ETV(UFO)が国家機密であることを示す根拠 ~ブルッキングス文書~

「ブルッキングス文書」
NASA設立の基本方針となった機密文書

 196011月にアメリカの首都ワシントンDCに本拠を構えるシンクタンク「ブルッキングス・インスティテューション」は、『平和的宇宙活動とその問題に関する研究』というレポートを作成し、下院とNASAの幹部であるジョン・A・ジョンソンに提出した。

かかる文書には、驚くべき記述が確認できる。

「人類史の中で、ある文明が高度な別の文明と遭遇した結果、滅亡の重大危機に追い込まれた事例は無数に存在する。よって地球外知的生命体との遭遇には、細心の注意が必要不可欠である。特に結果における考慮を重視し、情報操作が極めて重要な意味をもつだろう。
 地球外生命体の存在を公表する際、最も憂慮すべき集団は、宗教的原理主義集団と科学信奉集団となる。彼らがどんな情報に過敏な反応を示すかを、公表前に十二分に配慮しておかねばならない。
 彼らにとれば、たとえ地球外知的生命体であれ、建築された遺跡であれ、彼らの主張を脅かす脅威でしかなりえないからである。科学者や技術者などの科学信奉集団にしても、人類を万物の霊長とした基本概念にたつ以上、高度で異なる異文明との遭遇には危険が伴うことになる。」

NASAによる隠蔽工作」は、かくして大義を得ることとなったわけだ。元NASAの技術者であるMaurice Chatelainが著した暴露本『Our ancestors came from outer space(我々の祖先は宇宙よりやってきた)には、NASAの数々の隠蔽工作の実例が明かされている。

NASAの「隠蔽工作」の具体的な手口とは何か?
NASAの心臓部はJPL(ジェット推進研究所)

 「まず大前提となるのは、徹底した箝口令です。衛星や探査機をコントロールするオペレーターはもちろん、宇宙飛行士も皆、事前に情報漏洩を禁じる文書に署名させられます。アポロの宇宙飛行士がほぼ全員が軍人であったことも、情報統制に都合がよかったからです。
 アポロの飛行士たちは、事前にUFOや月面に存在する不可解な構造物について説明を受けていたようです。そのため、彼らが現地で「あり得ないもの」を目にしても動揺は少なかったといいます。」

 また事前調査により、一般大衆の目に触れてはいけないものが存在すると判明したエリアの画像や映像データが公表されることは一切ないといわれる。

「火星にしても月面にしても、NASAは全体をまんべんなく調査するのではなく、特定のエリアを重点的に対象としています。これは、そこに興味深い何かがあるからです。」

「探査機との通信障害」や「機器の故障」もNASAの常套手段である。

「面倒な時は、探査機や衛星自体を行方不明にしてしまうんですよ。よく調べてみると行方不明だった衛星や探査機が、数か月後に普通に稼働していたなんてこともよくある話です。」

 NASAの本部はワシントンDCに設置されており、各地に発射センターや実験施設を所有するが、その心臓部と呼ばれるのは、カリフォルニア州パサデナにあるJPL(ジェット推進研究所)である。

 「ここは、大戦中に弾道ミサイルの開発のために発足した機関。NASAの主要な探査機を一手に開発する心臓部ですが、隠蔽情報工作のご本尊でもあり、裏NASAと呼ばれています。」

「隠蔽工作」の黒幕はアメリカ空軍

20号まで継続されたアポロ計画

 NASAの宇宙探査には、公表される情報と非公開情報があり、後者の方が圧倒的に多い。

 「アポロ計画が立案されたのは、冷戦下のライバルであつたソビエト連邦が先んじて人工衛星打ち上げに成功したことがきっかけでした。いわゆるスプートニクショックです。米ソの宇宙開発は弾道ミサイルの運用と不可分であり、軍事事業といった側面がかなり強いものだったのです。」
 NASA1969年に月面に人類を初めて送り込みアポロ計画を実現する。ただ莫大な予算が消費されたため当初の予定を変更して、アポロ17号の打ち上げをもって計画は打ち切られている。

 「ところが実はアポロ計画は密かに継続されており、181920号が打ち上げられています。NASAの宇宙飛行士であったブライアン・オリアリ氏は、宇宙開発の裏ミッションはアメリカ空軍が主導しており、空軍の施設はカリフォルニア州ケープカナベラルに隠蔽されていると著書で暴露しています。」

 1820号の探査により、無数の人工構造物や、月の内部が空洞になっており、そこに様々な異星人の基地や中継地が存在し、UFOによって移動している、といった事実をつきとめたとされている。
 「こんなに美しい構造物は今まで見たことはない。」(アポロ15号)といった宇宙飛行士と管制の交信記録も存在しており、月面には一般には知られていない事実があることは間違いない。

 「近年の火星探査でも同様です。軍管轄のミッションは、米空軍が主導していると思われます。またNASAが撤退したスペースシャトル事業も空軍が引き継いでおり、後継機となるミニシャトル(X-37B)を頻繁に打ち上げていることが判明しています。」

 JPLとアメリカ空軍により、NASAの裏ミッションは継続されているのである。

(引用文献:『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』驚異の惑星「火星の謎」研究会編 双葉社 2016年1月24日)

アメリカが隠し続けるUFO・エイリアンの機密に迫る


【近年アメリカ政府機関が相次いでUFO研究を始める!】

国防総省、NASA、CIA……元政府系のUFO専門家が一致団結して研究始める 
2017.11.06  https://the-liberty.com/article.php?item_id=13758

 UFOを科学的に研究する専門組織が続々と生まれている。 1つはアメリカで大人気のバンド「ブリンク182」の元ギタリスト、トム・デロング氏(41歳)が代表を務める「To the Stars Academy of Arts and Science」という研究団体だ。 彼は、元々、UFOやエイリアンテクノロジーに強い関心を持っており、2015年にバンドを脱退し、このほど正式に団体設立の声明を出した。メンバーは、元国防次官補代理や国防総省、NASA、国家安全保障局や大学などの研究者、CIAの研究者やエージェントといった、そうそうたる顔ぶれ。皆、UFO研究の専門家である。 デロング氏は、彼同様にUFOに深く通じていると言われる、ヒラリー・クリントン氏の側近ジョン・ポデスタ氏とも交流がある。ウィキリークスの暴露した情報では、二人のメールの中で、このデロング氏のUFOプロジェクトの存在が明らかにされていた。 デロング氏には政府筋の情報や人脈が豊富にあり、暴露情報によると、デロング氏がポデスタ氏のアレンジしたUFO極秘会合に同席していたという。そこには元米空軍宇宙軍団の司令官補やロッキードマーティン社の極秘先進開発計画チーム「スカンクワークス」の幹部、ライト・パターソン空軍基地の将軍などが出席していたという。 ちなみに「スカンクワークス」は「エリア51」で研究しており、ライト・パターソン空軍基地には、ロズウェルで墜落した宇宙人の死体が保管されていると言われている。 彼のUFO団体設立のニュースは、音楽誌「ローリング・ストーン」をはじめ、「ニューズウィーク」など多くのメディアが驚きをもって伝えた。今後、科学、航空宇宙関連、エンターテイメントの分野で様々な情報を出していく予定であり、注目を集めている。

 科学性を重視したUFO調査する機関も 

 また、別のUFO団体設立の動きもあった。 元軍や警察関係、科学者等によるUFO、USO(未確認潜水物体)、UAP(未確認空中現象)の科学調査団体「SCU」(Scientific Coalition for Ufology)が正式に発足したことを2017年10月30日付英エクスプレス紙他が伝えた。「SCU」は徹底的に科学的で客観的な調査をすることにこだわっている。 こちらのメンバーも、これまでUFOを研究してきた専門家たちばかりだ。役員の一人、米陸軍資材軍団の上級技術者、リッチ・ホフマン氏は、1964年からUAPを研究している。彼は「タブロイド紙ではなく学会誌等に論文を発表したような人物を求めている」と述べ、技術者のロバート・パウエル氏は「UFOを偏見なくオープンマインドに研究する科学的な組織が、メディアに公平で偏らない情報を与えることが重要」と訴えている。 「SCU」は、2015年、プエルトリコの国土安全保障省からリークされた衝撃的なUFO動画を究明するために集められたメンバーが元になっている。その分析結果は162ページにまとめられ、サイトで閲覧可能。未だ説明不可能で未解決のままだ。 

 プエルトリコで、米税関・国境警備局が撮影したUFO動画 
https://youtu.be/q6s5RwqnnLM?t=72  
どちらの団体も、今後、科学的な調査に基づいた新たな情報を開示していく予定で、UFOコミュニティも大きな期待を寄せている。(純) 【関連記事】 2015年12月号 全国で相次ぐUFOの目撃 - 本格的なUFO・宇宙人研究が必要だ - The Liberty Opinion 5 http://the-liberty.com/article.php?item_id=10364

ロサンゼルス事件の真相 ~ロズウェル事件に先行するUFO回収~

25機のUFOが出現し、米軍がガチ攻撃した「伝説の事件映像」が発見される!75年前のロサンゼルス事件全貌とは?

 1942224日の深夜から25日未明にかけて、ロサンゼルス上空に謎の飛行物体が多数目撃され米軍が出動する事態となった。この時の模様はCBSなどのラジオ放送で全米に中継され、国内に大混乱を巻き起こしたのだが、この時の事件の模様を撮影したオリジナルの映像が最近になってネットに投稿されたという。
ロサンゼルスの夜空に25機のUFOが出現!
 イギリス以外の外国の軍隊から本土を攻撃された経験を持たないアメリカ国民を初めてえも言われぬ恐怖に陥れたのが194112月の日本軍によるハワイ・真珠湾攻撃だ。快進撃を続ける日本軍がすぐにでもアメリカ西海岸の都市に侵攻してくるのではないか……。アメリカ人がこれまでに味わったことのない不安が社会を覆いはじめ、1942年の224日、遂に日本海軍の潜水艦によってカリフォルニア州南部のサンタバーバラへの砲撃作戦が行われ、アメリカ陸軍兵1名が重症を負い石油製油施設が被害を受けた。
 日本軍による初めての本土攻撃に西海岸の市民の不安と恐怖が最高潮に達したその夜、ロサンゼルス市街地上空に25機もの飛行物体が出現。遂に日本軍の戦闘機がアメリカ本土を爆撃にやってきたと住民はパニックに陥る。
ただちにアメリカ陸軍が出動。防空レーダーで機影を捕捉し、いち早く現地に到着していた米陸軍の高射砲部隊がまずは12.8mm対空高射砲で迎撃。少し遅れてスクランブル発進したP-40戦闘機が迎撃を試みたが1機たりとも撃墜させることはできなかった。また1400発もの銃弾が発射されたという高射砲部隊の攻撃もまったく効果がなかった。
 しばらくして飛行物体の一群は南西方面へと移動し、人々の視界からもレーダーからも姿を消した。通常兵器がまったく通用しないこの“群れ”はいったい何だったのか。日米双方の記録からもこの日に日本軍がロサンゼルスを攻撃した事実は一切なく、飛来した飛行物体が何であったのかは今になっても謎のままである。

ロサンゼルスUFO事件のオリジナル映像が投稿される
 そして今回、YouTubeチャンネル「UFO Today」で事件当日撮影されたロサンゼルス上空のUFOと米軍の攻撃を捉えたオリジナルの映像がCBS放送のラジオ実況の音声と共に動画に編集されて投稿された。
 臨場感溢れるアナウンサーの実況と、複数のサーチライトの光を浴びても微動だにせずホバリングを続ける飛行物体の姿が捉えられている。この“メインターゲット”の大きな飛行物体の周辺には、数多くの小型の円形の飛行物体が時折光を放ちながら周囲に浮遊している様子も見てとれる。
UFO”の存在を一躍有名ならしめた事件は19477月に起こった「ロズウェル事件」であることは異論の余地はないと思うが、その5年も前に起きていたこのロサンゼルスの目撃事件はあまり重要視されていない感もある。戦時中の1942年の時点ではまだUFOが“エイリアンの乗り物”というイメージがなく、敵国の不気味な航空機や風船爆弾、あるいは気象観測気球と考えられていたためである。
 しかしこの時、実際に目撃したロサンゼルスの人々の多くは、中央が厚いこれらの円盤型の航空機は地球外由来のものであると信じるようになったという。そして一部の人々からは政府がUFOの存在や情報を隠蔽していると訴えたのだ。
 また、この事件に対して海軍と陸軍の説明が矛盾している点が多く、真相の解明には全く役立ちそうにない点も人々の疑惑を招くことになった。そして疑惑を持つ市民は「Los Angeles Times」(1942226日)に掲載された写真がレタッチによって大幅に修正されて紙面に載せられたと主張している。
彼らはこの写真がUFOに向けられたサーチライトを目立たせるために、白と黒のコントラストを強調し過ぎていることを指摘しているのだ。これは何らかの“隠蔽”なのだろうか? ぜひ動画を見てご自身で判断していただきたい。
(文=仲田しんじ)参考:「Disclose.tv」ほか


【リンク】

「Battle of Losangeles」
世界のミステリー事情 ~ありえないような不思議なこと~
Original video from the battle of Los Angeles UFO sighting - 1942 
動画は「UFO Today」よりhttps://www.youtube.com/watch?v=vzYSJB6GkXY https://youtu.be/vzYSJB6GkXY?t=45  
この時の地上からの対空砲火により、2機のUFOが「撃墜」され、アメリカ海軍に回収されたといわれます。後にロズウェル事件で回収されたUFOと並んで、新設されていたアメリカ空軍が予算を獲得するための「利権」にするために研究・開発を継続した、とはみらればないでしょうか?
しかしアメリカ海軍は、ロサンゼルス事件の3ケ月後に発生したミッドウェイ海戦では、アリューシャン列島で無傷で零戦を回収し、試験と研究の末に対日戦で優秀な戦闘機を作り出していきました。UFO回収は、対枢軸国戦の勝利の先にある国防戦略をにらんで行われたことであるとはいえるでしょう。対ソ戦略の切り札にしようとしていたのでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=vzYSJB6GkXY https://youtu.be/vzYSJB6GkXY?t=7

【火星のUFO】巨大なハート型のUFOが墜落か?胴体着陸か? ~数々存在する人工物~

火星に180mの「巨大心臓型UFO」が胴体着陸していたことが画像で判明! スライディングの痕跡もクッキリ、専門家断言「これが火星の呪いだ」 
2017/11/07 07:30TOCANA http://news.nicovideo.jp/watch/nw3053999 

火星の砂漠に超巨大UFOが胴体着陸していた!? 火星の地表をとらえたアーカイブ画像から、謎の物体が見つかった――。

 ■幅180メートルもの巨大三角UFO! 
  
1997年9月に火星の衛星軌道に投入され、2006年11月に通信が途絶するまでの間、火星地表を撮影し続けて大量の画像を遺してくれたのがNASAの火星探査衛星「マーズ・グローバル・サーベイヤー」だ。  YouTubeチャンネル「UFOvni2012」の動画では、このマーズ・グローバル・サーベイヤーが2000年10月16日に撮影した画像を解説している。なんとそこに、制御不能になった巨大UFOが地表をスライディングしながら“胴体着陸”した姿が収められていたのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=3HawC9XUN5U https://youtu.be/3HawC9XUN5U

https://i.ytimg.com/vi/DWlwnzwPH9Y/maxresdefault.jpg

「MOC Image m1101534」の番号が割り振られたこの画像には、火星の砂漠状の地表に残された黒い物体が写り込んでいる。物体の後方には、まるで浅い角度でスライディングしたかのような軌跡まで形成されている。  
 黒い物体の大きさは直径約180メートル(600フィート)にも及ぶ巨大なもので、よく見ると円形ではなく緩い三角形型をしているようだ。着陸の際にまき上げた砂が機体の左側に積もっているようにも見える。  解説によれば、この画像が撮影された場所は、火星の赤道近くにある「メデューサ・フォッサ(Medusae Fossae)」という細長い2本の亀裂が数百キロにわたって並んで伸びている一帯である。ESA(欧州宇宙機関)によれば、このメデューサ・フォッサ付近には「タルシス (Tharsis)」 と「エリシウム(Elysium Mons)」と呼ばれる火山帯もあるという。とすれば、火山の噴火活動のダメージを受けたUFOが飛行不能となってここへ“胴体着陸”したのだろうか。  そして動画では、画像のコントラストや輝度を変化させることで三角形型UFOのシルエットを浮かび上がらせている。米軍の極秘偵察機であるといわれている三角形型航空機「TR-3B」、もしくは巨大な心臓(ハート)のようにも思えてくるが、はたしてこのUFOの正体は――? 

■画像が何度か削除されていた  



アーカイブとして公開され、現在は誰でも閲覧可能となったこの画像だが、最初に“異変”に気づいたのは元NASAのスティーブ・ウィンゲイト氏だった。過去、彼がウェブサイトに画像を公開すると、不可解なことにサイトからすぐに削除された出来事が何度かあったという。この事態に何らかの意図が絡んでいたのだろうか?  2人の有名なUFO研究家は、問題の画像について以下のように述べている。 「機体から長く伸びる着陸の跡は、この宇宙船ができる限りダメージを避けて優しく着陸したことを示しています」(UFO研究家のスコット・ウェアリング氏) 「人類の火星ミッションの3分の2が失敗していることからもわかるように、これは“火星の呪い”のように思えます」(UFO研究家のナイジェル・ワトソン氏)  ワトソン氏によれば、これは我々の問題でもあり、火星地表への着陸がいかに難しいかをよく示す画像であるとのこと。もちろん、今後の火星探査においても重要な課題となることは間違いないという。そして、なぜ公開当時にこの画像が何度も削除されたのか、大いに謎が残るとしている。  これまでにも火星のUFOは数多く報告されており、今回のような“火星に墜落したUFO”もいくつか報じられている。この話題を取り上げた「Disclose.tv」によれば、ウィンゲイト氏は火星画像ばかりでなく、月面の奇妙な画像にも関わっている人物であるとのことだ。  
 とりわけ人工的な形状をしているクレーターで、地下基地があるのではないかとも噂されている「ロバチェフスキー・クレーター(Lobachevskiy crater)」の不自然さに最初に気づいたのも、このウィンゲイト氏であるという。  同記事では、ウィンゲイト氏が不審な光景のどこに注目して、どこをピックアップするかについて、確かな目の持ち主であることを力説している。そして、多くのケースでウィンゲイト氏の活動は妨害に遭っているとして、彼を邪魔する勢力を糾弾している。さらに、相変わらずこの6月には、“メタリック製の円盤”が写り込んだ火星の地表画像をNASAが削除する出来事まで起っている。いったい私たちの知らないところで何が進行しているのか? 関連する新情報に注目していきたい。(文=仲田しんじ)

リンク:NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! 公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」

天然の地形を利用した「地下要塞への出入り口」? それとも着陸している飛行物体か?
撮影場所 火星 ゲールクレーター
撮影時期 不明
探査機 推測ではキュリオシティ
海外批評 NASA職員によるリーク画像であるようである。明らかに人工物体であろう。現在も稼働中のようだ。


地下に避難したロストチルドレン

「これは天然の地形を利用した地下要塞の出入り口だ。」
「火星人が操る航空機の発着基地だ。」

 (ネットサイト主宰者による)どちらも正しいのではないでしょうか。NASAも認めたように、火星はある時から磁場の変化により太陽風の影響をもろに受けるようになりました。この環境激変によって、動植物の大半が死滅したとされています。
 それでも高度に発展した科学力を活かして生き残った火星の民が存在していたのではないでしょうか。NASA幹部は彼らを「ロストチルドレン」と呼んでいるようです。
 ロストチルドレンは、過酷な環境に左右されない地下で生き残る道を選択したといわれる。画像の施設は彼らの生活スペースへの出入り口なのでしょうか?
(引用文献:『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』2016年1月24日 双葉社)

※着陸している飛行物体とも考えることもできるでしょう。断崖上部に激突して、めりこんだ飛行物体の可能性も否定できません。

キョリオシティの概要のまとめ

異星人から政治的干渉をうけるアメリカ合衆国 ~ノルディックのねらいとは?~

アメリカで「四角形」の謎の未確認飛行物体が発見される!
2017/11/02 13:17秒刊SUNDAY

アメリカで「四角形」の謎の未確認飛行物体が発見される!


皆さんUFOは見たことあるでしょうか?地球に人がいれば宇宙にいないはずがない。そう考えるとUFOが地球に来ることもあり得る話ですが、実際に見たことのある人はそう多くないでしょう。今回も、そんなUFOが目撃されたとのことですが、今回のUFOは一味違うようです。
 UFOといえば、円盤型で奇妙な高速移動を繰り返す印象が個人的にありますが、一般的にUFOを見たことのある人は少ないと思います。そのため実際どのような形をしているか、または実際に存在するのか定かではありません。そんなUFOと思わしき謎の物体がアメリカで目撃され、話題となっているようです。しかも、わかりづらいですが、四角いようにも見えます。

 掲載記事によると、目撃者は謎の物体に気づき2枚の写真を撮影したものの、とても巨大な物体との距離は大きく離れており、近づこうとしたときには突如姿を変えて目の前から消え去ったとのこと。
 なんらかの軍事兵器なんて可能性もありますが、実際にこの物体がなんであるのか掲載元にも記されていません。UFOに関して様々な諸説あると思いますが、UFOは高度な技術を駆使して、カメレオンのように空と一体化している可能性もありますし、実は調査員が既に住んでいるかもしれません。しかしながら、宇宙人にも様々な星があるでしょうから、もしかしたら初来地(初めて訪れた地球)の宇宙人かもですね!今後、同じようなUFO?が発見されるかもしれません!

掲載元
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/

画像掲載元:ufosightingshotspot (秒刊ライター:はるあき


※「四角のUFO」を考えるときに参考になる事象がありますので、あわせてご紹介します。どうもアメリカという国は軍事的な「超大国」であるがゆえに、核兵器大国であるがゆえに、地球外の高度な知的生命体が、核兵器による様々な悪影響を懸念して、政治的な「干渉」や「警告」をされているようです。確証はありませんが、私たちの住む国際社会で大国の既得権益とされている核兵器保有という事実が、地球外部からも「懸念」の対象になっているということに、核エネルギーの活用という点においても、先行き考えていかなければならないのではないか、という思いを強くいたします。核兵器にしろ、原発にしろそのものが絶大な政治的影響力をもつような「都市伝説」に縛られている状態で果たして世界は救われるのでしょうか?


アメリカが「ノルディック型宇宙人」の侵略をうけている!? 
(引用参考文献:『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』並木伸一郎著 三笠書房2016)https://youtu.be/o-PaHI10hXE 

※上の画像のUFOに形状が似てると思います。もしかしたら関連性があるかもしれません。





〈現場近くにいたウォルター・C・ランス氏の証言〉
  2015年6月29日PM1:00すぎにアメリカ、テキサス州エルパソにおいて、低く垂れこめた雲の一角から「黒い箱型UFO」が出現するのを住民が目撃した。 「突然強い風が吹いてきて、雲の一角が渦をまきはじめ黒い穴が開いた。するとそこから黒い箱型の物体が滲み出てくるように現れたので、慌てて携帯電話を取り出し、撮影した。」 

〈勤め先に勤務中、休憩時間から戻る途中で上空に巨大で四角い物体が現れたのを偶然目撃した女性〉  
 「黒い外装の四角いバルーンかと思ったが、違っていた。それは車の上にしばし滞空して形が直方体に変化し、飛び去っていったが、その時にブーン、ブーンというハミング音が聞こえてきて怖かった。」
 
〈黒い箱型UFOについてのロシア政府の内部資料〉
  2015年7月、クレムリン内部で回覧されたロシア国防省所属の「先見軍事研究開発機構(SFLMRD)」が作成したといわれる報告書によると次のような内容である。  報告によると、ロシアの電波天文衛星「スペクトルR」に搭載された「プラズマF装置」が、テキサス州エルパソ上空で巨大な「ポータル=異次元への入り口」が開くのを検知したという。  「ポータル」が開くと、そこを通って地球外生命体のUFOが地球に出現する。」 確かにこれ以降、エルパソを中心にしてUFOの目撃が多発している。6月29日にも「プラズマF装置」は、「ポータル」がエルパソ上空に開いたのを確認している。そしてポータルが開いた直後に大気圏に突入してきた宇宙人のUFOが、町の上空で目撃されることになった。
 
 アメリカ・アイオワ州立大学のプラズマ物理学教授ジャック・スカダー氏は、テキサス主エルパソ上空には、「隠されたポータル」が存在することを指摘している。 「こうしたポータルの出現地点をXポイント、或いは電子拡散領域といいますが、地球の磁場が太陽の磁場とつながる点で、このとき地球から太陽まで直結する道ができます。」  ロシア科学アカデミー宇宙研究所の科学者たちは、「Xポイント(隠されたポータル)」 は常に不安定な状態にあり、開くときも閉じるときも何も前触れはない。そして地球文明をはるかに凌駕している宇宙人たちは、これを何十万年という長い時間軸の中で活用し続けてきたことはまちがいない、と指摘している。ロシア国防省の戦略分析関係者は、このポータルを抜けてエルパソ上空に現れた箱型UFOについて、「いわゆるノルディック=北欧型と呼ばれるタイプの宇宙人のUFOであった、と報告書に記されている。」と指摘している。

 さらに同じ報告書によると、ノルディック宇宙人が現れる各州が「ジェイド・ヘルム2015」と呼ばれる軍事演習が実施される中心地とリンクすると指摘する。  
 ノルディックの中には、地球人と外見の変わらないハイブリッド種が存在しており、アメリカ国内にもかなりの数が住んでいるといわれる。彼らを正確に見分けるために、軍事演習にむけて適切な訓練を受けた兵士が参加する。つまり2015年7月15日から9月15日まで特殊部隊1200人が参加し、7州に渡って実施された「ジェイド・ヘルム2015」という大規模軍事演習の本質は、アメリカ国内に潜伏するノルディックを見つけ出すことにあるというのである。

 ノルディックがアメリカ国内に侵入してきた理由
  
 ネバダ実験場では、既に戦略爆撃機を使用した核爆弾投下訓練が開始されているという噂が流布しており、アメリカ主導による核戦争勃発の危険性を察知し、「監視と警告」のために姿を現しているといわれる。冷戦時代には、旧ソビエト連邦やアメリカは、UFOの接近により何度も核兵器関連のテストを停止させられているが、その当事者はノルディックであるといわれる。

最新UFO目撃事例 ~アメリカ&ロシア~

UFOか隕石か?嵐のさなかで撮影された映像に謎の飛行物体
https://youtu.be/5-FGDnlceos
  
米カリフォルニア州にて撮影された悪天候で落雷が発生する瞬間である。ネットに公開されたものであるが、不思議な現象がとらえられている。 小さな黒い物体が雲をつきぬけている。 一つは、非常に高速で動いている。再生速度を遅くするともう一つの物体が追いかけるように出現することがわかる。一見すると小型飛行機のようにもみえるが、この物体は非常に大きく、飛び方も飛行機などとは違うという意見もある。

 アラスカ沖に出現した超巨大UFOと秘密基地の「恐るべき目的」 
2017年10月31日 17時30分https://news.nifty.com/article/item/neta/12156-30310/ 

アラスカ沖に出現した超巨大UFOと秘密基地の「恐るべき目的」

北極に近いアラスカ沖の海底で、直径4kmにも及ぶ“超巨大なUFO”が『Google Earth』上で発見されたというのだ! このニュースは、イギリスのタブロイド紙『Daily Mail』のオンライン版でも大きく取り上げられ、いま世界中のUFOマニアが注目し、大きな話題となっている。さらに驚くべき事に、巨大UFOの周辺には“海底を広範囲に移動した跡”がクッキリと残されていたという。 確かに海底をウネウネと這いずったような模様がはっきりと確認できる。そして、北西~南東にかけて、幅10km以上と推定される、広い滑走路のような直線的な跡がある。さらに目印の地点には、今回発見されたUFOと同じ大きさの“円盤型の物体”までが映っている! これは一体どういう事なのだろうか。 超巨大UFOと秘密基地の目的とは? 超巨大UFOは直径4キロという非常に大きなサイズから、“マザーシップ”つまり、超弩級の航空母艦なのは間違いないだろう。ただ、気になるのはその目的だ。 例えば、地球の資源探査を目的として、巨大タンカーのように採取した大量の資源を母星に運ぶ、という都合で大きく造られているのならば、それほど問題はないだろう。しかし、大規模な環境破壊を続け、何千年も争いの絶えない人類に失望し、地球を救うべく“人類抹殺を目的とする下準備”を、今回発見した秘密基地で大規模に始めていると指摘する研究家も存在する。人類最期の時は、意外と近くに待ち構えているのかもしれない。

ロシアのミサイル実験でシベリア上空に「UFO」出現 
 https://youtu.be/DeXgQLrE_40 

2017年10月30日 22:40(アップデート 2017年10月30日 22:30) 

先週末、サレハルドなどシベリア北部の都市上空に現れた複数の謎の閃光と「光る球」は、実際は弾道ミサイルの発射実験の跡であり、宇宙人の「空飛ぶ円盤」ではなかったと、天体物理学者のジョナサン・マクダウェル博士が「ナショナルジオグラフィック」誌のウェブサイトで語っている。 マクダウェル博士は、「人々が『UFO』情報を目にし始めたのと同じ時期に、同時に4発の弾道ミサイルの発射実験が行われ、少なくともそのうち1発は広く目撃された。個人的には、今回上空で観察された謎の光はこの発射実験と関連があることは間違いないとみている」と述べた。 この弾道ミサイル発射実験は平成29年10月26日、ロシア国防省の大規模演習の一環として実施された。翌日の夕方にサレハルドや、ヤマル半島にある他の都市、それにシベリア各地の住民が、オーロラで照らされた夜空に見慣れない閃光と巨大な「光る球」を目撃したと伝え始めた。 マクダウェル博士によると、実際にはこれらの現象は宇宙空間でのロケットエンジンの噴射の跡だった。 博士は、「宇宙空間には様々な物理現象の働きを『邪魔』する空気の流れがないため、それらの現象が地球上でよりも『理想的』な、つまりより均整の取れた数学的な形で起こる。例えば、宇宙空間ではロケットエンジンの噴射は一様に、直径が最大数百キロの『泡』状に広がる。もしこの時、太陽光が一定の角度からこの泡を照らすと--太陽が地平線の下にあっても、ロケットは太陽光を受けるのに十分な高度に達しているため--泡は地上から見えることになる」と説明している。



※UFO(ETVとも呼ぶべきか?)は、意図があって飛来しています。見間違えやでっちあげということもありますが、頭から否定するのではなく、とりあえずそれぞれの個人の中にとりこんでみてはいかがでしょうか?
しかし軍事大国といわれる国の目撃情報は多いですね。特筆されます。

元航空自衛隊トップが語るUFO体験談話
元南西航空団空将佐藤守氏は、部下のUFO目撃・体験を積極的に公開しています。部下のというより、自衛官の名誉を守りたいのでしょう。そしてUFOを認めようとしない自衛隊幹部、政府を批判しているようにも感じます。