUFO陰謀論と関係があることで知られる。ある者はライト・パターソンのハンガー1818番格納庫)がネバダ州のエリア51とともに、粉砕されたUFOの残骸がかつてあったか、あるいは今もあると信じている。(ウィキペディアより引用)


ライトパターソン基地関連動画


ロズウェル事件で回収された遺体を担架で運んでいる8ミリ映像 2012/04/09 に公開 ・偽物説がある有名な異星人解剖ビデオと遺体の形状や損傷個所が一致する。 https://youtu.be/cWAf6AV5O6c


エイリアンの模型を作ったという告発者まで現れたいわくつきのエイリアン解剖フィルムですが、遺体の損傷個所が上の動画と一致するという指摘は気になりますね。アメリカ空軍の情報セクションは、事実を部分的にだしながら、世論によって事実を否定させるというような戦略をとることが確認されていますから、或いはこの解剖フィルムも事実の可能性はあり得ます。何せアメリカの情報戦略は高度すぎます。


博物館に眠っていた「空飛ぶ円盤」の残骸が再発見される!
2018/2/16 http://mnsatlas.com/?p=31969
(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 
  1947年7月に発生したロズウェル事件では、「空飛ぶ円盤が墜落した」とされる一帯に謎の金属片等が散乱していた様子が確認され、一部が個人的に回収されるなどしている。そんなUFOのものではないかとされる謎の物体の断片が、科学博物館に何十年も隠されたていたことが判明した。ただしアメリカではなく、イギリスで。 1957年、Scarborough近くのSilpho Moorにて小さな銅製の「空飛ぶ円盤」が発見されたとの報道がなされた。問題の金属物体は当初3人の男性が荒れ野で見つけたとされている。当時の報告によると、18インチの金属製の円盤は薄い銅板で構成されており、理解不能な象形文字が彫刻されていたという。
 この時シェフィールド・ハラム大学のジャーナリズム講師、デビッド・クラーク博士は、アメリカ国防総省のUFOファイルを引き合いに出した後で、この断片を研究するよう呼びかけた。 その後、多くの人が研究のために円盤の破片を持っていく事になったので、円盤は細分化されたそうだ。
 自然史博物館とマンチェスター大学での分析では、それが「精巧な詐欺」である可能性が高いと判断され、偽物ではないかとする疑惑がすぐに浮上した。それにもかかわらず、このUFOは多くの都市伝説や陰謀理論を引き起こしたそうだ。
 このUFOの断片が科学博物館のコレクションの中に眠っていたことが判明。この度約60年ぶりに公開されることとなった。 展覧会の開発者、Khalil Thirlaway氏は、次のように述べている。 「UFO研究家でも知られる航空史博士チャールズ・ハーバードギブス・スミス氏に関係したフォルダから、今回のUFOの断片を見つけました。Silpho MoorのUFO事件に関する記述と似通った所があるため、事件の破片とみてほぼ間違いないでしょう」 Clarke博士は次のように述べている。
 「これらの破片は錫箱の中に半世紀にわたって眠っていた、UFO事件の物証の一つだ。事件はいたずらだと思われていたが、疑問は残っている。誰が何のために作ったのか、その真実は明らかになっていないからだ」 このUFOの破片は、今後一般公開も検討されているという。 

貴重なロズウェル事件の証拠が没収される!? 
2018/6/29 http://mnsatlas.com/?p=36928 

 エイリアンのUFOが墜落したと信じられている場所、ロズウェル。この墜落地点でUFOの破片かもしれない破片を発見した研究者が、破片が来週土地管理局(BLM)によって没収されるかもしれないと述べて注目を集めている。彼は、UFOの破片ではないかとされる物質が確かに地球外を起源とすることを証明しなければならない事態に直面しているのだそうだ。 フランク・キンブラー(Frank Kimbler)氏は、ロズウェルのニューメキシコ軍事研究所で地質学等の教鞭をとっている。彼は研究所勤務で初めてロズウェルに滞在したのだが、この地で1947年に起きた有名なUFO事件に興味を抱いて独自に調査を行っていたという。ロズウェルは1947年に近郊の砂漠や農場の一角にエイリアンのUFOが墜落したと言われている。キンブラー氏は墜落したとされる地域の衛星写真を調べ、地面が焼けたように見える地域を見つけ、UFOの破片らしき謎の金属片を発見していた。
 その後、ロズウェル国際UFO博物館と研究センターと共同で実施された初期同位体比試験で、破片の成分に地球外が起源である可能性が少なからずあることが判明したのである。キンブラー氏は以降も破片に関する研究を続けており、「ロズウェル事件にエイリアンが関係していたことが証明できる日も近い」と述べていた。
 しかし、土地監理局はキンブラー氏に問題の金属破片に関する質問をしており、6月25日の月曜日に金属破片とその資料を提出するよう依頼。ロズウェルで開催されるUFOフェスティバルの2週間前のことだった。 実はロズウェルの土地は土地監理局によって管理されており、土地のサンプルを大量に収集しようとしたり、みだりに外部に持ち出してはならないとしている。だが、キンブラー氏は監理局のルールを破っていないと主張。 確かに監理局が発行している小冊子には、歴史的または文化的に重要ではない場合を除き「合理的な」量の資料を取っても問題ないと記されている。キンブラー氏が採取した資料は、現状規約に合っているため引き渡す必要はないはずの物である。 キンブラー氏は「重要な資料が国によって不当に没収されてしまう」として多くのメディアや法曹関係者に調査・取材を募っている。 「政府は墜落地点で見つかった資料を取り上げ、研究をやめさせようとしている。この種の政府統制は止めなければならない」とキンブラー氏は主張している。 (飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部) 画像©Frank Kimbler 関連動画 An Interview with Frank Kimbler, Roswell UFO Researcher

https://youtu.be/abmOJtNdylw?t=19


ロズウェル事件のUFOは高密度のレーダー波によって撃墜した!?
 初代アメリカ国防長官ジェームズ・ビンセント・フォレスタル氏は、強力な防衛体制の構築を通じて、第二次大戦後のアメリカのプレゼンスを確立することを目的としていた。
 第二次大戦後にアメリカの安全保障上の脅威となる可能性を含めてUFOが問題視されてきた。地球外から飛来する物体への対策として、ニューメキシコ州アラモゴード爆撃・砲術訓練場に新たにレーダー装置を設置した。原爆開発の過程でトリニティ実験が行われたこの施設は、後に拡張され、ホワイトサンズミサイル実験場となる。さらにここから東へ110マイルほど進んだロズウェルには、アメリカ唯一の原爆保有部隊である第509作戦軍が駐屯する基地があった。
 「ロズウェル陸軍航空基地は、核兵器の貯蔵場所として機能すると同時に、核兵器搭載の爆撃機が世界中どこにでも出撃できる態勢が整えられていた。強力なレーダー装置が設置された理由は、軍および研究施設を守るためであった。」(『アズテックUFO事件』著者スコット・ラムジー氏)
1947年夏のの時点で、ロズウェルから北東に480㎞離れたエル・バド・レイクという湖にレーダー基地が存在していた。
 フォレスタル国防長官の計画は、地球外から飛来している可能性が高い正体不明の物体を、強力なレーダー網に誘い込むことだったようである。この種の研究プログラムは原子力エネルギー委員会の協力もあり、早ければ1946年時点で始動していたはずである。
 低空を低速度で飛んでいる物体に対して高密度のレーダー波を照射すれば、内部が電子レンジのような状態になる。温度は摂氏400度以上になりすべてが焼き尽くされるだろう。軍部にはこうしたメカニズムを理解できない士官も存在したが、この時代に既にレーダー波を兵器として使用するノウハウが確立されつつあったのも事実なのだ。

銀色の飛行物体が2つ、エル・バド・レイクレーダー基地上空に現れた。テネスコープ=磁力線可視化装置によって飛行物体が検知され、速度と飛行方向がレーダー照射装置のオペレーターに報告された。
 物体の飛行経路を割り出し、先回りする形で強力なレーダー波を照射すると物体はすぐに制御不能の状態になったという。
 一つの物体は、ホワイトサンズの東に位置する標高1800mのカピタン山脈の北側の尾根に激突してバウンドした後、ロズウェルの北48㎞にあるコロナ周辺に墜落したといわれる。
 もう一つの飛行物体は、ソコロの西に広がるサンアウグスティン平原に墜落したとされる。
 長年ロズウェル事件の検証を続けるスタントン・フリードマン氏は、「2機のUFOが空中で衝突して墜落したという可能性について、(中略)地上の装置から照射されたレーダー波によって、推進装置或いは誘導措置に何らかの不具合が生じたかもしれないと考えたからだ。ロケット発射実験が頻繁に行われていたホワイトサンズからレーダー波が照射されていたことは間違いない事実である。」
アズテックのUFO墜落事件は、この8ケ月後におきている。極めて限られた地域で1年以内に2件のUFO墜落事件がおきたことになる。(引用出典:『月刊ムー』12月号№457

ロズウェルUFO事件最後の死角 MUTube(ムー チューブ) 2019年11月号 #3 https://www.youtube.com/watch?v=PJ2iTu1jjyQ